FC2ブログ

10万円あったら買いたい10のクソ玩具

政府より10万円の給付金があるそうなのでおもちゃを買って経済を回しましょう。
ちなみに以前書いた私が石油王だったら買いたい10のクソ玩具も良かったらご参照ください。
順番は適当なので発売年とかもバラバラです。

1、ゲゲゲの鬼太郎 スライムで遊ぶんじゃ! DXゲゲゲハウス

鬼太郎がアニメ化されるたびに商品化される鬼太郎ハウス。その最新作はなんとスライムで遊ぶ!海外ではスライム遊びは定番だしスライムのちょっとグロテスクな感じは妖怪にぴったり。フィギュアもついて定価7678円
...は?高過ぎでは?
しかもフィギュアに猫娘やまなちゃんといったヒロインは含まれないのもほっとけない。まぁヒロインがスライムでベトベトになるのは流石に卑猥な感じするしこれは正しい判断なのかもしれない。とか思ってたら少し後にリニューアルされて猫娘が追加された。

たんたん坊が増えて値段も1000円ほど高くなっているぞ!その定価は9000円に迫る勢い。
これじゃ高すぎると気がついたのか、ハウスではなく小物を揃えて値段を下げる戦法をとった「ゲゲゲの鬼太郎 スライムであそぶんじゃ! DXゲゲゲの運動会セット」が登場。

値段以前にこの出オチみたいな商品は最初の展開で終わらせた方が良かったことに気づくべきだったのではなかろうか。
この記事書いてる時にアマゾンで見たらめっちゃ値引かれてた。
ちなみにバンダイの安全基準的にスライムがめっちゃ固いものしか付属させられなくて遊びにくさが過ぎるという追い打ちも抜かりない。

2、ペロッとアイス DJ

「アイスをなめると音がするYO!!」である。これで全ての説明は終了した。
クールVer.とアゲアゲVer.の2パターンが存在。収録音声が異なっていて、前者は男性ボイス、後者は女性ボイスで盛り上げてくれる。アイスを食べるのに果たしてそこまで盛り上げる必要性があるのかは分からないが、とりあえず舐める度に何かしら音が鳴るので寂しくない。
これがあのKORGがプロデュースしていると言うのだから謎の力の入れ具合である。
前にも紹介した「DJ KOO from TRF avex ミュージックけん玉」と両手持ちならそこはさながらクラブハウス!

言うまでもないかもしれないがアイスは別売り。
そういえば飴を舐めると骨伝導で自分にだけ音楽が聞こえる「サイレントシャウト」って言うおもちゃもあったよね(古いので流石にアマゾンになかった)。「舐める」と「音」と言う要素は古より深く結びついているのかもしれない。

3、ヤバババイク

皆さんご存知「ヤバババイク」。この名前を思いついた担当者の「めっちゃいい名前思いついちゃった!」とテンションが上がっている姿が眼に浮かぶようだ。
おもちゃ自体は電動シューターにセットしたバイクのフライホイールを回して、撃ち出して走らせるシンプルなもの。フライホイールの回転具合を3段階に調節できる優れものだが、多分3段階目MAX一択でしょ。的当て遊びをしたり、ジャンプ台でジャンプさせたりして遊ぶが、遊び方がふわふわしてるのが弱い。それに電動シューターは一見フライホイールをものすごいパワーで回転させているように見えて、人間の力で回すよりもはるかにパワーが弱いのである。いわゆるリミッターで、音だけすごい。
人間のパワーがいかにすごいか体感するなら「フライホイールズ」がおすすめ。

車のホイールだけが回転して走っていく男気溢れるアイテム。室内で思い切りワインダーを引こうものなら大惨事必至なので興味がある人は是非試してみてほしい。ちなみにこちらは名前の割にフライホイールは入っていなくて素の回転がそのまま全て進む力になっている。

4、ちょっこりさん フシギダネ
ちょっこり
上の画像は公式サイトのスクショ。
ちょっこりさんとはタカラトミーアーツが展開するぬいぐるみのシリーズで、ちょこんと座っている姿をフォーマットとして様々なキャラクターで展開している。
このぬいぐるみ自体は全くクソ玩具ではないが、今回名指しでフシギダネをピックアップしたのは理由がある。その目でそのお姿を確認してほしい。





































ね?

