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ルークスカヴァーン買ってみた

ミニ四駆でしょうか?いいえ、ゲキドライヴです。
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というわけでゲキドラ5番目のマシン「ルークスカヴァーン」買ってみました。

そもそもゲキドライヴって何?という人のために軽く紹介。
今年の1月からバンダイが展開しているレースホビーで、最大の特徴はレーンの仕切りが無いフリーレーンでのレースバトルです。相手とぶつかり合いながらトップを目指す熱いバトルホビーです。遊び方はミニ四駆よりもダンガンレーサーに似てるかな。

中身。
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ギヤなど含めてもパーツ数は少なめで、バンダイがガンプラで培ってきた技術も相まってお子様でもそこまでは組み立てに苦戦しないのではないでしょうか。少なくともミニ四駆と比べたら相当組み立て簡単です。説明書も見やすいし、ねじ止めも無いです。

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モーターはよく見る130モーターではなくミニモーター。

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ゲキドラのウリの一つ「リンクユニットシステム」。キーフレームというシャーシパーツにフロントユニット(前輪)、センターユニット(電池ボックス)、リアユニット(後輪とモーター)を差し込んでいくシステム。これによってカスタマイズが容易になっています。因みに前輪と後輪は繋がっていないので「四駆」ではないです。

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電池は単4電池2本。公式乾電池はEVOLTAです(写真は東芝の電池)。

出来ましたー。
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犀をイメージした角とゴツいボディが特徴。角は先端が軟質素材というか柔らかいゴムでした。漫画ではこの角で主人公のドラゴンゲイルを串刺しにして破壊していましたが、このゴムの角じゃ無理ですね。黒っぽいカラーにオレンジのシール、迷彩模様と悪そうなカッコ良さがありますが、ボディ成形色の濃いめのグレーがもっと黒かったらもっとカッコ良かったかも。好みの問題か。黒だとナイトクーガーと被るしね。重量級マシンらしく、肉抜き部分も少ないです。タイヤは最高速重視タイプ。後輪が少し大きいです。
全長は145mm。ミニ四駆よりも一回り小さいサイズ。モーターも小さくて電池も単4だからまぁ小さくはなるだろうね。でも別に「小っちゃ!」っていうようなサイズじゃないし、コレくらいのサイズ感も良いんじゃないでしょうか。
走行音は静かです。でもスピードはそこそこ出ると思います。そもそも小さいからボディ軽いし。

個人的評価
・パッケージの格好良さ +20点
・ゴツいボディ +30点
・オレンジの挿し色 +20点
・柔らか過ぎる角 ー10点
・ギヤやモーターがパワータイプとかそんな事は無かった ー20点
合計40点
まぁこんなもんか。

発売当初はおもちゃ売り場などにコースが設置されていたりしたのですが、最近はどんどん撤去されているように感じます。とある店では新商品が既に半額で売られていました。7月にはスーパーブラディオンという新しいマシンが発売するのですが、ナスカーという実際のカーレースをモチーフにしているようです。シリーズ後期に実写をモチーフに持ち出して死んでいったレースホビーと言えば同じくバンダイのバクシードが思い出されます。ゲキドラの漫画はコロコロで連載中ですが、最近後ろの方に押しやられていて雲行きが怪しいです。内容も悪い意味でコロコロ感が強くて微妙。折角新しいバトルホビーが登場して、頑張って欲しいとひっそりと応援していたのですが、ダメそうですね...。構造や遊び方の面でミニ四駆との差別化もだいぶ図られており企画開発陣の努力が感じられるのですが、やはりどうしても「ミニ四駆の類似商品」という第一印象をはねのける事が出来なかったようです。今回私はゲキドライヴから、どんなに優れているもの(今回の場合はゲキドライヴを指す)でもネームバリューや土壌(ミニ四駆はかつてブームを巻き起こし非常に有名。商品展開も経験者も相当多い)が無ければ先駆者(ここではミニ四駆)に打ち勝てないという事を学びました。以前バクシードを買った時もミニ四駆よりも組み立てやすかったのですが、バクシードが爆死した事実を踏まえて同じような事を思ったものですが。

今後ミニ四駆に勝てるレースホビーの登場はあるのでしょうか?もしくはゲキドラの巻き返しという僅かな可能性を期待しておきます。

あ、ここまでまるでミニ四駆を敵みたいな言い方してきましたが、それはミニ四駆があまり子供向けではないからです。実際今現在、コロコロにはミニ四駆の漫画や記事は無く、ミニ四駆情報や漫画はコロコロアニキに掲載されています。私は子供向けのおもちゃが好きなんです。
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おもちゃオフ会withデジモンファン2ndやってみた

昨日、新宿某所にて「第2回おもちゃオフ会withデジモンファン」開催しました。テーマは「テーブルゲームホビー」、つまるところ机上でゲームをするおもちゃです。参加者は私含め7人、内初参加(というか第1回に参加してなかった人)は4人、初めましての人は1人でした。

新宿のカラオケボックスにて、とりあえず初めましての方が来てくれたので自己紹介から。
「ドーモ、ノミジッド九頭見です。」

自己紹介もさらりとこなし、おもちゃを取り出す面々(全員じゃないけど)。
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ろっくうらさんのロック軍団(モンスーノ)。私のロックも混ざってます。左側のはロックに似た中国の自動変形合体おもちゃ。もうこの絵面だけでこの集まりの異様さが伝わるよね。
因みに恐竜が絶滅したのはモンスーノ隕石のせいであり、モンスーノがスピンするパワーは町1つ破壊するほどらしいです。恐るべしモンスーノ。

最初はみんなで爆丸。
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専用フィールドでバトル。爆丸はおもちゃとカードゲームを融合させた新たなゲームホビーであり、他のおもちゃとは一線を画す新たなジャンルとなったおもちゃであります。2006年に発売されたものの流行らず、その後アメリカでヒットしてから日本に逆輸入されヒットとなりました。爆丸が10周年であると指摘されて戦慄しました。
爆丸はゲートカードという金属が入ったカードの上に乗せると磁石の力でスイッチが解除されて自動変形します。触った事が無い人は是非一度触ってみて欲しい。ゲームとしてはお互い向かい合って爆丸をシュートし合ってカードの上で変形させます。状況によってバトルが発生したり、カードを獲得したり、相手を弾き飛ばしたりして、ゲートカードを先に3枚手に入れた方が勝者となります。アビリティカードという特殊な効果を持ったカードの使用も可能で、パワー、テクニック、タクティクスが要求されるやり甲斐のあるホビーです。ルールを知らなくてもとりあえず変形する様を見るだけでも楽しい。
みんな結構気に入ったようで何より。爆丸は私とバータースコッチさんが持ってきました。

続いてデジモンバトルフィギュアをやってみます。
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メジャーを使用した未知が満ちてるバトルホビー。ルールが細かくてめんどくさくて、その上盛り上がらないという残念過ぎるおもちゃ。この記事でルールを説明するのもめんどくさい。家でルールを読んでテストプレイしてみた時は「これは一人でやってみてるからつまらないのであって、誰かと対戦したらワンチャン楽しいのでは?」とか思いましたが、全然そんな事はありませんでした。
つまらなすぎるし、2人分しか用意出来なかったのでQLさんが飽きておもちゃで遊びだす。
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テリアモンが基地に変形。何これ欲しい。

