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ダッカン買ってみた

そう、僕は気付いたんだ。
最近お出かけばっかりでおもちゃの紹介をしてなかった。

という事で、今回は「ダッカン!」を紹介します。
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セガトイズさんから発売されたバトル玩具です。買ったのは「サンダードーザ」。

中にはダッカン本体とメダル5枚が入っています。
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とりあえずシールを貼らないと見れたもんじゃないので紙シールを貼りはり。
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名前からも分かるようにブルドーザーがモチーフのようです。

車体前方のバンパーに触れるとアームが展開します。
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それではギミックの紹介です。まずはアームを開いた状態でダッカンを前に押してパワーをチャージします。プルバックの力を溜めます。普通のプルバックカーと違って前方に押し出すのがこのおもちゃのポイントです。次にアームを閉じます。するとプルバックがロックされてパワーが溜まった状態がキープされます。そしたらダッカンを前方に押し出します。車輪は空転状態なので手を離すと普通のミニカーと同じようにそのまま前へ進みます。その後バンパーに何かが接触する等して押されるとアームが展開、同時に先程のプルバックが解放され、バックして戻ってきます(!)。これがギミックの全貌ですが、ご理解頂けたでしょうか?

さてこのダッカン、どのように遊ぶのかと言いますと、付属のメダルを奪い合うゲームです。
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メダルを適当に撒いて、そこをめがけてダッカンを放ちます。メダルにバンパーが当たるとアームが展開、アームでメダルを持って帰ってくるというわけです。メダルは模様によって点数が決まっており、ゲットしたメダルの総得点で勝負します。

これ、やってみるとなかなか難しいです。結構優しく放たないとバンパーに当たったメダルが弾き飛ばされて、アームは何もなくなった空間を虚しくさらいます。

ダッカンが帰ってくるギミックは面白いのですが、ダッカン本体はカスタム要素等無く、遊び自体もなんか単調で1回遊んだら十分かなって感じです。このダッカンを使って何か別の遊びを考えた方が楽しいかも。

個人的評価
・ギミックの面白さ +50点
・造形のダルさ ー90点

合計 ー40点

なんかギミックくらいしか気になるポイントが無くなっちゃった。見た目がもっと格好良かったらまた変わってきたかも。

というわけで「ダッカン」の紹介でした。結構最近(1〜2年前かな)の商品なんで探せば安売りしてるかも。気になったら手に取ってみても良いんじゃないでしょうか。

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リアルスーパーロボット大戦 その1

今回は最近私の中で熱いバトルロボットおもちゃをいくつか紹介します。因みにまとめて4つ紹介するので長めです。

まず「騎馬ブレイカー」。SDガンダム三国伝の関連商品です。
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今回買ったのは張飛です。あのアニメ良かったなぁ。津島先生の漫画も良かったし(しみじみ)。
このおもちゃは簡単に言うとクラッシュギアにガンダムが乗っかってる感じです(ボンボン派のくせにクラッシュギアを持っていないのは内緒だ)。
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単三乾電池一本で可動、車輪を動かしながら更に騎馬正面のブレード?が前後にガシャガシャ動きます。本当にカシャカシャせわしなく動いて格好良さはないです。基本直進しか出来ないのでフィールドが必要ですが、その辺はボンボンか何かで囲いを作ってあげれば良いんじゃないでしょうか。
そして負けギミックも付いていて、ガンダムに槍等が当たって角度が変わるとスプリングの力で吹っ飛びます。
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1個しか持ってないんで試してないので何とも言えませんが、勝ち負けが明確なのは良い事です。
因みに普通の三国伝プラモデルシリーズもジョイントパーツを用いて乗せる事が出来ます。この場合は突き合いではなくロデオバトルになります(スプリングギミックが乗っかっているガンダム側に仕込まれているため)。
自分で操作出来るわけではないので割と運任せ勝負になりそう。カスタマイズも可能ですがガンダムや武器、旗を取り替えられる程度で、シャーシは共通らしいので何だかなぁという感じ。
あとは紙シールが定着しにくくてすぐ剥がれます。凹凸がある面に無理矢理貼付けるもんだからシールが浮き上がって仕方ない。