5、たのしいトレイン

一世を風靡した「ミニ四駆」、その後現在まで断続的に続くブームを巻き起こし「ぶつかり系玩具」のジャンルを確立した「ベイブレード」、そしてその影響を受けてぶつけあう要素を取り入れた新たなミニ四駆の系譜「ダンガンレーサー」。バトルホビーは常にお互いを刺激し合いながら進化(一概に進化ではないことも多いが)してきた。
そんな進化の過程でこの世に産み落とされたのがこの「たのしいトレイン」である。ダンガンレーサーの中身に子供が大好きな新幹線のガワを取り付けたまさにたのしいの権化。新幹線をぶつけ合ってバトルする野蛮さに全国の子供達はゾクゾクしたに違いない。
実際この雑な発想に僕もゾクゾクしました。

6、モコレット
モコレット
トイレのおもちゃは多けれど、便器の内容物をすすって食べるなどというサイコなアイテムはこれだけじゃなかろうか。便器型のプラスチックの容器に粉と水を入れて混ぜるともこもこ泡立ってまるで便所掃除。それを付属のストローで吸うのである。スタッフが美味しくいただきました。
いやいただくものじゃないだろソレ!
排泄物を食べる背徳感を文字通り味わえるかもしれない。泡が茶色い「コーラ味」がやっぱりおすすめ。

7、仮面ライダー キャラバッカー

キャッチコピーの「こいつらいったい・・・なんなんだ?」がもうダメ。
特撮系の中で仮面ライダーは比較的クソ玩具が出ない傾向があるように感じていたが、こんなものもあったとは。車輪のついた仮面ライダーの顔が走り出す。多分プルバックで、走ってる途中で顔が持ち上がると止まるらしくて、今日もどこかで命をかけた「チキンレース」が始まるらしい。
特撮系走るクソ玩具でいうとウルトラマンの「アタック変形 ウルトラビークル」が最近だと思い浮かびますね。

ミニカーのバンパーが何かにぶつかるとパシャっと変形するものの、変形した後に立たせてあげなきゃいけない手のかかる子。その投げっぱなしな感じが良さでもある。
まぁタイヤがつくと大体クソ玩具になるんだけどね。


8、マシンロボ 出撃!MRR 大回転ベース

既存の別のおもちゃの金型を流用して一部造形やシールなどを変えることで見事に基地のおもちゃとして蘇った傑作アイテム。...と言いたいところだが回転寿司の遺伝子が強く出すぎていて回転寿司にしか見えない。
いや、今回調べてみたら金型流用ではなく機構流用で、造形やスイッチ位置などが元になった回転寿司のおもちゃからちゃんと変わっているらしい。そこまでできたならもう少し回転寿司感控えめにできなかったのだろうかと思わなくもない。
時代は流れ回転寿司だって縦回転する時代にもなったしね。


9、ぴょこたま♪ クレヨンしんちゃん

クレヨンしんちゃんのぬいぐるみ。なのだが、モーター式のめちゃつよバイブが内蔵されていて、刺激を与えるとバイブが作動し音楽を流しながら「ヴヴヴヴヴヴヴヴ」と跳ね回る。おしりから顔が生えたような球形の形状もあいまって、その姿はモンスターじみている。動作後何もせずに15秒たつとモーターと音楽が止まり「シン...」となるので「え...死んだ...?」という気持ちになる。
どんなに疲れていてもこれがあれば元気が出そうな、そんな一品。

セガトイズはやたらクレヨンしんちゃんのお尻に固執したアイテムを精力的に送り出し続けているのでその辺も要チェックだ。

10、サプリビンダーズ

ボンボンファンとして紹介しておきたいアイテム。立体パズルを組み立てる速さを競い合うという、後にも先にもないオリジナリティあふれるバトルホビーだ。
確かこれが発売された頃って「IQサプリ」とかが流行ってた頃で、このサプリビンダーズはそこにあやかろうとしたのかバラしたフィギュアを瓶に詰めてサプリメントという仕立てになっている。最初はフィギュアを組み立てる速さを競っていたが、後期商品になると武器が知恵の輪になるという追加要素も登場。担当者が必死にひねり出したアイデア感がすごくて涙が出てくるね。
指先を動かす、頭を使う、という要素はボケ防止にもいいらしいので敬老の日のプレゼントにもうってつけだ。


以上、10万円あったら買いたい10のクソ玩具の紹介でした。
改めて調べなおしてみて思ったことは、10万円あっても買わないわコレ。
もし買ったら僕にも遊ばせてください。
関連記事
スポンサーサイト



テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ノミジッド

Author:ノミジッド
デジモンファンをやっています。
ボンボン派。

カテゴリ
Twitter
最新記事
リンク
カウンター
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR