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ミュークルドリーミーを始まりたがろう

君は知っているだろうか、現在放送中のサンリオのアニメを。

その名も「ミュークルドリーミー」

毎週日曜日午前10:30からテレビ東京で放送中のこのアニメ、最初は「新しいホビーアニメだし一応見てみるか」程度のノーマーク状態で視聴した。ところが回を重ねるごとにみるみる引き込まれてしまった。

あらすじはこうだ。
中学に入学する明るく元気なゆめちゃんの元にぬいぐるみが落ちてくる。みゅーと名乗るそのぬいぐるみと心を通わせることで夢の中に入れる「ユメシンクロ」が可能となるのだ。そしてそのユメシンクロを駆使してドリーミーストーンをたくさん集めると夢が一つ叶うという。他にお笑い大好きな読モのマイラちゃんとぬいぐるみのぺこくん、頭脳明晰な理系女子のことこ先輩とぬいぐるみのすうちゃん、運動神経抜群のときわちゃんとぬいぐるみのねねちゃんも登場するが、ユメシンクロができるのはゆめちゃんだけ。
一方で人の心のスキマに入り込みおかしくしてしまうぬいぐるみのゆに様が暗躍、これをユメシンクロで解決していく、というのが物語の一つの基本となっている。

上記の内容がホビーアニメ的な内容部分である。ぬいぐるみやユメシンクロのためのステッキなどはアガツマから発売。

それだけなら普通の女児アニメという認識だっただろう。引き込まれた理由は他にあった。

まず私がアニメとして重要視しているのが「絵」なのだが、このミュークルのアニメは30分間どのシーンもかわいいという奇跡みたいなアニメなのである。デフォが普通にかわいいし、コロコロ変わる表情やデフォルメなど、マジで全部かわいいから1回観てみてくれ。

次にちらほら見え隠れするキチガイキッズアニメ感。第1話を見た際の私の持った感想が「ジュエルペットっぽい」だったのだが、分かる人なら通じるのではないだろうか。わざとらしくないナチュラルおかしい感じが非常に好印象。30分の枠にストーリーを収めるためなのかどうかは分からないが、異様にテンポよくなおかつセリフが妙に早口な場合が散見されるのだが、それが心地よい。この感じは第2話の時点で強く感じたので、体感してみたい場合はとりあえず2話まで見てみてほしい。

そして前述したあらすじのような、ドリーミーストーン集め、もしくはゆに様との対決構図が物語の中核をなすのかと思っていたら、中学生男女の恋模様が物語のメインストリームとなってきているのだ。
杉山先輩に憧れるゆめちゃん、しかし心のどこかで既に沢村先輩と親しげな杉山先輩のことは諦めている節があるゆめちゃん、そのゆめちゃんのことが好きだけどその気持ちに自分で気づいているのかいないのかな幼馴染の朝陽くん、朝陽くんのことはただの仲良しな幼馴染と思っているゆめちゃん、朝陽くんが好きで告白するゆめちゃんの友達森村さん、朝陽くんと森村さんのことは応援すると表面上は言っているけどなんだかモヤモヤしちゃうゆめちゃん、森村さんにあやふやな答えをしちゃう朝陽くん、それをOKだと思っちゃった森村さん...。
なんかもう大変なのだ。見てるこっちもドキドキ動悸と過呼吸を患ってしまいそうだ。

子供向けと侮ってはいけない。

僕はろくな青春を送らなかったコミュ障陰キャなので青春恋愛ものとか見ると気分悪くなるんだけど、ミュークルはなぜだかそんな感じがしない。理由はわからないが、なんだか応援したくなるのだ。ぬいぐるみのみゅーちゃんたちがなんか色々緩和してるのかもしれない?

とにかくそんなこんなで私はミュークルに引き込まれたのであった。
もしこの記事を読んで興味を持ってくれたのなら、是非とも見てみてほしい。
dアニメストア for Prime Videoなどでレンタル可能だ。

また今なら期間限定でYouTubeでの配信もあるので急いでチェックだ。


ところでゆに様のステッキ買いました。
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光って喋る。

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・夢の中に入る
・女王様呼び出し通信機
・ぬいぐるみ落下探知機
・うちわ
などの機能を搭載!(アニメの設定です)

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え...ゆに様のぬいぐるみと連動するじゃん...。欲しくなるじゃん(誰か買って)。

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単4乾電池1本で動く。電源ON時に特定のボイス、その後はスイッチを押すと5つのセリフが順番に再生される。先端の透明部分の根元が赤く光るが、正直水色のクリアパーツの中で赤く光られてもあまり綺麗じゃない。


ご覧のようにいつでもどこでもゆに様の声(CV:釘宮)を聞くことができる。スマホのマイクを通してなので少し音が小さく感じるかもしれないが自分の耳で聞く分には十分だ。


また、CDも買っちゃった。
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OPとEDが収録されたCD。EDの2番以降がサビ以外未知のゾーンなので練習しような。

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カラオケも入ってるし、DVDも入っている。DVDの内容はノンテロップ映像だったり、YouTubeの公式チャンネルで観れるやつだったりする。

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そしてキャラソン集。どれもいい歌なんだが、中でもかわいいゆに様の歌声が聞ける「ユカイハジマレ」と、ことこ先輩が歌ったらこんな感じのそこまで上手じゃない感じで歌いそう感がクセになる「HELLO WORLD」が中でも好きかも。いや、どれも好きだわ。

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こちらも全部カラオケ収録の上、DVDも付属。ダンスレッスンを見てダンスの練習しよう。ゆめちゃんの声を担当する「なつみおねえさん」が歌って踊りながら教えてくれるぞ。




アニメがこの調子のままで、円盤が発売ってなったら買ってしまいそう...。
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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

サクラ大戦OPまとめた

最近「新サクラ大戦」放送に伴う過去のサクラ大戦OVAシリーズの配信があり、にわかにサクラ大戦熱が(僕の中で)盛り上がりを見せる中、OPはいっぱいあるけどほとんどゲキテイだからどれがどれやら...となっているわけです。「サクラ大戦OP大好き芸人」としてここはひとつOPをまとめてみます。まとめるって言ってもウィキペディア見ながらYouTubeで映像あさって貼り付けてるだけだけど。

・サクラ大戦(ゲーム)96年
「檄!帝国華撃団」
横山智佐&帝国歌劇団
1
サクラ大戦シリーズの1作目。
真宮寺さくらと帝劇メンバーが歌っているバージョンで、一番スタンダードなやつ。
映像はなんだか趣深いクオリティ。メカがCGパートと手描きパート両方ある。

・サクラ大戦2 〜君、死にたもうことなかれ〜(ゲーム)98年
「檄!帝国華撃団(改)」
横山智佐、富沢美智恵、高乃麗&帝国歌劇団
2
メンバーが増えたサクラ大戦2作目。
さくらとすみれ、マリアがメインで歌って、サビは帝劇のみんなが歌う。イントロの「ツッテン、テケテケテン」て感じのドラム?が特徴。他にイントロが長くなってたり、3番が追加されてたりする。
映像は前作と比べると急にクオリティが上がったように見える。イントロでの舞台のシーンが印象的で、宝を見つけてぴょんぴょんする紅蘭とアイリスがかわいい。

・サクラ大戦3 〜巴里は燃えているか〜(ゲーム)01年
「御旗のもとに」
日高のり子、島津冴子、小桜エツ子、井上喜久子、鷹森淑乃
3
3作目は舞台がパリへ移りメンバーも隊長以外入れ替え。
主題歌は巴里歌劇団が歌う「御旗のもとに」。
アニメーションはやたらとクオリティが高い。サビでの戦闘シーンのカメラワークもカッコいいし、ラストのダンスのシーンは気持ちいカメラワークと手描きアニメーションだとは思えない緻密な描写が圧巻で無限に見ていられる。このダンスを見るためにカラオケでこの曲を歌うと言っても過言ではない。

「檄!帝国華撃団III」
横山智佐、富沢美智恵、高乃麗、西原久美子、渕崎ゆり子、田中真弓、岡本麻弥、伊倉一恵
3−2
なんかどうやらサクラ大戦3にはOPが複数あるらしい(未プレイ)。
歌は檄!帝国華撃団のまたまたバージョン違い。イントロの部分で琴みたいな「トゥルルントゥルルン」みたいな音がするところで判別してる。
映像は「御旗のもとに」の方と半分くらい同じなんだけど、帝劇メンバーがなんか出てくる。あくまでメインは巴里で、ゲストで帝劇がちょろっと出てくるような構成。

・サクラ大戦4 〜恋せよ乙女〜(ゲーム)02年
「檄!帝〜最終章(フィナーレ)〜」
陶山章央、横山智佐、富沢美智恵、高乃麗、西原久美子、渕崎ゆり子、田中真弓、岡本麻弥、伊倉一恵、日高のり子、島津冴子、小桜エツ子、井上喜久子、鷹森淑乃
4.jpg
4作目は帝国と巴里みんなが登場するまさにフィナーレ。
主題歌はキーが高いのが特徴で、大神隊長が基本歌う。OPサイズだとただの「檄!帝国華撃団」の編曲違いかと思うが、2番になると「御旗のもとに」に変わって、ラストのサビでまた戻るという構成になっている。帝国と巴里と隊長全員で歌ってるからだいぶ人が多い。
映像はこれまでと違って大神隊長が主役って感じの構成になっている。サビのシーンがなんか印象的。歌も檄!帝国華撃団だし映像も帝劇メンバーしか出てこないのかと思って見てると、最後の方に颯爽と現れる巴里メンバーが素敵。カメラがブレながらグッとズームアウトするのがいい。

・サクラ大戦 〜熱き血潮に〜(ゲーム)03年
「檄!帝国華撃団」
横山智佐&帝国歌劇団
熱き血潮に
1作目のリメイク。
リメイクということもあり歌は1作目と同じもの。
映像は新規のものになっていて、特にさくらが主人公って感じがする構成。サビでは宇宙空間での戦闘がCGで描かれる。

・サクラ大戦物語 〜ミステリアス巴里〜(ゲーム)04年
「御旗のもとに」
日高のり子、島津冴子、小桜エツ子、井上喜久子、鷹森淑乃
物語
巴里の外伝作品。
歌はサクラ大戦3と同じ「御旗のもとに」
映像はやたらと5人が繰り返し繰り返し映るのが特徴。アニメにありがちな謎空浮遊や、アクションしながら一人ずつ画面外から中央に集合などが見られる。