では続いて「バトロボーグ4G マンティスナイト」です。
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前々からバトロボーグ1個くらい欲しかったんですよね。これを選んだのはもちろん安かったから。
中身は本体とリモコン、シールです。シール貼る前の写真は撮り忘れ。
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単三乾電池4本をコントローラーに入れて、バトロボーグをコントローラーに差し込んで充電します。20分程の充電で10分稼動するようです。
充電出来たら早速電源ON!バトロボーグのバックパックが青く光り、そこにコントローラーを向けてコントローラーの電源を入れるとペアリングされます。
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この動作によってコントローラーとバトロボーグがリンクします。何と最大20人同時対戦が可能なんだって!すごいね。どれが誰のだか分からなくなりそうなものですが、バトロボーグのゴーグルは外れるようになっていて、中の紙を取り替えられます。ここに自分の顔写真を入れたりすれば誰のだか分かるってさw
操作は簡単。両手に持ったコントローラーを上下に振るだけ。右を振ればバトロボーグが右腕を振り上げ振り下ろす、左を振ればバトロボーグが左腕を振り上げ振り下ろす。直感的操作が可能です。因みにこのマンティスナイトは特殊で、腕を上下に振る動作ですが、普通のバトロボーグはパンチを繰り出します。腰を回転させる事で肩の下に付いている突起を引っ掛けて腕を動かしています。
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移動も可能で、右を振ると右に一歩前進、左を振ると左に一歩前進、片方だけ振り続けると回転、といった具合に動けます。バックは出来ません。仕組みは、腰の回転によって突起を引っ掛けて、脚の中を通っているアームを動かし、足裏の車輪を動かす(回転させるわけではない)ことで前方に少し動きます。
バトルではとにかく相手を殴ります。頭部がスイッチになっており、攻撃がヒットするたびにバックパックのLEDの色が変わっていき、5発食らったら機能停止、負けとなります。いやぁよく出来てるね。実際戦わせてみたいけど1個しか持ってないからなぁ。
因みに複数台+友達で鬼ごっこモード、2台で練習モード(片方がオートで動く)モードを楽しむ事が出来ます。
直感的で分かりやすい操作、ロボット同士で殴り合う直球さ、非常に熱いロボットおもちゃですが、その後彼は姿を変えて帰ってきました。

それが「サムライボーグ」です!
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今回買ったのは「激闘プレミアムボックス」です。友達は付属しないものの一人でも遊べるっつー事で購入。
中身はサムライ本体、コントローラー、敵ロボ。
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サムライ本体その名も金剛武神は鎧がランナーに付いた状態で封入されているので組み立てる必要がありますが、動作には関係無いので武器さえあればとりあえず遊べます。シールも結構な量が入っていました。多くは敵ロボ用でしたが。組み立て前お写真は撮り忘れ。いやぁ早く遊びたくて箱から出したらすぐ電池入れて充電しながら組み立て、シール貼り、充電完了後にすぐ遊ぶという完璧な流れだったんですよ。
充電は刀の持ち手を模したコントローラーに差し込んで行います。この辺はバトロボーグと一緒。
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電源を入れるとサムライの胸が光ります。
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バトロボーグとの変更点は、ペアリングが廃止されAかBの2チャンネルを設定するようになりました。つまり同時に2人までしか遊べなくなりました。侍だから1対1のスタイルなんですかね。乱戦も出来ると良かったと思うけど。
この金剛武神は武器の換装が可能で、アックス、ハンマー、鎌から一つ選んで装備します。刀も欲しいね折角だし。
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操作はコントローラーの振り上げ下げに連動してサムライも刀を上げ下げします。移動も出来ます。この辺の仕組みはバトロボーグと同じですが、コントローラーが1つになったせいか、思った動きと違う動きをする事も多々あります。あと左右移動が上下動作によって操作するため、直感的ではなく分かりにくさがあるかも。
バトルに関してはバトロボーグにあった負けスイッチが廃止され、相手を切り倒したら勝ち、という男前仕様に。ちょっと残念。その代わりに必殺技というのが追加され、コントローラーの必殺技ボタンを押した後に特定の動作を入力する事で必殺技を繰り出します。といっても自動で連続的に切り払うというものですが。必殺技の中には金縛りというものもあり、成功すると相手サムライは一定時間動けなくなるという面白ギミックもあるのですが、1個しか持ってないので試せず...。
もう一つ、このセットのウリである敵ロボット、「武装ドラゴン」。
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...ドラゴン?亀だと思ったんですが。こちらは単四乾電池3本で動きます。動くといっても移動ではなく、その場でランダムなタイミングで回転します。ちょっと思ってたのと違った。この自動で動くドラゴンを相手に一人で遊べるわけです。じゃあどうしたら勝ちなのか。
①後ろ足を攻撃すると背中が開く。
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②後ろの突起を攻撃するとしっぽが取れる。戦利品かな?
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③開いた背中の中を攻撃すると首がガクッと下がります。
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これで完全勝利だ!
実際やってみると相当難しいです。サムライの操作性の悪さがかなりの足かせになってしまっています。ドラゴンはその場にとどまって回転くらいで正解なのかもしれない。
サムライボーグはバトロボーグの正当後継機ではありますが、進化しているとは言えないかなって感じです。それぞれ良いところはあるけどどっちが優れてるとかではないかな。