次はこちら。
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ダイスバトルホビー「ビーストサーガ」です。お腹にセットしたサイコロを、背中を押す事によって発車するビーダマン的システムを有しており、基本的にサイコロの目の大きさでバトルします。フィギュアと専用カードはセットで使用し、サイコロも専用のものを使用します。更にマジックロットという特殊効果をもつサイコロの使用や、カードの特殊能力の使用など、単純ながらも戦略が必要なゲームホビーです。また、サイコロを使用する性質上、運の要素が強いです。初心者が上級者に勝ててしまう点はあまり良くないですが、能力が弱い(サイコロの出目が低い)ビーストでも活躍の場を与える事が出来る点は優れていると思います。出目が弱いビーストはマジックロットを多く持てるというメリットがあるので、デックに組み込む意味は十分にあります。
やってみて感じたのは、マジックロット不足が深刻なようです。マジックロット単体の商品を「いらないだろ」と思っていたのですが、実際やってみてその必要性を感じたわけです。因みに今回ろっくうらさんがビーサガを沢山持ってきてくれたのでみんなで楽しく遊ぶ事が出来ました。ゲームとしても楽しめるものでした。
このおもちゃが流行らなかった大きな理由は、多分この見た目だろうなぁ...。

次はバトエンやりました。
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デジモンフロンティアバトエン。私とQLさんで計12本、7人全員でやってみました。うん、これ7人でやるものじゃないね(説明書には2〜4人と書いてある)。という事で3人と4人に分かれてバトル、上位3人で決勝をしました。優勝はヴリトラモンを使用したバターさんでした。やっぱ主役は強いのか。

もう一つのバトエン。
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草食蛙さんがドラクエバトエンを沢山持ってきてくれました。今度はみんなで4本ずつもってバトルしました。鉛筆キャップを装備するシステムや五角形の鉛筆など、楽しそうな要素が満載ですね。私はこれ初体験でした。

その後「オレカバトル戦ピツ」もやってみましたが、1回やればもう十分な感じ。過去記事で紹介してるので見てみてね。

一通り遊べるものでは遊んだので再びの爆丸。これ楽しいから。

ここでハカセさんと八坂さんが「ダンジョンダイスモンスターズ」をやってみる事に。ハカセさんが1人分だけ持ってきてくれたのですが、もう一人分を用意出来ませんでした。私はグレムリンだけ持ってるよ...。ただ、その1人分で何とかやってみていたみたいです。
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残りの人達は手があいた事もあり、QLさんのデジモンテイマーズかるたをやってみる事に。
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かるたなんて何年ぶりだろうか。味わい深いイラスト(オブラート)が目を引きます。

開始から6時間くらい経って、流石にみんなちょっと疲れてきたか、休憩ムード。そろそろおしまいにしますか。
その他バターさんが持ってきた「バトルおはじきバシュット」をやってみようとしたものの、開封してみたら未組み立てのため遊べなかったり、私とろっくうらさんの親指戦士で遊んでみたり、爆丸のシュート速度を測定出来るおもちゃで遊んでみたりしました。
最後にはおもちゃの宣伝もしておきました。タカラトミーが送り出した「カミワザワンダ」や韓国で大流行の「Turning Mecard W」など。あとおもちゃ関係無いけど「ブレイブビーツ」も宣伝しておきました。
ブレビ
みんなも買おう。

夜8時頃、カラオケを出て近くで夕飯。この辺で蛙さんが新幹線で来た事が発覚。そんな遠くからわざわざ来てくれていたなんて...。このオフ会にそこまでして参加する価値があっただろうかと心の中で反省会が行われました。

さて今回も楽しい時間を送る事が出来ました。それもこれもひとえにおもちゃを持ってきてくれる人や、遊び相手になってくれる人がいたからこそです。この場を借りて感謝申し上げます。ありがとう。また、初めて来てくれた人もいて嬉しい限りです。

次回は「バチ魂バットやろう!」っていう話があったので、その方向で準備しようかな。メンコ、コマ、けん玉、ヨーヨーなどなど...。次回参加してみたいな〜っていう人がいたら、おもちゃ買っといてね!