・サクラ大戦V EPISODE 0〜荒野のサムライ娘〜(ゲーム)04年
「サムライ魂(オープニングバージョン)」
小林沙苗
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タイトルの通りサクラ大戦Vの序章的立ち位置らしい。
歌はおおらかで雄大でちょっとゆったりした感じ。ちゃんと田中公平氏だから安心してくれ。1分弱しかないのであっさりしてる。
映像は基本ジェミニで他4人は出てこない(というかゲームに出てこないのかな?)。背景を揺らしながらのカメラワークはいい感じ。

・サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜(ゲーム)05年
「地上の戦士」
紐育華撃団・星組
5
4までは大神隊長メインのひと続きの物語みたいな感じだったのが全部入れ替わった5作目。
歌はゲキテイとかとは関係ないけどノリが良くていい歌。
映像のクオリティも十分だけど、キャラデザが好みじゃないからいまいちノれない。ジェミニはかわいいけど。映像の半分くらいはジェミニの可愛さで成り立っていると言ったら色々失礼か。

・新サクラ大戦(ゲーム)19年
「檄!帝国華撃団〈新章〉」
天宮さくら(佐倉綾音)、東雲初穂(内田真礼)、望月あざみ(山村響)、アナスタシア・パルマ(福原綾香)、クラリス(早見沙織)
新
およそ15年ぶりの新作。
歌は「檄!帝国華撃団」の名を冠しているがAメロからサビ前までが全然違う。サビになるとコーラスの主張強めだがいつものゲキテイになる。イントロはゲキテイと同じメロディだが、「パララ〜」みたいな金管楽器?の音が聞こえるところで区別がつく。
映像は人物もCGなのが僕の肌に合わないからなんとも言えないが、メカ戦闘シーンなんかはかっこ良かったり、カメラワークもなかなか。最後すごい既視感ある構図で敵に突っ込んでいくところはなんかクスクスしちゃう。途中インサートされる手描きアニメの中華料理屋スタッフみたいな子がかわいい(未プレイなので詳細は知らない)。

・サクラ大戦 桜華絢爛(OVA)97年
「檄! 帝国華撃団」
横山智佐&帝国歌劇団
桜華1
桜華2
ここからアニメ。サクラ大戦のOVA1作目。
歌は最初のサクラ大戦と同じ「檄! 帝国華撃団」。
映像は手描きセルアニメの良さが滲み出るいいもの。メカに乗り込むシーンなんかはとてもかっこいい。

・サクラ大戦 轟華絢爛(OVA)99年
「檄!帝国華撃団(改)」
横山智佐、富沢美智恵、高乃麗
「檄!帝国華撃団(改II)」
渕崎ゆり子、西原久美子、田中真弓
轟華
サクラ大戦2のOVA。
「檄!帝国華撃団(改)」はサクラ大戦2のOPだが、音源は同じでボーカルが異なるのが「檄!帝国華撃団(改II)」。どちらも3番まであるそれぞれのメインボーカルが違って、全6話の物語の内容によってそれぞれをOPに当てはめているためOPは6種類ある。
映像は特に変わったりはしない。クオリティはいい方だが、所々なんかめっちゃ動きがいいところが点在している。メカ描写はコミカルあり王道のかっこよさありでいいセンス。空中戦艦から投下されるシーンやミサイルを撃つシーンが特に良い。

・サクラ大戦(TVアニメ)00年
「ゲキテイ」
横山智佐&帝国歌劇団
TV.jpg
サクラ大戦のTVアニメ版。
歌のタイトルが「檄!帝国華撃団」ではなく「ゲキテイ」になっている。音楽は「檄!帝国華撃団III」と同音源らしい。なのでもしもイントロクイズで出題されるとしたら歌い出すまで判別できない。
映像は帝劇メンバーが踊っているシーンがちょくちょくインサートされているのが特徴。ちなみに僕は「檄!帝国華撃団」に振り付けがあることは有名なことだと思ってたんだけどそうでもなかったらしいということに気づく事件があった(どうでもいい)。サビの光武がなんか跳ねるような感じで進むシーンがなんか気持ちいい。作画がなんとなく90年代感が薄い。

・サクラ大戦 活動写真(映画)01年
「劇場版・奇跡の鐘」
帝国歌劇団
劇場
サクラ大戦2の劇場版。同時上映にスレイヤーズ、あずまんが大王、デジキャラットが名を連ねてるのがヤバい。
歌は「奇跡の鐘」の劇場版。
映像はひたすら歌ってるシーンを流してるだけなんだけどその作画がありえない。CGかな?いやでもCGにしては顔の造形とかがあまりにも手描きっぽいし、どうやってるんだ???って感じでなんかヤバい作画。

・サクラ大戦 ル・ヌーヴォー・巴里(OVA)04年
「御旗のもとに」
日高のり子、島津冴子、小桜エツ子、井上喜久子、鷹森淑乃
ル巴里
サクラ大戦3のOVA。
歌はサクラ大戦3と同じ。
映像はキャラデザがゲームよりもちょっと幼い感じがするけどかわいい。劇場スタッフみたいな2人がやたらかわいい(そもそもキャラデザの時点でかわいいのかもしれないけど)。サビのアクションシーンは「これこれ、こういうのが見たいんだよ」って感じ。最後の集合もバッチリ決まっててカッコいい。

・サクラ大戦 ニューヨーク・紐育(OVA)07年
「地上の戦士」
紐育華撃団・星組
紐育
サクラ大戦VのOVA。
歌はゲーム版と同じく「地上の戦士」
映像はまぁ普通って感じだけど、CGパートから低予算感が滲んでる気がする。

・新サクラ大戦 the Animation(TVアニメ)20年
「檄!帝国華撃団〈新章〉」
天宮さくら(佐倉綾音)、東雲初穂(内田真礼)、望月あざみ(山村響)、アナスタシア・パルマ(福原綾香)、クラリス(早見沙織)
新アニメ
新サクラ大戦のアニメ版。現在放送中。
歌はゲームと同じ「新章」。
映像は相変わらずCGのキャラクター描写がハマらない(個人の感想です)のは置いといて、メカ描写はなかなかかっこよくていい感じ。

以上、サクッとした紹介ではあるがサクラ大戦OP紹介でした。一応歌と映像があるものに限っての紹介としました。OPというのは音楽と映像の両方があってこそのものだと思ってるので。あまり詳しくないから抜けがあるかもだけど。
やっぱり「檄!帝国華撃団」のバリエーションが多くて覚えにくい。一方で「御旗のもとに」「地上の戦士」はどれも同じ音源なのは逆に物足りなさもあるかもしれない。

これで君も今日からサクラ大戦OP大好き芸人だ!

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ジャンル : アニメ・コミック

ステイホーム〜GWはアニメを見ようよ〜

世間ではもうGWだという人もいるようですが、このようなご時世ですから外出もなかなかはばかられますね。そんな時どうすればいい?そうだね、アニメを観ればいいじゃない。

普段なら友達を家に呼んでアニメプレゼン会をしたいところではあるが今回はブログでの紹介にとどめておきましょう。

「勇者エクスカイザー」

言わずと知れた勇者シリーズというロボットアニメシリーズの1作目。子供向けロボットアニメの王道を行くこの作品はどの話を取っても安心して見られる。エクスカイザーたちかっこいいロボットの作画は今の目で見ると物足りなさもあるかもしれないが、合体時にエンブレムが浮かび上がる演出や勇者パースと呼ばれる剣を構えるポーズ、グレートエクスカイザー合体バンクの格好良さなど、近年の王道ロボット作画の礎と言っても過言ではないのではないだろうか。
以前のアニメプレゼン会でも2話ほど紹介したが、それ以外でも面白い話はいっぱいあるのでオススメ。
今ならYoutubeで配信されているので見てみては?
サンライズ公式チャンネル

「爆走兄弟レッツ&ゴー」

僕が観てきたホビーアニメの中で、これ以上に完成度の高いアニメは無いと言えるほどの完璧なアニメ。ストーリー展開やキャラクターたちの言動など非の打ち所が無く本当に文句のつけようがない。僕の貧弱な語彙力では到底この作品の魅力を語ることはできないので、一度観てみてほしい。損はしないはずだ。
個人的には後期OPの90年代後半成熟期セルアニメ感が最高。

「真・女神転生デビチル」

子供向けメガテンシリーズ、という紹介でいいのだろうか?モンスターを連れてトラブルを解決するために毎回異世界へ冒険へ出かけるストーリーはまさに王道。キッズアニメとしてもほどよいゆるさとまとまり具合で、だいたい1話完結形式なので見やすい。キャラクターやモンスターも可愛いので見ていて癒しも得られるのではなかろうか。未来ちゃんかわいい。キッズアニメ特有の崩れた作画の中からお気に入りのうまく描けてるシーンを探すのも楽しいぞ。
漫画版は読んだことがある、という人はあまりの落差に困惑するかも?

「ブレイブビーツ」

このブログでも何度か紹介した気もするが、ダンスバトルヒーローアニメ。何だそのジャンル。前番組のトライブクルクルはダンスアニメでゲームも出てたけど、このブレイブビーツはホビーアニメみたいなツラしてるのに関連商品が何一つ無かった謎のアニメ。マジで何だったんだろうなこのアニメ。
主人公の小学生ヒビキくんがブレイキンと融合変身してフラッシュビートになって戦う変身ヒーローものなのだが、バトルスタイルが「ダンス(物理)」である点がこのアニメの最大のポイント。第1話でムーンウォークで高速移動しながら竜巻を起こす敵に立ち向かうフラッシュビートの勇姿をその目で確かめてくれ。
また毎回のお話も、主人公とそっくりな異国の王子様が登場する回、過去にタイムスリップして小さい頃の自分に会う回、サンタクロースの手伝いをする回など、およそキッズアニメで使われるネタを網羅しているのではないかという勢いで構成されているのもポイント高い。

「ジュエルペットマジカルチェンジ」

サンリオのキャラクター「ジュエルペット」のアニメシリーズ7作目。単なる女児向けアニメと侮るなかれ、ハイテンションギャグや唐突なパロネタなどが溢れる作風は、刺激を求めるみなさんにもオススメの作品。マスコットキャラであるルビーやラブラの甲高い声は癖になること間違いなし。
ホビーアニメらしく(?)たまに露骨な販促回があるのもホビアニファンとしては嬉しいポイント。なお販促回が販促になっているかどうかは不明。
ジュエルペットシリーズアニメ10周年記念配信がされているので暇な時に見てみては?
サンリオ公式チャンネル

「カウボーイビバップ」

以前から気になってて最近観たアニメ。宇宙で活動する賞金稼ぎの話だが、僕が気に入ったのは何と言ってもアニメーションのカッコ良さ。まずOPのイントロでシビれて、カッコいい音楽とオシャレな映像を90秒も見ることができてそれだけで気持ちよくなってしまう。本編も90年代後半成熟期セルアニメ感(本日2回目)MAXで緻密に描き込まれた上に気持ちいい動きを見せるアニメーションが最高。ストーリー展開はだいぶ渋いので好みが分かれるかも?というところはある。
近年スパロボに参戦した際には必殺技演出にOPのシーンを盛り込んでいるのがスパロボ史上最高に気が利いていると僕の中で話題に。

「ふしぎの海のナディア」

ガイナックス制作のNHKアニメ。SFアニメなんだけど、さすが当時のガイナックスが作り上げたアニメというか、オタクが好きな要素をまとめあげたみたいな作品になっている。最初ジブリみたいなノリなのか?みたいに思ってるとどんどんハードなSFになっていって、こっちのテンションも爆上がりですよ。中盤どうした?って感じの中だるみみたいな時期もあるけどそれはそれ。
特に観てほしいのは15話。僕は学生の頃にナディアを観たんだけど、この話は鮮烈に心に残っている。話の要旨を書くとネタバレになっちゃうから(30年も前のアニメでネタバレってなんだって感じだけど)できれば君の目で確かめてほしいな。

というわけでとりあえずTVシリーズを紹介しました。みんながみんなアマプラ会員じゃないとは思うが(僕も非会員)、とりあえずリンクだけは貼っておきました。現時点でYoutubeで配信されてるやつはそっちを貼っときました。GW中家に引きこもることになっても、これだけアニメがあれば暇はしないでしょう。

第4回アニメプレゼン会

アニメプレゼン会も第4回を迎えました。

まずはみんなでお昼ご飯を食べながら軽くアニメを観ながら準備運動。観たのは先週MXでの再放送が最終回を迎えた「機動武闘伝Gガンダム」の最終回。Gガンはもうストーリー分からなくても勢いと絵面だけで面白いから誰でも観れる良いアニメ。謎の合体攻撃で曼荼羅を披露するマンダラガンダムや、急に妖精になる可愛さMAXなアレンビー、「レイン」ばかり言うようになるドモンなど見所は多いが、やはり一番の見せ場は石破ラブラブ天驚拳でしょう。ドモンの全力の愛の告白からマントが流れるように真っ赤なドレスとなり踊るように必殺技の構え、そして完璧なタイミングで流れ出す処刑用BGMと最終回にして初登場且つ何の説明もなくその姿を見せる初代キングオブハートが迫る常識外れの「強さ」の可視化。あとはもうサブタイトル通り大勝利を収め大団円なのである。最後OPテーマが流れるのも王道を行く。最後のカットが「SEE YOU AGAIN GUNDAM FIGHT 14 またガンダムファイト14回大会でお会いいたしましょう...」のテロップで締めくくられるのもナイスである。

お昼ご飯も食べ終わったところで、ここからがアニメプレゼン会の本番。
まず一人目が紹介するのはこちら。
「GO!プリンセスプリキュア」

48〜50話(最終回)を持ち時間1時間に収まるように早回しを駆使しながらのダイジェストで紹介。あらすじに関しては公式サイトを見る方が分かりやすいか。
第1話から登場して主人公はるかと戦ってきたクローズがラスボスとして立ちはだかる最終回なのだが、プリキュアにおいて最初の敵がそのままラスボスまで続投するのはそれまで無かったとの事。そんな長い付き合いの敵味方だからこそか、相手がこれまで言ってきたセリフを逆に口にするという演出がしっくりくるのかもしれない。ちょっとこの文面だけでは上手く伝わらないと思うが、是非とも本編を観てみて欲しい。また最終回の戦闘シーンは「え、このプリキュア戦闘に慣れすぎじゃない...?」と困惑する程のカッコよさ。それだけでも一見の価値はある。そんな因縁の敵との決着(と言っていいか分からないが)、異世界の住人だった追加戦士とのお別れ、主人公たちそれぞれのその後、これまでのゲストキャラたちの日常、はるかとイケメン枠カナタとの別れ、流れる主題歌、いつものED、未来のはるかたちの描写(それでいて顔は見せない)、素敵なエンドカード、次のプリキュアへのバトンタッチと、最終回に盛り込めることを概ね網羅した欲張りな最終回だった。
夢への扉を開く春野はるかの「お覚悟はよろしくて?」と、覚悟でお馴染み(?)ジョルノ・ジョバーナには夢がある、との親和性を見出すあたり紹介者のセンスはただならぬものがある。

続いて二人目のプレゼンに入る...のだが今回3度目の参加であるにも関らず、いつにも増してプレゼンが上手くできず、視聴を諦めてしまったのである。ナンテコッタ!!
一応、最初に見せようとしたのは「ひぐらしのなく頃に」

多分これ。
なのだが、第1話を流し始めてすぐ、「上手く説明できない!」と...。これは一人の持ち時間を約1時間に制限している弊害でもあるが、何話もかけて物語を進めていくようなアニメはこの会にはあまり向かないのである。もしくはあらすじなどをしっかり説明する事でカバーもできるが、それも上手くできなかったようで。ひぐらしはなんか数話で1つの話が終わるオムニバス形式のような構成に見えて、それら全てを見ると実は話が繋がっている、というものらしいが、確かにちょっとこの会には不向きでしたね。頑張って説明しようとネタバレ(?)だけはしっかりしていたのであった。なんか聞くところによるとバイオレンスな内容が多分に含まれるようなので、多分僕が進んで観ることはないだろうなぁ...。痛そうなのは苦手なんだ。
ひぐらしは諦めて、気を取り直しての紹介は「魔法少女リリカルなのはA's」

その12話かな?気を取り直したもののやっぱり上手くストーリーの説明はできなかった。
紹介者「ふふっ」
ぼくら「ん?何が面白いの?」
紹介者「みんなよく分からないままこのシーン観てるんだと思ってw」
ぼくら「いや説明してよ」
こちらも色々質問して引き出そうとするもののあまり上手くいかず。
紹介者「これ最終回です!」
ぼくら「(これ最終回?尺が致命的に足りなさそうだけど...)」
アニメ「次回、最終回!」
ぼくら「最終回じゃないじゃん!」
もはやギャグかな。とりあえずバトルシーンの武器とかはかっこよかった。1時間の持ち時間を待たずして次の人にバトンタッチ。第1回の時に紹介してた「アホガール」みたいなストーリーなんて関係ないアニメみたいなのをチョイスするのも手だぞ。

お次は「イナズマデリバリー」

1話2分×10話が2シーズン分、全部で40分で観れる短編CGアニメーション。配達屋のぶたさん「ヘミングウェイ」と宇宙人のサメ(?)の「バイザウェイ」との邂逅から物語は始まるのだが、基本キャラクターは言葉で説明をしない。ちょっといろんな言語っぽい言葉を喋ったりするが、挨拶くらいな感じ。それでも見ていれば内容は分かるようになっていて、何も知らない人でも、子供や外国人でも楽しく観ることができるだろう。宇宙に帰りたいバイザウェイを配達屋として宇宙まで送り届けようと頑張るヘミングウェイ、そこに宇宙人を狙うミミズクの「カトリーヌ」や、シーズン2から登場する配送の同業者ワニの「バロー」などが入り乱れる。最初はただのコメディと見せかけて、見応えあるカーチェイスが繰り広げられたり、涙あり熱いバトルありの良作。サクッと観れるので是非とも観て欲しい作品だった。
見所としてはまぁ色々あるのだが、チーズで優勝できなかったバイザウェイ、直立して並行移動しながらパンツになるカトリーヌ、バイザウェイ勝利の舞、ヘミングウェイこち亀本田説、デストロイヤーデリバリーのカッコイイトラック「ジャイアントジャンボ号」、使い所の分からない英会話教室などなど。何、意味が分からない?本編を観るんだ。
Youtubeの公式チャンネルで配信もされてるようなのでキミもチェックだ。
バイザウェイの可愛いダンスを貼っておくね。


最後に僕がプレゼンしたのは、「アニメーター大張正己 アニメOPの世界」と題して大張氏の携わったアニメOPを色々みんなで観た。
まず何も言わずに「ポプテピピック」のTVスペシャルの「お前の親友バリってる〜!」の部分を観てもらってからスタート。今回はクソアニメの紹介と見せかけての大張氏についてプレゼン。どんな所がすごいかなど喋りながら色々なOPを年代順に観ていった。
最初はかの有名なドラグナー。ありえんカッコ良さと20歳でそれをやってのけた氏の才能、バンダイに怒られるくらいのキレッキレのアレンジセンスが際立った傑作。その後は勇者シリーズが続くが(この辺は全部大張氏がやったわけじゃないらしいが)、ジェイデッカーくらいから大張OPの定型化の兆しが見え始める。その後どんどん観進めていくにつれて他のみんなも大張OPあるあるを感じ取っていく。以下にその一例を挙げる。
・派手なエフェクトと共にタイトルロゴ登場
・その後ろは地球
・左上は光る
・味方は紹介する
・その上下には黒い帯が入る
・敵は集まる
・ロボの操縦席ではレバーを動かす
・横顔はこっちを向く
・そして瞳に吸い込まれる
・敵味方は対角線上で激突する
・その後画面は斜めに分割する
・女の子は手を広げながら遠ざかる
・直後謎のロボが現れる
・巨悪に向かってビームを放つ
・腕立て伏せの姿勢で飛ぶ
・地球をバックに集合
・影は赤い
これらを全部盛り込んだらOPは完成するのである。ロボットアニメのOPがかっこいいのはもはや当然の事であるが、それ以外でお気に入りを挙げるとすると、「プリズムアーク」「薄桜鬼」辺り。前者はエロゲで、後者は乙女ゲーなのだが、大張氏の手にかかればどちらのOPも完全に「大張になっている」所が面白い。最後にビームを出すものが無くて仕方なく刀からビームが出ている「ヴァイスクロイツ」もなかなかポイント高い。後半になってくると味方の紹介パートがあるだけでみんな笑っちゃってた。いくつもの大張OPを観て大張の何たるかを感じ取れてきた所で、最後にもう一度ポプテピのバリってるを観せる。最初とは違った見え方になったようだ。

これにて全員のプレゼンが終了。まだ少し時間に余裕があるので何かないかと聞いてみると出てきたのが「ドラゴンボール超 ブロリー」

序盤はストーリーの説明に割かれているが、それが終わったら最後までバトルしかしないとのことで、適度にスキップしながら視聴。スキップしながらバトルシーンメインで見ていたせいかも分からないが、マジで何も考えずに観れる映画。とにかくみんながブロリーと戦うだけ。そのブロリー自体は悪者ではなく、暴走してしまっただけというのが物語の肝となっている。物語の進行上ブロリーと1時間以上戦ってたフリーザを思うと笑ってしまう。ともかくバトルアクションだけ観たいという人にオススメのアニメ映画となっている。

そんな感じで今回のアニメプレゼン会は終了。2人は先に帰り、1人残ったので折角なので僕の録画ストックを魅せる。アニメパズドラ64話「トラゴンはつらいよ 初恋奮闘編」の本編と何の関係もないアバンで繰り広げられたアニメ業界ネタ満載のパロディ部分(マジで本編と無関係でビビる)は謎しかない。シンカリオン17話「西へ!!シンカリオンVS大阪名物!?」はEVAペイントの500系がフィーチャーされた大阪回。中盤に差し掛かり謎の怪物体が登場したところで「そういえばこれそういうアニメだった」とのコメントが。そうである。シンカリオンはロボットアニメであり、決して30分間鉄道を愛でるだけではないのだ。

そんな感じで今回のアニメ会も幕を閉じた。知らないアニメに触れられるいい機会だし、僕がみんなと一緒に観たいアニメを観れるしなので、今後も続けていきたい。参加者のみなさん、これからも宜しく。

第3回アニメプレゼン会

先日友達とおすすめアニメを持ち寄って鑑賞するアニメプレゼン会をまたまた行いました。これで3回目。

まず1人目最初の紹介アニメはこちら。
「マクロスΔ」

その中の第1話「戦場のプロローグ」の完全版を紹介(円盤に収録)。2015年のアニメで、今尚人気のマクロスシリーズの作品群の中の一つです。ストーリーは、突然凶暴化して破壊行動を起こす症状が発生して、それを沈静化する組織ができてからのお話なんですが(多分)、なぜかその組織が“戦術音楽ユニット『ワルキューレ』”。ん?戦術音楽?ちょっと何言ってるか分かりません。まぁ観てみましょう。
どこか遠い星に密入国してきた女の子と出会う主人公、なんやかんやその密入国を手助けしちゃうわけですが(ありがち)すごいのはこっから。軍人達っぽい人達が凶暴化、ミサイルとか積んだメカ(レイバーみたいな感じのやつ)で街を破壊せんと暴れます。そこに現れるのはロボットに変形する戦闘機バルキリーな訳ですが、何とそこから女の子達が飛び出してきて(空中ですよ?)魔法少女が如く変身、ダンスする小型ロボットみたいなのを投影するファンネルチックなやつと共に街中を飛んだりかけたり縦横無尽に動き回る。そして無尽蔵の肺活量で息も切らせず歌います。市民への攻撃を歌とファンネルで弾く、歌の力で凶暴化解除など文字通り「歌で制圧」していきます。何言ってるか分からないかもしれないが、俺は観たままを喋ってるんだ。さらに密入国女の子が飛び出していってそれを助けるためにたまたまそばにあったバルキリーに乗って主人公が助けに行くなんてベタな展開も見せますが(操縦席を見て「(作業用のマシンと)大体同じか」とか言って普通に操縦するのがベタすぎる)そのロボの動きがまるで踊っているようだとか、もう要素が大渋滞してるよ。世界観が凄まじいことになってる。さらに一方その頃宇宙でバルキリー同士の戦闘もあったりするんですが、マクロスの伝統というかもはやお家芸というか、画面を縦横無尽に動き回る凄まじいカメラワークのミサイル描写、通称板野サーカスも見れちゃいます。本筋以外で言えば、時代背景が2067年の未来なんで、紙のチラシの写真が動いてるとか細かい未来表現もなかなかニクい。
本当見応えある話で(特に後半の密度は凄い)、これは続きも気になる!と思ったら紹介者から一言。この感じは第1話だけだから、と。虚しい。

お次は皆さんご存知(このブログをデジモンファンが見てる前提で話すやつ)こちら。
「デジモンセイバーズ」

その中から第37話「目覚めよアグモン ベルフェモンを倒せ!」、第38話「バーストモード 究極を超える力」をチョイス。37話はアグモンがデジタマに戻ってしまっている状況で、ミラージュガオガモン始めメンバー総動員でベルフェモンと一体化した倉田を倒そうとする回。この前までトーマが裏切ってる感じに振舞ってたのが戻ってきた、というところ。そしてレイブモン初進化の回でもあります。圧倒的なパワーのベルフェモンは踏まれることに定評がある(かは定かではない)ミラージュを踏みつけ、他のデジモンも蹂躙。しかしデジモンを卑下して人間と分けて考える倉田に対してイクトが激おこ、ファルコモンはレイブモンへと進化して初登場ブーストでベルフェモンを圧倒!したのも束の間、倉田の意識が消えてベルフェモンが覚醒、さらに凶暴化したところにマサル兄貴、そして卵から孵ったアグモンが帰ってきたところで38話へ。兄貴とアグモンが帰ってきたらもう勢いで何とでもなりそうな気がしてくるのがセイバーズ。とりあえず兄貴とアグモンはベルフェモンを殴りに行きます。そうそう、この感じ!その間ベルフェモンは胸から倉田が生えてくる気色悪いモードになって時空も切り裂きさらに大暴れ。もう打つ手なしかというところでバーストモードが解放!「力は貸したり与えたりするものじゃない、合わせるもの」は名言。炎を放つかっこいいシャインバーストの戦闘からのパンチかと思ったら握った左手を開くシャイン。そこには僕らの兄貴、大門マサルの姿が!熱いぜ!その時にDATSメンバーが声援を送る相手がシャインでなく兄貴なのもこの作品を物語っているのかもしれない。
この辺は盛り上がる部分でもあったので作画も綺麗な方です。あとはOPのヒラリとムービーのカッコ良さも必見。
そうそう、今回はメンバーにデジモンファンではない人がいたので紹介したのだった、ヨシノの声はガッキーだよと。

次は僕の番です。まずはこちら。
「機動武闘伝Gガンダム」

これの第12話「その名は東方不敗!マスター・アジア見参」東方不敗初登場回です。見所はやっぱり今川監督の演出が光る圧倒的アクションシーンです。怪しい人影がコソコソ動いてると思ったら月をバックに敵の前に姿を現し上半身を微動だにせず高速走法。ドモンのハチマキを奪ったと思ったらそれを使ってデスアーミー(敵モビルスーツ)に攻撃、無限に伸びるハチマキで頭部を締め壊す。敵のバズーカの弾を素手で受け止め、地面の瓦礫ごと敵をひっくり返す。その際重力という物理法則は無になる。そして敵の背後からの棍棒攻撃があわや直撃かと思ったら謎のスライド移動で神回避。およそ人間の動きではないですがもうそういうもんだと納得してしまえば非常に楽しく見れるのである。ドモンが師匠を前にして初めて弱気な面を見せたものの東方不敗の暴れっぷりに頭に入ってきません。その後の作戦会議中のキレのあるジェスチャーや突然のモノボケ「ハメルンの笛吹き!」も見ものである。さらに後半のモビルスーツ戦ではシャイニングガンダムとクーロンガンダムの合体攻撃「超級覇王電影弾」が炸裂。とりあえず猛スピードで回転しがちで顔だけ出しがちな本作を象徴するかのような攻撃は一度見てみて欲しい。最後にはDG細胞に操られたデスアーミーのパイロットを離れた位置から火だるまにする魔法も披露した師匠。ドモンも驚く様子も無かったし師匠ならそれくらい出来て当然なのだろうという謎の説得力すら感じてくる。
とにかく演出がぶっ飛んでいてエンターテインメントなこの作品は見てみて欲しい。現在TOKYO MXで再放送中だ。

お次はこちら。
「ポケットモンスター サン&ムーン」
今回観たのは103話目の「岩をも砕く熱きハート! ライチとタケシ!!」。カスミとタケシがアローラに遊びに来ている話で、ポケモンドクター見習いタケシのハイスペックさが垣間見える回である。と同時にタケシのお姉さん大好きムーブも炸裂。その矛先はしまクイーンのライチさんなわけだが、ライチさんもまんざらではないリアクション。そしてライチさんとタケシのポケモンバトルを挟みロケット団が登場。みんなのポケモンをかっさらおうとするわけですが、ここで僕がなぜこの話を観せたのかが判明。コジロウが作ったメカがどう見てもデビルガンダム。ご丁寧に操縦席ではモビルトレースシステムで戦うニャースもいます。さらにそれに立ち向かうライチさんがゼットわざを使うのですが、タケシが自分も一緒にと入り込んできます。ゼットわざはトレーナーがポーズを決めるのですが、今回はタケシと一緒に行う特殊ポーズとなり、その動きはどこからどう見ても「石破ラブラブ天驚拳」。Gガンダム最終回での必殺技です。サンムーンはこういうパロディをちょいちょいぶっ込んでくるのがなかなかどうして僕は好きなんだ。最後ロケット団のメカが爆発しそうになると操縦パネルからアローラナッシーみたいなメカが出現、ヌイコグマがそれを登ります。急にヤッターマンパロディに切り替わる。
今回ネタ枠で観てもらったわけですが、サンムーンはアニメーションのクオリティが非常に高水準でまとまっていてそんじょそこらのアニメを軽く凌駕するレベルなので見てみて欲しいです。

次はこの作品。
「勇者エクスカイザー」

言わずと知れたロボットアニメ「勇者シリーズ」の1作目。
その中からまず第35話「勇者に贈る音楽会」を紹介。観て欲しいのは演出なのでBパートのみ観ました。いつも街の平和を守ってくれるエクスカイザーに感謝の気持ちを送るコンサートが開かれることになったのだが、その会場が宇宙海賊ガイスターの仕業で巨大怪ロボットになってしまう。しかもその中にはヒロインのコトミちゃんが閉じ込められてしまいなかなか手が出せない。けど何やかんやあってコウタ君の活躍もあり救出成功。本気を出せるようになったエクスカイザー達が立ち向かうのですが、そのシーンの演出が小憎い。コンサートで演奏するはずだったオーケストラがエクスカイザーを応援するためにその場で演奏を始めるのですが、そこで演奏されるのが毎回使用されるBGMなのです。曲はいつもと同じなのにそれに合わせて演奏するオーケストラの絵が戦闘の合間合間に挟まれることで何だか一味違って聞こえる気がするかも。最後は処刑用BGMでフィニッシュ。洒落た演出でしょう。
もう一つ、最終話の「本当の宝物」もBパートだけ観てもらいました。敵の大将ダイノガイストとグレートエクスカイザーが月面で一騎討ち。しかしコウタ君を人質にとったダイノガイストは武器を捨てろと迫ります。エクスカイザーは躊躇なく武器を捨て、ダイノガイストはこんなちっぽけな生き物のために自らを犠牲にするのかと疑問を投げかけます。その問いに対してエクスカイザーはこの宇宙全ての命が宝であり、それはダイノガイスト自身の命も例外ではないと答えます。この作品のテーマは「宝物」であり、サブタイトルの通り本当の宝物が何なのかが提示される形になっています。宇宙海賊の大悪党であるダイノガイストは嘲笑い丸腰のエクスカイザーに切りかかります。その瞬間グレートエクスカイザーが分離、エクスカイザーがダイノガイストの剣を白刃どりしたと思ったら次の瞬間には分離したドラゴンカイザーが背後から攻撃、見事コウタ君を救出することに成功し、再合体後武器を拾ってダイノガイストと本当の最終決戦となります。縦に斬り下ろすエクスカイザーに対し横に振り切るダイノガイストの対比構図の格好良さもさることながら、戦いはエクスカイザーに軍配が上がります。もう勝てないと悟ったダイノガイストは殺される覚悟だが、エクスカイザーは宇宙警察であり逮捕しにきただけだと言ってとどめはささなかった。するとダイノガイストはジェット機モードに変形して逃げてしまう。エクスカイザーも後を追うが、その行き先は太陽だった。太陽の重力圏に入ってしまうため追跡を諦めるエクスカイザーを尻目にダイノガイストはそのまま太陽に突っ込んでいく。「命が宝だというのなら、この宝を貴様に渡してなるものか」と。全ての宝を己のものにしようという宇宙海賊の矜持を捨てず、最後まで己を貫いたダイノガイストは、敵ながら天晴れなやつだった(とは言っても大悪党であるし善人らしい描写は一つも無かったので褒めるわけにはいかないが)。危機が去った地球に帰る一行だが、危機が去ったということはエクスカイザーが地球を去るという事。「また会える?」と問うコウタに対してエクスカイザーは「約束はできない」と答えます。ここで「きっとまた会えるさ」などと無責任なことを言わないあたり、エクスカイザーの真摯さを感じられて非常に好感度が高い。もちろん最後の最後にエクスカイザーがなぜか帰ってくるなんて展開にはならないので安心して欲しい。本当に細かいところまで行き届いた素晴らしい最終回だと思うのです。

ちょっと長くなってしまった。さて次の人にバトンタッチ。
次の人が紹介したのはアニメーター「Glen Keane」。
この人は、いやこのお方はウォルトディズニースタジオに所属していたアニメーターであり、「リトルマーメイド」のアリエルや「美女と野獣」の野獣、「アラジン」のアラジン、「ターザン」のターザン、「塔の上のラプンツェル」のラプンツェル など、主役キャラを何度も担当している超大物(アメリカでは作画担当はキャラごとに分担するらしい)。そんな彼がディズニーを退職後に作った作品を紹介。
1つ目は「The Duet」という作品。

ディズニー退社後初の仕事だそうで、「Google Spotlight Stories」というプロジェクトでの作品。「Motorola Spotlight Player」というシステムによって、スマホの画面を動かすとそれに合わせて映像も変化する、らしいのだが、これがアンドロイド対応らしくてiPhoneでは体験できないとか。アンドロイドの人は試してみて欲しい。
2つ目は「Dear Basketball」

NBA選手のコービー・ブライアントが現役引退の際に綴った詩「Dear Basketball」をもとに制作されたアニメーション。90回米国アカデミー賞短編アニメーション部門受賞だそうで。
どちらも数分の作品なので実際みてもらうといいと思うんだけど、絵が上手すぎる(上から目線みたいな言葉遣いで恐縮だけど)。絵が上手いって大きく2パターンあると思ってるんだけど、一つは時間をかければ誰でも描けるような上手さ。あたかも写真かのように描き込まれた絵とかが伝わりやすいかな。もう一つは全く描き込まれていなくても動きや勢い、特徴を捉えた描画がされた絵。上の動画を見れば伝わるかな?後者はやろうと思ってもなかなかできるものではなくて、僕はこのタイプの絵の上手い人をとても尊敬しているんだ。あ、前者はそれはそれで膨大な努力を必要とするものなのでそっちを貶すわけではないです。比較をしたいわけではなく、タイプが違うよねという話なのであしからず。
本当に背景が描き込まれていないのにその光景が画面の中に広がっているように感じるのは凄いことだと思うし、要素を減らしていって簡潔にまとめるのってすごいセンスのいることだと思うからすごく感じるんだろうなぁ。
いや、本当1回観てみて。僕がどうこう言うよりもさ。

最後の人は第2回でも同じ作品を紹介してんですが、今回は別の話をチョイス。
「遊戯王5D's」

今回紹介者本人から紹介文を送ってもらったのでその原文(一部都合により変えています)と丸括弧でノミジッドのコメントを紹介しよう。
■65話「新たなる脅威」
→合体ロボモンスター「機皇帝ワイゼル」の合体バンクだけ見てもらった回。朝日に照らされて光沢するワイゼルはまさに未来的な白物家電ぜんとしていた。
(普通にロボットアニメの合体バンクしていてカッコよかった。白物家電の直喩は草。)
■143話「命の奇跡、ライフ・ストリーム・ドラゴン」
→Bパート以降視聴。記憶喪失だった仲間・ブルーノ改めアンチノミーと対峙する回。Aパートは前のデュエルの決着編で、序盤からの重大な伏線を見事に回収する熱い展開でもあったがそれはまた別の話。
(ブルーノのバイクが修正テープって呼ばれてるという情報提供により面白く見えてしまうから勘弁してくれ。)
■144話「終焉の起源 未来の為の死闘!」
→アンチノミー戦その2。紹介者オキニのエースモンスター《シューティング・スター・ドラゴン》の召喚シーンが全編通しても最高だと俺の中で話題の回。プロミネンスを掻い潜って飛翔し、太陽フレアを巻き上げて攻撃するシュースタがイカス。ラストで超新星爆発が起こりブラックホールが爆誕した。
(バイクの走行シーンがなかなかどうしてかっこいいし、修正テープはオーバーパースガンガンで好き。ブラックホール爆誕に関しては疑問が残るがまぁそういうものなのだろう。)
■145話「光よりも速く!!」
→アンチノミー戦決着編。サンライズパースをぶちかますガンバスターこと《TG ハルバード・キャノン》が好き放題する回。モンスター同士のバトル描写に加えてカードゲーム的駆け引きや難解なコンボで大ボリューム。ラストのアンチノミー消滅シーンは「なぜマジモンのブラックホールが発生したのか」「なぜ光よりも速く飛んできたグラサンが割と原型を保っているのか」等細かい疑問点を吹き飛ばす名シーンである。
(難解なコンボによりおっさん無限増殖コンボが決まりそうな所をモンスターの能力で回避したのは賢明な判断だった。あまりに主人公の勝ち方っぽくないからね、しょうがないね。ブラックホールはかっこいいシーンの演出に必要だったから発生したんや。)
■150話「父が託した想い」
→空飛ぶバイクでオゾンより上まで飛んでスーパーモードになりつつ最強形態の召喚シーンだけ見た回。力は貸したり与えたりするものではなく、力は仲間の想いを、絆を繋がなければいけないもんだ。そうだな!《シューティング・クェーサー・ドラゴン》!
(金色に輝くスーパーモードでGガン、エクスカイザーに被せに来て、力のくだりでセイバーズと被せて来た名チョイスが光る。)

これで各々が用意したアニメは視聴完了。この後夕飯を食べながらなんか流れでウォーゲームとディア逆を視聴。

オメガモンの格好良さを堪能しながら語彙力ないオタクと化す3人のデジモンファン。残り1人の非デジモンファンの目には僕らはどう映っていただろうか。まぁそんな事気にしないけど。

そんな感じで第3回アニメ会終了です。番外編として翌日、遊戯王紹介した人と映画「プロメア」を観に行ったんですが、完全に語彙力ないアニメオタクになってたのでブルーレイ出たら絶対買うわ。

それでは、第4回アニメプレゼン会でお会いしましょう…。

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

第2回アニメプレゼン会

先日、新年早々友達とおすすめアニメを持ち寄り鑑賞するアニメプレゼン会を行いました。前回のアニメ会の記事はこちら

まず最初の人が紹介したのはこちら。
「エルフェンリート」


2004年のアニメです。画風から時代を感じられるところが好感持てました。今回見たのは1話と2話。
しゃれた感じのOPが流れ、どんな話が始まるのかな〜とみんなで見ていたら、開幕宙を舞う手首、はね飛ぶ首、画面を覆い尽くさんとする血しぶき、メインキャラの一人かと思ってたら何のためらいもなく惨殺される女性…。見ているこっちはあまりの飛ばしっぷりに動揺を隠せません。このバイオレンスさと隠すそぶりのない乳首からも分かるように、地上波ではなくCS放送だったようです。凄惨なAパートを終え落ち着いた雰囲気のBパートに移っても、出てくるキャラが死ぬのではないかとハラハラしてしまう。とりあえず主人公補正で死なないことを確認するためメインキャラの確認はしておきました。物語のあらすじは各自調べてみてください。
2話になると軍人が登場、またもバイオレンスな予感です。言動からして「こいつ絶対死ぬわ」っていう軍人キャラが出てきますがCV中田譲治だったので「多分しばらくは死なないだろう」という気持ちが我々に芽生えます。実際戦闘になると1話ではなす術がないように思えた相手と戦えています。態度のでかさは声がいいからだけではなかったようで。しかし結局追い詰められ手首は飛ぶわ腕折られるわ目は潰されるわでもう大変。
2話を見終わったところで体力がかなり削られた気分の一同。
このアニメを紹介した人「最終回は絶対泣きますよ!」
ぼくら「もう心は泣いてるよ!!」
紹介した人「どうです?続き見たくなりました?」
ぼくら「一人じゃ見れない」

お次の人が紹介したのはこちら。
「遊戯王デュエルモンスターズ」

言わずと知れた人気カードゲームアニメからチョイスされたのは96話、97話、144話です。いわゆるバトルシティ編の決勝トーナメントあたりの話です。
96、97話は闇マリクと闇バクラのデュエル。作画が冴えててバクラがかっこいいし、ドリラゴの攻撃シーンもやけに凝っていてかっこいいです。。デュエルと関係ないシーンでの杏子も無駄に可愛いです。闇マリクの滑舌も絶好調で、どう聞いても「きしゃま(貴様)」としか聞こえません。一方「死者蘇生」は思ったより「ししゃしょしぇい」じゃなかったです。ゴリラ語の奥は深い。このデュエルは2話で決着がつくのですが、2話目のサブタイは「ONE TURN KILL」。この時代にはまだ珍しかったらしいワンキルですが、よく考えると前の話で何ターンか経過してるうちに下準備までしていたので一般的な意味でのワンキルではないのですが。
144話は最後の部分だけ抜粋して視聴。バトルシティ編の最後の話なのですが、遊戯と城之内が本戦の決勝で対峙することが無かった代わりに、俺たちのバトルシティはまだ終わらないとばかりにデュエルを始めようとするところでバトルシティ編は幕を閉じます。このデュエルの内容も結果も見せないながらも今まで積み重ねてきた関係や物語を感じさせるベストな終わらせ方の一つと言えるでしょう。

次は僕の番です。まず紹介したのはこちら。
「ジョジョの奇妙な冒険(スターダストクルセイダースOVA)」

今となってはだいぶ有名になったジャンプ作品ジョジョのOVAの最終話を紹介。漫画の再現を重視しているアニメ版と違って、話の内容はコンパクトにまとめられ、また変わってる部分も多くあります。そんな中で最終話をチョイスした理由はやはり「タンクローリー」の部分にあります。熱心なジョジョの漫画ファンがどう思っているのかは存じませんが、このシーンは「漫画という媒体の原作をアニメ化するにあたりどう変えるべきか」という点において僕は最高であると事あるごとに主張してきました。原作ではディオがロードローラーを承太郎に落とすわけですが、このOVAではタンクローリーになっています。スタープラチナもディオもそれを連打するのでもちろん大爆発、ガソリンを積んでいるのであたりは火の海です。映像的に派手なわけですが、素晴らしさはそこではありません。この後勝ち誇るディオが徐々に動けなくなり、承太郎が時を止めるわけですが、先ほどの火の海がだんだんと動きがゆっくりになっていき、メラメラ燃える音もしなくなります。そして完全に止まった炎の中からゆっくりと現れる承太郎。この時間と音を使った演出は漫画と比較してアニメならではのものだと言えるものであるわけです。この点が素晴らしいわけです。アニメでやるならアニメでしかできないことをやるべき、そうでなければアニメでやる意味がない、という考え方な訳です。
そのほかにも単純に戦闘シーンの動きやカメラワークのかっこよさもピカイチ、最終回のEDの入り方のおしゃれ加減も一見の価値ありです。最終回の他にも7話のジャスティス戦や12話のハイエロファントグリーンの戦闘シーンも必見です。

次はうってかわって「妖怪ウォッチ」
amazonで見つけられなかったのですがニコ動で有料で観れます
紹介したのは207話の中の「バレンタインをスルーせよ!」という話。内容自体はクッソくだらない(褒め言葉)ギャグで面白いのと、今回紹介した理由としてはジョジョのパロディをしていたため。なお同じ話の中で北斗の拳のパロディもかましています。

おまけにもう一つ紹介したのは、
「ゲゲゲの鬼太郎(6期)」

現在放送中のこの作品からのチョイスは7話の「幽霊電車」の回。多くの場合鬼太郎は悪い妖怪を懲らしめる、人間の味方ポジションで登場することが多いですが、この話ではそうではありません。一番恐ろしいのは人間だと言わんばかりの物語の展開、救いがないまま終わる物語、その後に続く恐怖の余韻を残す演出、今の時代に合わせたアレンジ。「鬼太郎なんてどうせ子供向けのアニメでしょ」そう思ってるような人にも一度は観てもらいたい、そんなお話です。

欲張って3作品こまごま紹介した僕でしたが、最後のメンバーが紹介したのはこちら。
「遊戯王5D's」

本日2度目の遊戯王。アニメシリーズ3作目の本作からのチョイスは1話と21話。
まず1話は物語のイントロダクションとなる回です。デュエルモンスターズの世界の数十年後を描いているのですが、身分差が激しい階級社会を描いた様子は結構ディストピア。主人公の目の下の三角模様は前科持ちを管理するためのものだとか。なかなかハードな設定のようですが、物語の見所はやはり「ライディングデュエル」でしょう。本作ではバイクに乗りながらデュエルをします。それまでのように立ったままデュエルするよりもスピード感や迫力がある画面演出が魅力的だと言えるでしょう。特に1話では地下の廃墟みたいな通路を縦横無尽に走行しながらのデュエルで絵的に魅力的です。後にオーバルサーキットでのデュエルが多くなり景色の移り変わりの面白さが減ったりしたようですが。また1話で対立するポジションとして出てきたキャラが最終話の頃には唯一無二の仲間のようになっていて熱いらしいです。
21話はデュエルの際のモンスターの戦闘演出が光ります。敵モンスターの攻撃は攻撃力の比較によりどちらが破壊されるかは明確なのですが、映像演出として敵の攻撃を1度避けてから追い打ちでやられるなど凝った演出が目白押しです。またこの話では何度も特殊召喚されてはやられる「スピード・ウォーリアー」というモンスターカードの過労死っぷりも有名らしいです。そしてデュエルに決着がつき物語が終わると思いきや、対戦相手がそこから流れるように自爆テロに及んでもうびっくり。世界観がすごいです。

これで集まった全員のプレゼンが終了。あとは適当にベイブレードなどで遊んだりしましたが、その間にもアニメ垂れ流しでした。
流したのは「DEATH NOTE」

これの最後の2話を流していましたが、ニコ動の影響で真面目にやってるシーンなのに面白く見えてしまうのでニコ動の罪は重い。

これにて第2回アニメプレゼン会は終了しましたが、この話には番外編があります。

実は今回参加する予定だったメンバーが急用で欠席したのですが、後日あった際についでにということで紹介する予定だったアニメを見せてもらいました。
それが「ソードアート・オンラインII」

これの19話の戦闘シーンを観たのですが、踏み込んだ際のスピード感が凄かったです。友人曰く、戦闘シーンがかっこいいっていうのはストーリーが分からなくても見れるからこういう場にはちょうどいいのだと。私もそう思います。

というわけで第2回アニメプレゼン会でした。また第3回でお会いしましょう。

第1回アニメプレゼン会

数ヶ月前、友達を集めて各々のおすすめアニメをプレゼンしながらみんなで観るという会を開催してみました。題して「第1回アニメプレゼン会」。

ルールは、持ち時間だいたい1時間の中でおすすめアニメをプレゼンする、それだけです。30分のアニメを2話でも良いし、短編でも良いし、観て欲しいシーンだけ見せても良いし。だいぶ自由です。

まず1人目が紹介してくれたアニメはこちら。
「Fate/Kaleid liner プリズマ☆イリヤ」

僕の記憶が確かならこの巻だったはず。5話もしくは6話。戦闘シーンがすごいぞ、みたいな触れ込みでのこのチョイスだったかな?こうアクションシーンを文章で説明するのは僕には難しいので気になる人は実際見てみてほしいんだけど、迫力あったよ。僕はFGOやってるけどFateは全然知らないのでアニメは初めて観ました。
気になった場合はこちらもどうぞ。

Blu-ray Boxです。

30分アニメを1本観た後に、別のアニメをもう1本。
「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ!」

なんか種類がいっぱいあるんだが。さっきのやつの続編っぽいですね。今回見せてくれたのは1話だったはず。先程とは変わって、どちらかというとコミカルな印象でした。

その後物語がどうなっていくのか、シリアスになっていくのかどうかは君の目で確かめてくれ。僕は確かめてない。

その後どれかしらの特典?でショートアニメを見ました。喋る杖が主役の話。こちらはギャグテイストで前知識なしでも楽しめました。なんか出てくるキャラの声がラーナモンだとか…。

お次のメンバーが紹介してくれたのはこちら。
「イナズマイレブン」

レベルファイブの大ヒットサッカーアニメから1期目の最終回とその1個前の回をセレクト。かの有名な「超次元サッカー」の名に恥じぬ超次元っぷりを披露してくれると同時に、普段からよく喋る紹介者の軽妙なオーディオコメンタリーごっこが冴え渡り大爆笑必至。時を止めたり地面を叩き割ったりペンギンがどこからともなく現れたり、サッカーとは何かを僕らに問いかけてきます。最後には主題歌が流れてこれは主人公勝ったな、という流れも王道で良かったですね。
試合中堂々と行われるドーピングは必見。

この辺に含まれてます。

さて次は私が紹介したアニメ。
「ライディングビーン」

パッケージのセンスの無さがものすごいが、中身はとても良い作品です。80年代後半のOVAで、短編作品です(40分くらい)。内容は、悪者が銃をぶっ放し、高級スポーツカーがクラッシュし、主人公が全然死なない、アメリカアクション映画みたいな話です。頭空っぽで見れる系のアニメ。見所はカッコいいアメ車によるカーアクションで、エンジンの音を収録するためにわざわざアメリカまで行ったとかいうこだわりっぷり。最高です。

そして最後のメンバーが紹介してくれたのはまずこちら。
「アホガール」

主人公はありえないくらいアホな女の子。ギャグアニメで、クッソくだらなくてめっちゃ笑った。こういうの大好きです。最初の1、2話を見ましたが、続きも気になる。元気が無いときに観るといいかもしれない。

もう一つは
「Angel Beats!」

ちょっと何話か忘れちゃったからBox貼っときます。途中の話を観て、すごいグッとくる話だったらしいんだけど、物語の設定や背景など知らないで途中から見てもイマイチ理解できず、正直よく分からなかったです…。いや、説明はしてくれたんだけど(これ持ってきた人とは別の人がw)それでもちょっとよく分からなくて理解力足りなかったです。申し訳ない。

これで全員持ち時間終了なんですが、まだ時間あるということで何か観ることに。そこで前々から気にはなっていたけど観たことなかった「SHIROBAKO」を持ってきている人がいたので観ることに。

アニメ業界の仕事を夢見た女の子たちが就職して実際アニメの現場で働くところをアニメにしたものです多分。第1話だけ観たのですが、いきなりスケジュールがやばいって話になって実際の職場を想起させてきてつらいんだが。気になる展開で1話終了してしまって続きも見たいところ。

これとこれを買えば全部観れるのかな?