最後に紹介するのは「ロボレス戦士コンボット ナイトセイバー」です。
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時代を感じるパッケージですね。
中身はコントローラーとラジコン、ロボット。ロボットは組み立て式です。
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早速組み立て。
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昔の商品だししょうがないけど、パーツ同士の合いが悪くて上手くはまらない部分が多い印象です。武器はソードかランスを選んで装備します。
ロボットの方は背中の穴に鉛筆等を差し込んで回すと右腕が回転します。
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また頭部はスプリングギミックが仕込まれており、頭を叩かれると前方に開きます。
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中には操縦者の人形が入ってる芸コマ。
ラジコン操作する場合はロボットの上半身をラジコンユニットに装着します。下半身はお休み。
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コントローラーに単三乾電池4本を入れて、本体を差し込むと充電されます。1分充電で2分走行可能。
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さて、早速遊んでみようとすると、...動かない!やっぱり古いものだから駄目になってるのかなぁ。
とりあえず開けてみる事に。
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ギア辺りは問題なく噛み合ってるみたいで、モーターも動きます。という事は駄目なのは基盤かバッテリーかリモコンでしょうか。そうなってくると今の私にはどうにも出来ないのです。
とりあえずどんな動きをするのかが見たいのでそれだけでも出来るようにしたいもの。これを見るに、モーターの正転逆転によって動きを変えてるようです。そこで用意したのがこちら。
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某ダイソーにて売っているラジコンカー。前進と後退が出来るものですが、きっとこの動きは逆転スイッチとモーターで行っているはずです。有線ではありますが、とりあえずこれを移植して動けるようにしてみようと思います。
開けてみるととても簡単な構造で、予想通り逆転スイッチとモーターによって動いていました。
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これを先程のラジコンに移植。
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バッテリー等が要らなくなったので内部はがらんどうになったパラダイス。ボディー等を元に戻して動くかどうか試してみます。
コントローラーに電池を入れようとしたところまさかの不意打ち。
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ボディーブローを打ち込まれました。
それはさておきスイッチを入れてみます。私の計算が正しければこれで動くはず...。
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動いた!
やったぜ。動きとしては前進かスピン。また動きながら右腕を上下に動かします。良いね。残念ながら有線になってしまったのでなかなか思うように動かせなかったり、部屋が狭くてすぐ壁にぶつかってしまったり、腕の上下がゆっくりすぎて分かりにくかったり、気になるところはありますがまぁ全体としては良い感じです。リモコンで操縦したかった...。

力を合わせて敵を倒せ!
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というわけで今回はバトルロボットおもちゃ特集でお送りしました。こういうの集めて友達とわいわい遊びたいものです。ツイッターでも言ったけどバトルロボットおもちゃオフとかしたいです。するって言ったら誰か来てくれませんかね。

今回記事タイトルを「その1」としたのは、他にも紹介したいものがあるからです。その2がいつになるか分かりませんが、他にはガガンガンとか変形するトランスフォーマーのラジコンとかね。

それでは長々と読んで頂いて有難うございました。みんなもロボットで戦おう!

戦ピツ買ってみた

今回はオレカバトル関連商品「連結爆伝 戦ピツ!!」の投げ売りを見つけて、ワゴンおもちゃハンターとして買ってみました。

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簡単に言うと懐かしのバトルえんぴつですが、普通の鉛筆とは違ったものに仕上がっています。
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内容は戦ピツユニット6本、芯8個です。このアイテムの特徴は何といってもユニット3つを繋げて1本の鉛筆にする点です。
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転がして出た数字の大きい方が勝ちという単純明快なルールですが、それでおしまいではなく、負けたら先頭のユニットを取り外して再びバトルをし、先に3ユニットが無くなった方が負けという勝負になっています。さながら先鋒・次鋒・大将で戦う感じです。ユニットが明確に減っていくのでバトルがだらだら終わらないという事がないです。
更に負けて墓地に送ったユニットは能力で次に先頭に来るユニットを強化出来る等、連結の順番も戦略の鍵になってきます。
もちろんユニットには星マークでレベルが示され、レベルが高い程強いです。また先述の次ユニット強化能力は発動とミスがあり、レベルが低い程発動しやすい等、低レベルユニットにも活躍の場が用意されているところも良い。
一度に使うのは3ユニットで、スターターには6ユニット入っているのでこれを買えば一応バトルが出来るのも良心的。
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パッケージの裏はバトルフィールドになっていますがぶっちゃけあっても無くても良いレベルのものです。

