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ワンフェス行ってきた

フィギュアの祭典「ワンダーフェスティバル2015夏」に行ってきました。
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幕張メッセ。このイベントはざっくり言うとコミケのフィギュア版みたいな感じでしょうか。

とりあえず企業ゾーンのメガハウスブース。
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新しいフィギュアシリーズの展示がありました。まぁ全く新しい情報とかはありませんでしたが。
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新しいコレクションフィギュアシリーズのデジコレと、大輔を差し置いて登場のGEM一乗寺賢。デジコレは欲しいですね。
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タケル&エンジェモンとヒカリ&エンジェウーモン。それぞれ11000円とのことで。いやぁモノは素晴らしいと思うけど、買うかなぁ。高額だし、見送るかなぁ...。数年前のようにグッズがでたらとりあえず買っとく、という事が出来ない状況になってきたからな。まぁ贅沢な悩みなんでしょうね。
チラシも貰ってきました。
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因みに1枚取ったつもりが2枚取ってたようなので、もし会場に行けなくてこのチラシが欲しいという方がいたらあげます。先着。

さて、見るものも見たので会場をぐるっと見て回りました。が、とりあえず戦利品の紹介を先に。
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「かわりモン」。たまたま売ってるのを発見。
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チビモンのぬいぐるみの後頭部のチャックを開けると...。
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グロ注意。
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表裏をひっくり返してブイモンに!そこそこ可愛いです。

そして関係無いのですが帰り道たまたまふらっと立ち寄ったリサイクルショップにて入手した「ソフトペンケース」。
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公式絵を並べただけのものですが、アニメ設定画よりは素敵だと思う。当時これのテイマーズのやつ使ってました。

その他会場で見かけたデジモン関連商品は確認した限りでは、超進化メタルグレイモン8000円、D-ArtsウォーグレイモンDOE11000円、があったかな。値段はうろ覚え。

ということでワンフェスでした。今回もデジモン関連の版権は下りなかったようで残念ではありますが、そのうちOKになったら教えて下さい。なんか作ります。ウィッチモンとか。

では以下適当に。
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テンカイナイト買ってみた

「テンカイナイトか、そういえばよく知らないな。でもこんなに小っちゃいしパーツ数少ないし買わなくていいかな...。」
パッケージ「ブロックからフィギュアに完全変形!!」
気が付くと私はこの商品をレジに通していた。
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というわけで「テンカイナイト」です。アメリカでスピンマスターさんから発売され、日本ではハピネットさんが発売元になってましたね。恥ずかしながら変形するって知りませんでした。
こちらは「ヴァローン」です。アニメ観てなかったのでよく知りません、というか全く知りません。独特な形のパッケージが素敵だね。

本体。
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まだよわい。
これがブロックに変形します。
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これがレゴブロックと共通規格で、一緒に遊べるらしいです。今手元にレゴが無いので何とも言えませんが。因みに私が集めていたレゴはバイオニクルの最初のやつです。

そして武器等を装備。
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ちょっと格好良くなりました。ていうか胸の模様は顔なの?
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マント状のパーツがイカす!

さらにシリーズを集めると分離合体して「サンダーバード」になれるとか。人形劇じゃないよ。
合体用の黄色いパーツは背中にでも付けてウイングとか言っておけば良いんじゃないですか。
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羽根+マントがアルファモンを思い起こさせ...ない。

というわけでテンカイナイトでした。もの自体のボリュームが少ないのが残念。またレゴブロックと互換性があるもののレゴで遊ぶような子供はこんな子供っぽいおもちゃで遊ばないのでは?とか思ったり。

個人的評価
・パッケージ +10点
・ブロックに変形 +60点
・素体の顔がダサイ ー50点
・ヘルメットの造形 +30点
・首が回らない ー30点
・マント +90点
・値段の割に小さい ー80点
合計 30点