さてそろそろおしまいにしようかというところで僕の部屋を物色しだす面々。そこで発見されたのがこちら。

この中の「デジモンアドベンチャー 3D デジモングランプリ! 」と「デジモンセイバーズ 3D デジタルワールド危機イッパツ! 」を観ました。どちらも短編作品で、サクッと観れます。案外まとまってて楽しい作品なのでおすすめです。3D機能のあるテレビならちゃんと3Dで観れるはず。

そんなこんなで楽しいアニメ会はあっという間に時間が過ぎ、無事終了したのであった。みんなが紹介するとなるとどうしても1人1時間くらいになってしまうんだけど、そこで何を見せるかもなかなかセンスが要求されますね。というかこの時間の縛りがあるとどうしても紹介しにくい作品もあるだろうね。でもみんなでやるとなると人数分だけ時間が必要になるから仕方ないけどね。午前中からの開催やお泊まり会もワンチャン?まぁ参加者の希望次第ですけどねその辺は。

そして第2回アニメプレゼン会も開催予定。やっほう。

このアニメがすご〜い!ただしテメーはダメだ

今回はここ1年くらいで観てた、もしくは観ている、観始めたアニメ(再放送も含めて)をランキングにして紹介しようかと思います。これからアニメ何観ようかなって思った時の参考に、はならないかもしれないです。ネタバレはありです。

まず最終回を迎えたアニメを良かった順で紹介。
1、僕のヒーローアカデミア(1期)
 ジャンプ作品でこんなにハマったのは初めて。漫画も単行本買って(13巻はDVD付き!)TCGもちまちま買い集めてる。お話としてはデクくんがすげー努力して夢に一歩ずつ近づいていく姿がグッとくる。特に3話の「うなれ筋肉」を観ていると自分はなんとのうのうと毎日を過ごしているのかと思って頑張らなきゃ!って思う。最終回1話手前のオールマイトが能無ぶっ飛ばすシーンは何度見てもカッコいい。シーンとしては7話の授業でデクくんがスマッシュしてビルの上層階全部ぶっ壊すシーンがカメラの動きとかがカッコいい。あと最終回のプレゼントマイクの声の攻撃めっちゃかっこいい。聞き様によっては声に聞こえるあのサウンドすき。
 キャラクターもみんな魅力的なんだけど、めちゃカワイイ梅雨ちゃんと絶対的に強いオールマイトが大好き。次点は常闇くん、耳郎さん、マイクあたりが好き。

2、ポケットモンスターXY&Z
 Zになってから10年ぶりくらいか、アニメ見始めたんだけど、絵とアニメーションがとにかく凄かった。絵はうまいしカメラワークはすごいし動きもメリハリあって迫力あるしで観てるだけで満足できるアニメだった。その上ストーリーもちゃんとしてるから毎週結構楽しみにしてました。
 最終回あたりのセレナとのお別れのところはオシャレすぎて震えた。

3、けものフレンズ
 ネットでもかなり流行ってたアニメですが、友達にすごい勧められたので観てみました。
1話「切った人が多かったのもわかる気がする」
〜6話くらい「つまんなくはないけど、思ってたほどじゃないなぁ。期待しすぎてたのかなぁ?」
〜11話くらい「次の話がどんどん楽しみになってきた」
最終話「何これめっちゃ良かった…」
 特に最終話でサーバルちゃんが紙ヒコーキに火をつけて飛ばしてセルリアンの気をそらした所は感動しましたね。1話でかばんちゃんがやったことなんだけどそれを最終回に立場を入れ替えて再現するなんて。物語が進むにつれてかばんちゃんが体力ついてきたり木に登れるようになったりと成長を見せていたけど、成長したのはかばんちゃんだけでなく、一緒にいたサーバルちゃんも同じように成長していたんだね。泣ける。
 OPが頭から離れなくなった時期が僕にもありました。

4、ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
 各々の能力を駆使して戦うバトルものはもともと好きだけど、この話は主人公が「ものを直す」っていう能動的に戦うには使いにくそうな能力をすごいうまく使って戦ってるのが面白かった。一体この相手に対してどうやって戦うんだろう?って気になって気になっていつも続きが楽しみでしたね。他にはエニグマの攻撃時の演出がオシャレだった。あとOPがかっこいいしオシャレだしで笑うしかなかった。特に最終回近くの特別OPはオシャレ過ぎた。

5、カミワザワンダ
 最初の頃から死にそうなホビーアニメ感を振りまいていて(地震の影響で初回放送が延期になったところから不吉)、番組が半分くらい過ぎたあたりで発売予定の商品が軒並み発売中止となりもうダメだぁって感じでした。ただアニメの方は終盤に向かうにつれてどんどん面白くなっていき、最後の方はある種の理想的な王道ホビーアニメ展開で素晴らしかった。商品展開が早々に死んでしまったことによりアニメの枷が無くなったという事情もあるかもしれないけど。それを差し引いてもそもそも毎回のようにアイテムは使うし、捕まえたプロミンは捕まえっぱなしではなくその後毎回のように話に即したプロミンを召喚して活躍させるし、もともとギャグパートに割く割合が多いこともあってかシリアスパートからのギャグへの移行もスムーズだったし、バランスが良かった。そしてキャラが可愛く描かれていたのもポイント高い。モブの女の子とかも皆可愛かったし。キャラデザがパッとしなかったのが残念なところかな。ヘボットの陰に隠れてたけど、このアニメもパロディは結構ヤバかった。後半のOPがなんちゃら48の歌だったり、EDがレディオフィッシュだったりとなんとか話題性で盛り返そうとした努力は感じ取れた。
 そしてあまり比較しても生産性ないからアレだけど、アプモンのアニメでできてないことが色々できてただけあって、ホビーアニメとして盛大に爆死したのは残念でならない。

6、サイボーグクロちゃん
 テレ玉再放送。ギャグはこの時代でも色褪せないハイセンスっぷり。風刺の仕方とかも現在でも通用するような感じで、横内なおき先生は先見性あったんだなぁって思った。アニメ制作会社の倒産により中途半端な話数で突然の最終回になってしまったのは残念だけど、こういう1話から数話完結のアニメの最終回は何か特別な事件が起きてもいいけど、何事もなくその後もずっと続いていくんだろうなぁっていう終わり方もいいと思うから、サイクロの最終回の最終回感の無さは嫌いじゃない。

7、バトルスピリッツダブルドライブ
 とりあえず絵が可愛くカッコよく、色使いが鮮やかでハッキリしてて、動きもそれなりだからただ観てるだけでも割と満足できる。カードゲームのアニメは前年の烈火魂みたいなカードの大会で優勝目指すとかのリアルな話の方が好きなんだけど、今回みたいな異世界での戦いも観てるうちに慣れたみたい。キャラクターも可愛いし、特にメイくんとか。あとは主人公のお姉ちゃん(ほとんど出番なかったけど)。イヌイ将軍の終盤のかっこよさは凄まじかったですね。序盤からその誠実そうな性格は惹かれるものがあったけど。
 バトル中に新たなカードが生み出されるのはちょっとNGかな。

8、ベイブレードバースト
 細かいところ気にしだすと結構ヒドいところはあったけど、全体としてはまぁ普通かなって感じ。おもちゃが売れてるのはおもちゃ自体のポテンシャルの高さ故なんだろうな。漫画版の方が面白い。それとベイブレードを使って世界征服!みたいな話じゃなくて、ある程度リアルなベイバトルを描いてるのは好感度高い。
 それはそうとバルトのお母さん可愛過ぎか。

9、タイムボカン24
 ヘボットの陰に隠れてたけど、こっちもパロディとかヤバかったからね。しかもそれらのネタ中に色んな楽曲を使ってたのがほっとけなかった。お金に余裕あったのかなぁ。
 おもちゃ良くできてたよ。

10、アベンジャーズアッセンブル
 アメリカのアニメってことでなんか独特の雰囲気があった。物語の展開も早く、普通のアニメが3話くらい使いそうな内容を1話で消化したりしてた印象。そしてアベンジャーズの格好良さを再確認。
 最終回で「俺がアベンジャーズだ!」と言ってNY市民が立ち上がったところは最高でしたね。

11、アルティメットスパイダーマンVSシニスターシックス
 同じくアメリカのアニメ。色んなスパイダーマンが集結して戦うストーリーは燃えたね。ハードロック調のテーマ曲がお気に入り。

12、トランスフォーマー マイクロンの章
 ニコ動の配信で観てたからOPのテンプレ弾幕の印象が強い。プライムの後の時代っていうのが判明したりしてなかなか良かったのでは。

13、魔法使いプリキュア
 そう、僕は気づいたんだ。プリキュアってやってることはスーパー戦隊と同じだって。
 モフルンの声がジュエルペットのルビーの声だったんだけど、その辺の事情込みで好きだった。

14、リルリルフェアリル
 4月から時間帯変わって放送してるけど、そっちは新章ってことで(タイトルも変わったし)。話の内容が真っ直ぐ過ぎて汚れた心の私には眩し過ぎた。

15、バディファイトDDD
 カードゲームの力で世界がどうこうっていう話があんま好きじゃない。バルちゃんは可愛らしかった。

16、レゴネックスナイツ
 キャラもストーリーもパッとしなかった、というか刺さらなかった。


続いて放送継続中、もしくは放送が始まったアニメを良い順に紹介。
1、ヘボット!
 そのぶっ飛びっぷりにやられた人、ハマらなかった人様々だろうけど、だんだんと伏線の多さからか考察勢が湧いて視聴する人も増えていった印象。でもそんな考察なんかどうでもいいんだよ。第1話の衝撃もさることながら、OPやEDの良さ、キャラデザの良さや可愛さ格好良さ、キャラの個性、綺麗な色使いと鮮やかさ、勢いのあるギャグ、大人が見たら楽しいパロネタと見所満載すぎて1回見ただけじゃ満足できないでしょ。ハイパーコンボのリズムも最近では心地よく感じるよ。あとこんなにも直球で販促するアニメも初めて見たよ。そういうとこもすき。フェイバリットキャラクターはネジ柳ユーコさん。お気に入りの話はいっぱいあるけど、やっぱりパチボットの映像的インパクトが凄まじかっただけでなく販促回ヒロイン回でもある17話「ネジささる、ゆえにネジあり」が一番かな。ミョンミョンヘボラヘー!新しいEDの歌の良さもさることながら不穏なムービーも気になるところ。
 最初は「コロコロ系のギャグアニメかぁ、コロコロ系のギャグのノリ好きじゃないけど、ホビーアニメだし一応観ておくか」くらいの感じで見始めたけど、かなり初期の段階で手元にDXヘボットを招き入れる結果になるとは。レベルカンスト、ミッション全クリのどハマりっぷりです。