因みに鉛筆の芯は取り替えられるのですが、消しゴムでは消せないとの事。しかも書き心地は悪いです。折れにくいようにした結果なのかな。折角芯が取り替えられるなら色鉛筆芯とかにしたら更にカスタマイズ性が向上するんじゃないかな。まぁバトエンの筆記具としての機能は学校に持っていくための口実だと行っても過言ではないからね。

全体的に堅実な作りで結構好印象です。本体もプラのボディと紙のシールで安く作れるし。パッケージの「エンピツを作れ!」っていう煽り文も新しげな感じしませんか?割と気に入った商品でした。

Amazonにもあるよ!

バトルダーツ買ってみた

大人な雰囲気漂うダーツを、子供向けバトル玩具にした「バトルダーツ」を見かけたので買ってみました。
バトルダーツパッケージ
「白龍」というやつです。2003年のおもちゃです。
バトルダーツ本体
本体は軟質のプラみたいので出来ています。羽根の部分は薄いプラ。
写真の向きがなんか変なのは最初前後を間違えてたからです。透明な方がダーツの的に刺さる方ですね。よく考えなくても分かることですが。
バトルダーツはどうやら相手のダーツにぶつけて落としたりするような遊び方らしいのですが(よく知らない)、この白龍は先端部から左右に伸びたアームが支えになって、ぶつけられても落ちにくいらしいっすよ。それと中央部分は弾力ある硬質ゴムみたいな感じでぐねぐね動くため、ぶつけられた際の衝撃を吸収するらしいです。

バトルダーツは部分毎に分解出来て、他のダーツを買ってカスタマイズ出来るみたいですね。
バトルダーツ分解
全部で4パーツに分かれます。

更にカードが付属します。
バトルダーツカード
なんかバトルでも出来そうな感じですね。ダーツ中に使ったりするんでしょうか。よく分かりませんが。

今回はたまたま見かけて、しかも安かったから買ってみた程度なので特に気に入ったわけではありません。パッケージやカードのイラストも私の好みからはちょっとずれた感じだし、本体のビジュアルもそこまで格好良いとは思いません。まぁこんなおもちゃもあるんだ程度に手元に置いておくことにします。
でもバトルダーツについて色々調べたわけじゃなく、この商品からの印象で判断してるのであんまり色々言うと良くないですね。

Amazonを見てみたらスターターセットとかあったので、興味がある人は買ってみたら良いんじゃないですかね。
Amazonで「バトルダーツ スターターセット ブラックソル」を見る

モンスーノ買ってみた

アニメ放送当時は興味無くて、アニメも一度も観たこと無いんですが、最近なんか欲しくなったので購入。
熱狂的なファンも多い「モンスーノ」です。ファン人口は少ないようですが。
モンスーノパッケージ
こちらパッケージ。本体は小さい割にパッケは大きめです。
中身はモンスター本体、筒、カード、説明書です。
モンスーノ内容
まずはこちら。青い筒です。このデザインはなかなか好みです。
これを指で弾いて回転させて、何かにぶつかると中身のモンスターが飛び出すというものです。仕組みはよく分かりません...。
モンスーノロック筒
飛び出してくるのはこちら。「ロック」というらしいです。白熊ですかね、強そうです。
モンスーノロック
とても小さい割に体中にバネが仕組まれており、飛び出したらもう既に収納時から変形しています。このサイズですごいですね。
次に黒い筒。
モンスーノへビーパンツァー筒
こちらも同じギミックを搭載。
中からは「ヘビーパンツァー」が飛び出します。名前カッコいいね。
モンスーノへビーパンツァー
カブトムシですかね。足は手動変形です。

さて、遊ぶ相手もいないので一人で弾いてぶつけて遊んでみましたが、ぶつけても中身が飛び出なかったり...。
まぁとにかくぶつかると飛び出す謎のギミックは気に入りました。どこかに作動スイッチがあるわけでもないのに。どうなってるんですかね。

気になる人は一つくらい買ってみてもいいんじゃないですかね。少し前はよくワゴンセールで見かけたらしいですが、さすがに今は見ないですね。でも安心。Amazon等でお手頃価格で買えますよ。
Amazonで「モンスーノ」を検索
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Author:ノミジッド
デジモンファンをやっています。
ボンボン派。

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