今日の名言
爆丸する?
使用タイミング
デジモンバトルフィギュアをプレイして疲弊した人を見かけた時など。
素材としてお使い下さい。

デジモンtri.ショップ行ってきた

池袋で開催中のデジモンtri.ショップin池袋P'PARCOに行ってきました。
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よくある設定画を壁に貼るだけのやつ。
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声優のサイン入りポスターの展示。
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ポスターの下には声優のリストも貼ってある親切設計。

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商品の展示もあって、売り切れても実物を拝む事が出来ます。

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プレミアムオルゴール(22000円)、売り切れだそうですよ。...マジかよ。こんな描き下ろしでもなんでもないイラストを微妙に加工した紙入れただけみたいな高ぇオルゴール売り切れるんだ...。
あとさっきツイッター確認したけど、ドでか缶バッジも売り切れたらしいっすよ。

結構限定商品が多いから、興味がある人は行ってみるといいんじゃないですかね。
公式サイトはこちら

その後会場で僕と握手!って言っていたけーいちさん達についていってサンシャインのポケモンセンターへ。ポケモンセンター、すごく大きいです...。さすが大人気コンテンツだなぁ。

その後トイザらスに移動。でかいナーフにテンションが上がる一行だった。

そしてやる事も無くなって時間も中途半端で、とりあえずファミレスへ。思考停止のサイゼ。ここでうぇるすさんと合流。

夕方に軽くドリアを頂き、私はここで抜けて秋葉原へ移動。毎月第2土曜日に秋葉原チェルモさんで開催中の旧デジモンカード大会に向かいます。まぁ大会には出ないけど。今月はアルティメットバトル大会でした。プレイシートにデジモンが3体並んでバトルするの、テンション上がるよね。

そしてその日は有斗さんの誕生日であるということで、祝ってきました。その事に関しては多分彼が自分のブログの記事にしてると思うので、そちらを見ると良いんじゃないかな。当ブログのリンクから飛べます。

池袋と秋葉原、合計15人のデジモン友達に会えていい日でした。tri.ショップに関しては、次の映画までデジモンの展開を絶やさない姿勢がとても前向きな姿勢だと思うのでこれからも色々とあるといいですね。応援します。

カイザーケルベウス.L.P買ってみた

アニメも始まり更に盛り上がりを見せるベイブレードバースト。おもちゃも新システム「デュアルレイヤー」が登場しました。なので一つ買ってみました。

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「カイザーケルベウス.L.P」です。
ディフェンスタイプベイ。アニメでは4話あたりで僕の中で株が急上昇した緑川犬介が使用しています。三白眼に長身長髪、裾の長い上着とカッコいいし、そしてカワイイ(アニメをチェックだ)。モチーフはケルベロス。これまでのベイブレードバーストはブリスターパッケージでしたが、デュアルレイヤーからはボックスです。ブースターなのでベイのみ。そういえばバーストの商品全部に「ミギカイテン」の表記があるけど、ヒダリカイテンはいつ出るのだろう。
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左がレイヤー(一番上にはめるパーツ)で、これの名前がカイザーケルベウス。クリア成形の上段刃と緑整形の下段刃で構成されていますが、特に分解出来たりはしません。上段が6枚刃、下段が12枚刃となっており、攻撃よりも防御に重きを置いています。レイヤーの緑色のパーツはKaiser Kerbeusの2つの頭文字「K」の意匠が施されています。おしゃれ。地獄の業火的な炎のシールも良い色してます。表面の砕けた鎖のモールドや鎖の形を模した下段刃がケルベロス感を醸し出してます。ちゃんと緑のパーツにはケルベロスの頭が3つ造形されていて、目も塗装されてます。
真ん中はディスクの「リミテッド」。金属の重りパートです。重心が中央寄りになっているらしく、軸がぶれにくいんだとか。ディスクはレイヤーより小さいのでメタルファイトベイブレードのように金属がガンガンぶつかり合ったりはしません。
右がドライバーの「プレス」。コマの軸になる部分ですね。周囲の突起で重量を増しているらしいのですが、そんな事関係無くとりあえずケルベロス風味な造形でカッコいいです。軸先は半球にリブが4本立っていて、傾いても持ち直せるとかそんな感じ?
レイヤーの名前とディスク、ランチャーの頭文字を並べてベイブレードの名称となります。