今回から適当に個人的点数を付けてみようかと思います。適当なので参考にはならないと思います。

投げ売りされてたら買ってみても良いんじゃないでしょうか。

アベンジャーズ200%行ってきた

ホットトイズさんの展示イベント「アベンジャーズ200%」観に行ってきました。
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アベンジャーズに関してはアニメ「ディスクウォーズアベンジャーズ」で予習済みです。というかそれ以外のアベンジャーズよく知りません。
六本木でやってます。初日は結構並んでるとの情報を得て行くのやめたんですよね。次の週に行ったらすんなり入れるどころか人少ねぇな、という印象でした。

まず入るとでかいハルクバスターがお出迎え。
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でっかくて迫力あって良いんだけど、思いのほか安っちい印象でした。よくある等身大フィギュアとかと比べたらよく出来てるとも思うけど。

次のゾーンに行くとホットトイズさんのなまらすげーフィギュアがずらり。

その中の一角は有名人コラボゾーン。なんか有名人にアイアンマンのデザインしてもらう企画らしいです。
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ワロタ。

反射を使った3D的な展示もありました。
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フィギュアゾーンを抜けると等身大歴代アイアンマンが並ぶコーナーや、アイアンマンの部屋の展示とかありました。
なんか車もありました。
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これが一体何の車なのか私には分かりませんが。
同じ場所に、ソーの「ムジョルニア」持ち上げ体験ゾーンがありました。なんか一応並んでたし一人でやるのもちょっと恥ずかしくてやらなかったけど。付きっきりの係のお姉さんがいなければやったんだけど。

最後のゾーン。
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キャップ格好良いよね。なにげに後ろのやつ、ウルトロン?のメッキがキラキラで良かった。造形はどこかしら実写TFを感じる。同じところにはアベンジャーズのバイクがあって、またがれたんだけどこちらも恥ずかしくて以下略。

物販は高価なのでスルーで。
会場を抜けると壁がメッセージボードになってたので、決めるぜディースマッシュ的なメンコの絵を描いておきました。
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アルティメットスパイダーマンウェブウォーリアーズもよろしく!

ということでアベンジャーズ200%でした。確か明後日までだったと思うので興味のある方は行ってみたら良いと思います。入場無料だし。全部見ても1時間くらいで十分見れるくらいの規模なので、別の用事のついででも良いと思います。

デジカ大会行ってきた

7月11日、毎月恒例の秋葉原チェルモさんで開催される旧デジカ非公式大会に行ってきました。

私はカードテイマーではないので、これまで持ってないカードは印刷してデックを組んでいました。最近のデジカ界隈ではあまりとがめられる事が無かったもので。しかしこの大会は、というかそれが普通なのですが、主催者の意向で持っているカードでデックを組んで欲しいとの事で、今回から何とか持っているカードでデックを組む事にしました。

旧デジカはコレクションはしているものの、番号順にファイルに入れていて、2枚以上持っているカードは交換してしまっているため、バトルで使うような強いカードは大抵1枚ずつしか持っていません。デックを組むにあたりファイルからカードは出したくないので、余っているカードから何とかデックを組みました。

メインは拡張キットのカードにします。ダブりが多いので。その中から今回選んだのはフレイドラモンです。手札のアグニモンを捨てて攻撃力アップするやつ。ただそれだけだとデックのスペースがだだ余りなので、進化元キャンドモンから進化出来るサンダーバーモン(シューツモン捨てて攻撃力アップ)とブラックグラウモン(火炎を持たない相手に対し攻撃力2倍)を入れました。その他は能力発動用アグニモンとシューツモン、援護デジモン達を投入。ブラックグラウ以外はバトルタイプAなので防御C(ただしスターター1)も入れときます。オプションが余り入って無いので「液晶化フロッピー(デックからカードを1枚引いて、デジモンなら相手攻撃力が半分)」も入れました。
もしスピリットがあればアグニモンに進化して「クロスファイアー(シューツモンを援護ボックスに置いて攻撃力10倍)」とかも出来たのですが、スピリットありませんでした...。後で思ったのですが、「風のスピリットB」はあったので1枚くらい入れといたらシューツモンに進化して相手をダークエリアに送るとか出来たのかも。

さて大会ではどうだったのかというと、結論から言いましょう。勝ち点を差し上げるマンでした。

1回戦目:VSシュリモン
攻撃力計算後の数値を半分にするシュリモンに歯が立たず負け。進化元のファルコモンもポテンシャルが高くなかなか勝てません。液晶化フロッピーが不発に終わる人間力の無さも披露。

2回戦目:人数余りのため不戦勝
制限時間25分が結構暇になるため嬉しくない。勝ち点が入ったところで私のようなエセカードテイマーは上位に食い込めないから関係無いし。

3回戦目:VSラーナモン
拡張キット対決。ラーナモンテイマーの操るラーナモンに敵うはずも無く負け。赤枠ドーベルモンの「相手は特殊能力無しになる」に苦しめられました。1回も勝っていないもの同士のバトルなのに、制限時間いっぱいまで長引いたため何故か注目のバトル風になってました。

ここで順位の階段が崩れたため大会終了。優勝は最初に戦ったシュリモンでした。

その後フリーバトル。今度は以前のデジカプチオフの時に作ったウィッチモンちゃんデックでバトル。相手はお馴染みラーナモンテイマーのラーナモン。嫁対決ってことで良いでしょうか。久しぶりに使ったもんだからバトルタイプCで攻撃Aを0にされる事をすっかり忘れるミス。ダークシティ来る前に普通に進化してしまいました。何やってんだか。赤枠テイルモン援護やオメガインフォース、デスマッチでの攻撃力強化、アニキの援護潰し等で戦いますが、相手もハイブリ特有の強力オプションや攻撃力アップ能力、援護を使ってきて勝てず。勝ったと思ったら「逆襲の闘士(バトル巻き戻し)」でやられます。途中エンシェントマーメイモンも飛び出す等色々ありましたが、最終的に負けました。最後にウィッチモンちゃんが来ず、プロットモンで終わりを迎えたのが心残りか。

次は前回のチェルモ大会で使ったシーズン1限定寄せ集めDSデックでバトル。相手はこちらに合わせてシーズン2以降の強いカードを使わずバトルというハンデ戦。こちらがゴマモンからズドモン、マリエモンを主体としたバトルタイプAに対し、相手はメカノリ、メガドラ、ムゲンドラというバトルタイプCメインだったため相性的にこちらが有利です。向こうは高速プラグインBで対抗、こちらがアイ禁で対抗、更に相手がプロ緊で対抗というやり取りが何度かあり、もはやテンプレ化。案外お互いに究極体に進化出来てしまい、ポイントがポンポン回復します。いつ終わるんだこの戦いは。途中ムゲンドラモンがレアカード特有の反りのために見た目からデックのどの辺にあるか分かる問題があったりしましたが、なんやかんや冗談まじりに周りと喋りながらの楽しいバトルでした。最後は相手ポイントが10の時にどうしても攻撃力で敵わず、争いでこの終わり無き戦いに終止符を打ちましたとさ。

お店の閉店時間なのでその後いつものようにみんなでサイゼへ。話題はジャッジに困るデジカの状況に。デジカ勢怖い。

そんなこんなで今回も楽しい大会でした。名前は聞いてなかったけど大会見学してた方がデジカ始めるらしいとか。こうやって少しずつデジカの輪が広がってくのは喜ばしい事ですね。
それでは、次回大会も会場で僕と握手!

リアルスーパーロボット大戦 その1

今回は最近私の中で熱いバトルロボットおもちゃをいくつか紹介します。因みにまとめて4つ紹介するので長めです。

まず「騎馬ブレイカー」。SDガンダム三国伝の関連商品です。
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今回買ったのは張飛です。あのアニメ良かったなぁ。津島先生の漫画も良かったし(しみじみ)。
このおもちゃは簡単に言うとクラッシュギアにガンダムが乗っかってる感じです(ボンボン派のくせにクラッシュギアを持っていないのは内緒だ)。
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単三乾電池一本で可動、車輪を動かしながら更に騎馬正面のブレード?が前後にガシャガシャ動きます。本当にカシャカシャせわしなく動いて格好良さはないです。基本直進しか出来ないのでフィールドが必要ですが、その辺はボンボンか何かで囲いを作ってあげれば良いんじゃないでしょうか。
そして負けギミックも付いていて、ガンダムに槍等が当たって角度が変わるとスプリングの力で吹っ飛びます。
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1個しか持ってないんで試してないので何とも言えませんが、勝ち負けが明確なのは良い事です。
因みに普通の三国伝プラモデルシリーズもジョイントパーツを用いて乗せる事が出来ます。この場合は突き合いではなくロデオバトルになります(スプリングギミックが乗っかっているガンダム側に仕込まれているため)。
自分で操作出来るわけではないので割と運任せ勝負になりそう。カスタマイズも可能ですがガンダムや武器、旗を取り替えられる程度で、シャーシは共通らしいので何だかなぁという感じ。
あとは紙シールが定着しにくくてすぐ剥がれます。凹凸がある面に無理矢理貼付けるもんだからシールが浮き上がって仕方ない。


では続いて「バトロボーグ4G マンティスナイト」です。
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前々からバトロボーグ1個くらい欲しかったんですよね。これを選んだのはもちろん安かったから。
中身は本体とリモコン、シールです。シール貼る前の写真は撮り忘れ。
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単三乾電池4本をコントローラーに入れて、バトロボーグをコントローラーに差し込んで充電します。20分程の充電で10分稼動するようです。
充電出来たら早速電源ON!バトロボーグのバックパックが青く光り、そこにコントローラーを向けてコントローラーの電源を入れるとペアリングされます。
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この動作によってコントローラーとバトロボーグがリンクします。何と最大20人同時対戦が可能なんだって!すごいね。どれが誰のだか分からなくなりそうなものですが、バトロボーグのゴーグルは外れるようになっていて、中の紙を取り替えられます。ここに自分の顔写真を入れたりすれば誰のだか分かるってさw
操作は簡単。両手に持ったコントローラーを上下に振るだけ。右を振ればバトロボーグが右腕を振り上げ振り下ろす、左を振ればバトロボーグが左腕を振り上げ振り下ろす。直感的操作が可能です。因みにこのマンティスナイトは特殊で、腕を上下に振る動作ですが、普通のバトロボーグはパンチを繰り出します。腰を回転させる事で肩の下に付いている突起を引っ掛けて腕を動かしています。
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移動も可能で、右を振ると右に一歩前進、左を振ると左に一歩前進、片方だけ振り続けると回転、といった具合に動けます。バックは出来ません。仕組みは、腰の回転によって突起を引っ掛けて、脚の中を通っているアームを動かし、足裏の車輪を動かす(回転させるわけではない)ことで前方に少し動きます。
バトルではとにかく相手を殴ります。頭部がスイッチになっており、攻撃がヒットするたびにバックパックのLEDの色が変わっていき、5発食らったら機能停止、負けとなります。いやぁよく出来てるね。実際戦わせてみたいけど1個しか持ってないからなぁ。
因みに複数台+友達で鬼ごっこモード、2台で練習モード(片方がオートで動く)モードを楽しむ事が出来ます。
直感的で分かりやすい操作、ロボット同士で殴り合う直球さ、非常に熱いロボットおもちゃですが、その後彼は姿を変えて帰ってきました。

それが「サムライボーグ」です!
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今回買ったのは「激闘プレミアムボックス」です。友達は付属しないものの一人でも遊べるっつー事で購入。
中身はサムライ本体、コントローラー、敵ロボ。
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サムライ本体その名も金剛武神は鎧がランナーに付いた状態で封入されているので組み立てる必要がありますが、動作には関係無いので武器さえあればとりあえず遊べます。シールも結構な量が入っていました。多くは敵ロボ用でしたが。組み立て前お写真は撮り忘れ。いやぁ早く遊びたくて箱から出したらすぐ電池入れて充電しながら組み立て、シール貼り、充電完了後にすぐ遊ぶという完璧な流れだったんですよ。
充電は刀の持ち手を模したコントローラーに差し込んで行います。この辺はバトロボーグと一緒。
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電源を入れるとサムライの胸が光ります。
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バトロボーグとの変更点は、ペアリングが廃止されAかBの2チャンネルを設定するようになりました。つまり同時に2人までしか遊べなくなりました。侍だから1対1のスタイルなんですかね。乱戦も出来ると良かったと思うけど。
この金剛武神は武器の換装が可能で、アックス、ハンマー、鎌から一つ選んで装備します。刀も欲しいね折角だし。
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操作はコントローラーの振り上げ下げに連動してサムライも刀を上げ下げします。移動も出来ます。この辺の仕組みはバトロボーグと同じですが、コントローラーが1つになったせいか、思った動きと違う動きをする事も多々あります。あと左右移動が上下動作によって操作するため、直感的ではなく分かりにくさがあるかも。
バトルに関してはバトロボーグにあった負けスイッチが廃止され、相手を切り倒したら勝ち、という男前仕様に。ちょっと残念。その代わりに必殺技というのが追加され、コントローラーの必殺技ボタンを押した後に特定の動作を入力する事で必殺技を繰り出します。といっても自動で連続的に切り払うというものですが。必殺技の中には金縛りというものもあり、成功すると相手サムライは一定時間動けなくなるという面白ギミックもあるのですが、1個しか持ってないので試せず...。
もう一つ、このセットのウリである敵ロボット、「武装ドラゴン」。
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...ドラゴン?亀だと思ったんですが。こちらは単四乾電池3本で動きます。動くといっても移動ではなく、その場でランダムなタイミングで回転します。ちょっと思ってたのと違った。この自動で動くドラゴンを相手に一人で遊べるわけです。じゃあどうしたら勝ちなのか。
①後ろ足を攻撃すると背中が開く。
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②後ろの突起を攻撃するとしっぽが取れる。戦利品かな?
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③開いた背中の中を攻撃すると首がガクッと下がります。
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これで完全勝利だ!
実際やってみると相当難しいです。サムライの操作性の悪さがかなりの足かせになってしまっています。ドラゴンはその場にとどまって回転くらいで正解なのかもしれない。
サムライボーグはバトロボーグの正当後継機ではありますが、進化しているとは言えないかなって感じです。それぞれ良いところはあるけどどっちが優れてるとかではないかな。

最後に紹介するのは「ロボレス戦士コンボット ナイトセイバー」です。
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時代を感じるパッケージですね。
中身はコントローラーとラジコン、ロボット。ロボットは組み立て式です。
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早速組み立て。
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昔の商品だししょうがないけど、パーツ同士の合いが悪くて上手くはまらない部分が多い印象です。武器はソードかランスを選んで装備します。
ロボットの方は背中の穴に鉛筆等を差し込んで回すと右腕が回転します。
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また頭部はスプリングギミックが仕込まれており、頭を叩かれると前方に開きます。
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中には操縦者の人形が入ってる芸コマ。
ラジコン操作する場合はロボットの上半身をラジコンユニットに装着します。下半身はお休み。
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コントローラーに単三乾電池4本を入れて、本体を差し込むと充電されます。1分充電で2分走行可能。
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さて、早速遊んでみようとすると、...動かない!やっぱり古いものだから駄目になってるのかなぁ。
とりあえず開けてみる事に。
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ギア辺りは問題なく噛み合ってるみたいで、モーターも動きます。という事は駄目なのは基盤かバッテリーかリモコンでしょうか。そうなってくると今の私にはどうにも出来ないのです。
とりあえずどんな動きをするのかが見たいのでそれだけでも出来るようにしたいもの。これを見るに、モーターの正転逆転によって動きを変えてるようです。そこで用意したのがこちら。
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某ダイソーにて売っているラジコンカー。前進と後退が出来るものですが、きっとこの動きは逆転スイッチとモーターで行っているはずです。有線ではありますが、とりあえずこれを移植して動けるようにしてみようと思います。
開けてみるととても簡単な構造で、予想通り逆転スイッチとモーターによって動いていました。
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これを先程のラジコンに移植。
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バッテリー等が要らなくなったので内部はがらんどうになったパラダイス。ボディー等を元に戻して動くかどうか試してみます。
コントローラーに電池を入れようとしたところまさかの不意打ち。
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ボディーブローを打ち込まれました。
それはさておきスイッチを入れてみます。私の計算が正しければこれで動くはず...。
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動いた!
やったぜ。動きとしては前進かスピン。また動きながら右腕を上下に動かします。良いね。残念ながら有線になってしまったのでなかなか思うように動かせなかったり、部屋が狭くてすぐ壁にぶつかってしまったり、腕の上下がゆっくりすぎて分かりにくかったり、気になるところはありますがまぁ全体としては良い感じです。リモコンで操縦したかった...。

力を合わせて敵を倒せ!
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というわけで今回はバトルロボットおもちゃ特集でお送りしました。こういうの集めて友達とわいわい遊びたいものです。ツイッターでも言ったけどバトルロボットおもちゃオフとかしたいです。するって言ったら誰か来てくれませんかね。

今回記事タイトルを「その1」としたのは、他にも紹介したいものがあるからです。その2がいつになるか分かりませんが、他にはガガンガンとか変形するトランスフォーマーのラジコンとかね。

それでは長々と読んで頂いて有難うございました。みんなもロボットで戦おう!

バトコロ買ってみた

久しぶりのデジモン記事。今回はアニメ「デジモンテイマーズ」のアイキャッチでおなじみ、「バトコロ」の紹介です。
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円柱と箱を基本とした独特なデフォルメアレンジが魅力のこの商品。たまたまおもちゃ屋さんでスターター1グレイモン&アグモンを購入しました。

中身は説明書、アグモン、グレイモンです。
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フィギュアはランナー状態で封入されており、組み立てる必要があります。
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頭部と胴体はABSですがランナーの方は軟質のPVCで、小さな子供でも道具無しでちぎって組み立てられそうです。目や口はプリント済み。パーツ構成はほぼ同じですがグレイモンは角の分豪華。しかしなぜ成形色灰色に塗装したのか...。
組み立てるとこんな感じ。
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いやぁ可愛らしい。グレイモンの顎は橙色のはずだけどここでは頭全部が硬い兜に覆われちゃっているシャイグレイモンです。胸の模様はシール。見えないけどちっちゃなしっぽがあります。
脇にあるのはバトルに使う六角柱のサイコロ。2パーツ成形で組み立て済み。シールは自分で貼ります。それぞれのデジモンに専用のサイコロがあります。ちなみにこのサイコロは「デジコア」というそうな。
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説明書の裏はプレイシートになっています。バトコロという名前の響きの通り、このアイテムは対戦が出来ます。簡単に説明すると、デジコアを投げて出た目で勝負します。といっても出た目の数ではなく、デジコアの面にはワクチン、データ、ウィルスの3属性が割り振られており、じゃんけん勝負となります。それに勝てば出た目の数だけ相手にダメージを与えます。プレイシートはデジモンカードのポイントゲージみたいなもので、最初は1000にバトコロを置いて、0になったら負けです。その他、出目によって進化が出来たり、効果が発動したりします。進化は究極体まで可能です。「アグモンとグレイモンだけじゃん。」と思った貴方のためにパッケージ側面の商品ラインナップ。
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ブイモンやギルモンといった主人公組は成熟期とセットのスターターセット、その他はブースターもあったようです。ブースターのラインナップはテントモン、フレイドラモン、メタルグレイモン、ブイドラモン、カブテリモン、ウォーグレイモン、ライドラモン、パイルドラモン、メガログラウモン、シークレットの10種類です、多分。テントモン欲し...い程の魅力がないな。このデフォルメラインが一番似合ってない。でも他のデジモンが主役級であるのに対し、テントモンもラインナップされているという事は、テントモンは実質主人公という事ですね!あとはこのラインナップにブイドラモンが入ってる辺り、Vテイマー01の人気が伺えますねェ。シークレットはシルエットからして多分インペファイターだと思います。

というわけでバトコロでした。アイキャッチのあの可愛いフィギュア、いつか作ろうかと思っていたら普通に商品だったんですね。バトル要素でボーイズにアピール、デフォルメ要素でガールズにアピール、コレクション要素でハイターゲットにアピール、完璧なアイテムだぁ!


...先生、バトルがしたいです...。

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ノミジッド

Author:ノミジッド
デジモンファンをやっています。
ボンボン派。

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