全体的にケルベロス感あっていいっすね。全体的に重量が重ためらしいです。

性能に関しては、バトルしてないのでよく分からないです。対戦相手求む。

個人的評価
・ケルベロス的素敵造形 +100点
合計100点

あれ、特に減点するとこもないし評価もあっさりしちゃった。性能は追って調査だな。
さぁみんなも、「ベイブレード始めよう」〜♪(アニメOPより)

ディノファランクス組み立ててみた

先日友達がクラッシュギアを買ってきてくれました。ありがたや〜。
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ディノファランクスブラックバージョン。

日頃ボンボン派を公言している私ですが、クラッシュギアを持っていませんでした。知識に関してはニトロの漫画版と同時期のクラッシュメェンKENくらいのものでした。アニメはターボを観ていたと思うのですが、正直ほぼ覚えていません。

中身。
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結構細かい金具とかいっぱい入っているんですね。ボディとホイールは切り離し済み。全部真っ黒。

ちゃちゃっと組み立て。
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ブラックバージョンなので真っ黒。通常は緑ですね。赤くて細いラインがクールですね。ディノの名前の通り、ボディ先端部は恐竜の頭部のような意匠が施されています。上の牙がボディに付いていて、下の牙がシャーシに付いているのがおしゃれ。
ウェポンは先端のドリルが高速回転しながら左右ののこぎりが低速回転します。

電池ボックスの位置を変える事が出来るVTシャーシ。
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前後に4段階に移動させる事が出来るのですが、いちいちネジ止めするのが面倒くさいですね。

全体的になのですが、カスタマイズが結構めんどくさそうです。モーターやホイール、多分ギヤとかもカスタマイズ出来るのですが、めんどくさがりな子は簡単に交換出来るウェポンとボディのカスタムにとどまりそう。まぁ見た目には大きく変化があるので効果的ではあると思いますが。

実際に動かしてみると、想像を遥かに超える面白い動きを見せてくれて、ちょっとお兄さん感動しました。壁が無ければただただまっすぐ走っていってしまうものと思っていたのですが、ひとたび何かにぶつかると設置面積の小さなホイールがスリップして、カーブしたりスピンしたりと様々な動きを見せてくれます。これは戦わせてみたい...!もう一台なんとか用意しないとなぁ。

個人的評価
・ディノ的意匠 +30点
・ドリル&ノコギリ +30点
・魅力的な動き +60点
・カスタマイズの面倒臭さ ー30点
・ダサイON/OFFシール ー10点
合計 80点

これは是非対戦してみたいなぁ。

ミニミニガチャポケマシン買ってみた

「ミニミニガチャポケマシンXY&Z MOVIE 19th Ver.」なるガチャガチャを見かけたので買ってみました。
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ガチャガチャでガチャガチャが買えるとか面白くない?ピカチュウVer.でした。
クリアパーツが綺麗です。シールやディスプレイも良い感じで、透明カバー部分のシールは内側から貼るこだわり仕様です。全5種、300円。
ポケモンの映画って19周年なんだ。歴史長いね。

もちろんハンドルを回すとカプセルが出ます。
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ちゃんとカプセルが開いて、中にシールを貼ったプラバーツが入っています。左からピカチュウでしょ。その横がデデンネでしょ、僕知ってるよ。その横の赤い鳥は...なんだろう。その横はルチャリブレみたいな名前のやつでしょ。一番右がこの前アニメで進化してた蝙蝠のやつでしょ。私はポケモンのゲームとかやってなくて、アニメも去年の10月後半くらいから見始めたのでこの程度の知識しかないです。

ハンドルはプラの弾力と歯車を使った仕組みで、回し心地が良いです。
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見えるかな?

複数個買うと縦に積む事も出来るようです。

個人的評価
・ギミックの良さ +40点
・程よいサイズ感 +10点
・綺麗なクリア成形 +20点
・全体的なクオリティ +40点
・クリア部分の裏のシールの貼りにくさ ー10点
合計 100点

これといって大した問題点も無いのでおすすめです。これを素体にしてシールを自作すれば好きなガシャポン筐体が作れそうですね。
プロフィール

ノミジッド

Author:ノミジッド
デジモンファンをやっています。
ボンボン派。

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