2、僕のヒーローアカデミア(2期)
 ヒロアカ2期です。実は先行上映会なるものに当選したので観に行ってました。なので3話まで一足先に観てました。1期の時と違って、今回は単行本で原作を読んでからの視聴なので「あ、ここ原作と違う」みたいな見方ができるようになりました。本当ヒロアカ観てると自分の生き方を見直すよね。背筋が伸びるというか。
 現段階で3話まで放送されてますが、来週以降もとても期待してます。

3、リトルウィッチアカデミア
 数年前にネットで公開された短編を観たときからファンでした。これぞアニメーション!って感じの動画が素晴らしいのです。動きやエフェクトが見てて心地よい。ぬるぬる動きゃ良いってもんじゃないって、はっきり分かんだね。ストーリーも王道って感じで好印象。キャラも皆個性的だし、何より昨今の量産型深夜アニメみたいな媚びた可愛さじゃないのがいい!スーシィ好き。1クール終わって新たに物語が動き出した感じでこれからも毎週楽しみ。

4、真・女神転生デビチル
 テレ玉再放送。この絵のテイスト好き。漫画版も大好きだけどアニメ版はまた違う方向性で大好き。話も分かりやすいし、キッズアニメの定番!って感じがして良い。そして未来ちゃんが素敵な女の子なんだよね。良いよね。良くない?
 個人的にフェンリルがマハマグナ繰り出す時の工事現場音とモーションがお気に入り。

5、ポケットモンスター サン&ムーン
 キービジュ公開時には「えぇ(困惑)」って感じだったけど、実際観てみたら全然気にならない、というかアニメーションの良さを押し出してる感じがして好印象。ロケット団の口上が変わったのも気になる。あと女の子たちやポケモンたちがめっちゃ可愛いんだけど。

6、勇者エクスカイザー
 テレ玉再放送。勇者ロボ大好きなんだけどアニメをちゃんと観るのは初めて。こういう王道ロボットアニメ、最近は流行らないのかなぁ。とても観たい。

7、タイガーマスクW
 タイガーマスク知らないけど普通に面白いのはすごい。OPの今風アレンジの行け!タイガーマスクがカッコいい。深夜アニメよろしく温泉回で温泉に入ってたのがプロレスラーの皆さんとおばさんだけだったのは印象深い。

8、モンスターハンターストーリーズ
 モンハン全然知らないけどとても面白い。ストーリーがしっかりしてる。でも最近シュバルの話が観てて辛い(つまらないって意味ではなく、むしろ物語として面白い)。キャラデザやアニメーションも安定感ある。

9、遊戯王デュエルモンスターズ
 再放送。小学生の頃は僕も決闘者でした。普通に面白いです。

10、妖怪ウォッチ
 だいぶ落ち着いてきたけど、つまらないことはない。コマさんは相変わらず可愛い。

11、ベイブレードバースト神
 ベイバ2年目。海外編とでも言うべきなのかな?とりあえずクミチョーはベイバの中でもトップクラスに良いキャラなのに活躍できなかったから、今回はもっと活躍させてあげてほしい。EDのベイササイズにtwitterのTLがざわついてて笑った(実際何度見ても笑いがこみ上げてくるし、白人の方が体幹がしっかりしすぎてて全く動きがブレないのもじわじわくる)

12、アプリモンスターズ
 時間帯が変わっても内容は特に変わらず、お話がダメダメ過ぎですね。あまり後ろ向きな話はしたくないけど、そうですね、OPはいいよね。新しいEDも楽しげで好き。あとグローブモン初登場回の決めポーズとグランツゲイザーの演出はかっこよかった。アプモンが出てくるアニメってだけで順位的にこの位置で。そうでなかったらもっと下かも。

13、トミカハイパーレスキュードライブヘッド
 まだ始まったばかりだからまだ良く分からないけど、とりあえずロボットはかっこいいか。意思がないロボットのようで、黙って淡々と事件に対応するロボはちょっと怖かった。

14、キラキラプリキュアアラモード
 そこはかとなく漂うおジャ魔女感。メンバーが中学生と高校生の2種類いるのは面白いね。

15、クレヨンしんちゃん
 いろんな事情で声が変わったキャラもいますが、それでも面白さは変わらず。

16、名探偵コナン
 惰性で見てる。

17、ドラえもん
 ドラえもんを楽しく見れない自分が悲しかったりする。ずっと子供でいたかった。

18、ドラゴンボール超
 話進まねぇなぁ!これがドラゴンボールか!

19、しまじろうのわお!
 たまに鉄オタのクズっぷりにフューチャーしたりしててほっとけない。


番外編
・Turning Mecard W 2ndシーズン
 韓国のロボットアニメ。言葉がわからないから内容も良くわからないけど、面白そうな感じはする。


 だんだん記事書くの疲れてきた感じが出てきちゃった。とりあえずこんなところかな。ただ羅列しただけなのでまとめは特に無しで。

 では良いアニメライフを。

かわいいは正義〜ジャスティス!!〜

最近アニメ見て「かわいい」しか言ってない気がするので、今回は今やっているアニメの「かわいい」を集めてみました。この可愛さは今回の紹介だけでは伝わらないので、ぜひ音声付きの動画で見て欲しい。

ベイブレードバーストより、蒼井千春。
1ベイバ
主人公バルトのお母さん。この若さ、可愛さで3児の母とかマジかよ…。ボーイズアニメに出てくるお母さんが可愛いっていう法則に則ってる。このアニメは女の子がバルトの妹と、クラスメイトのモブと、本当にモブしか出てこないからヒロインは妹のみかんちゃんかお母さんになるんだけど、お母さん可愛すぎるしこれは正ヒロインですね。

同じくベイブレードバーストより、緑川犬介。
2ベイバ
最初ツンデレだった(その時点でもう可愛い)。格好良さと可愛さを兼ね備えた最強ブレーダーに心奪われた僕は犬介くん使用ベイ「カイザーケルベウス」を買ったのであった。

みんなも買いな。

パズドラクロスより、チャロ。
3パズクロ
アニメはつまらないけどチャロはこのアニメの良心だと思ってる。主人公よりだいぶ魅力的。ただ女の子に間違えられるネタはいらないと思う。

バトルスピリッツダブルドライブより、メイ・メリーハッダ。
4バトスピ
彼の純粋無垢な目で見つめられたらもうおじさんの汚い心が耐えきれない。アニメーターが優秀な方が揃ってるようで、このアニメのキャラは基本みんな可愛くてカッコいいから一見の価値あり。

同じくバトルスピリッツダブルドライブより、キキ・ベーレシア。
20キキ
自分のことを「俺」っていうような男勝りキャラなんだけど、バトルアーマー着るシーンのポーズとかが女の子っぽいのがギャップ萌え。可愛い関係ないけど彼女のバトルアーマー、聖闘士聖衣っぽくない?

ポケモンサンムーンより、マオ。
5ポケモン
快活で可愛い。

同じくポケモンサンムーンより、スイレン。
6ポケモン
この紹介文が彼女の魅力を物語ってる。あと服脱いだらそのまま水着になってるっていうアニメのシーンは必見。

テレ玉再放送だけどデビチルより、要未来。
7未来
男勝りな性格でありながら、おしとやかなガールズの心も持ち合わせていて、喋り方もしっかり女の子しててかなり好印象。画風が僕好みなのも大いにプラスに働いている。年の割に胸も大きいって気付いてからそれはもう目がいってしまいます。この画像1枚では到底彼女の魅力を知ることはできないから、是非ともアニメで見て欲しい。ちなみに漫画版は序盤の頃が好きでした。

妖怪ウォッチより、コマさん。
8コマさん
今から約2年半前、妖怪ウォッチを見始めた僕の心はコマさんに奪われました。彼のピュアハートが愛おしかった。おもちゃなどのグッズも色々集めてました。

カミワザワンダ。
9カミワザ
上のキャラ紹介画像じゃ全然わからないけど、そこらの量産されてる深夜アニメのキャラクターなんかより何倍も可愛いから、アニメ終わる前に見てみて。もう今月で終わるから。

同じくカミワザワンダより、ターボミン。
10ターボ
「ギュギュ〜ン!!」クソカワかよ。

またまたカミワザワンダより、フリザミン。
11ふりざ
笑った姿がめっちゃ可愛い。

アプリモンスターズより、新海ハル。
21ハル
やっぱりアプモンのヒロインはハルくんでしょう。この上の画像(公式ツイッターのやつ)からもその片鱗を窺うことができる。ただ最近可愛さが足りてない気がする(男の子だからいらないっちゃいらないけど)。
ハル、お前変わったよな。

同じくアプモンより、ドカモン。
12ドカ
エリちゃん大好きな姿勢が可愛すぎる。ドカちゃんと呼んで〜!そんなこと言われたらそりゃ呼んじゃうわ。ドカちゃんは可愛い。アプ合体相手にヤキモチ妬くのも可愛いぞ。

全メディアの中で屈指の造形クオリティだと私の中で話題のアプリアライズアクションはオススメ。安いし。

またまたアプモンより、樫木亜衣。
13アイ
最初カラー設定画を見たときは正直微妙でしたが、アニメで見たら「何これ可愛い」ってなった。即落ちだった。漫画でも可愛いしその点も優秀。カードでも大人気(攻撃力+400並感)。

タイムボカン24より、カレン。
14ボカン
見た目は可愛い。キャラとしてはまぁ普通かな。アニメ始まる前に他の人に「スカートが透けてる」って言われて初めて気付いた。

ヘボットより、スカイラビット。
17兎
声が可愛いよねまず。うさぎなのに「ピヨ〜」って語尾につけるのもほっとけない。合体するとうさぎとしてのアイデンティティを失うのもネタ性高くて良い。アニメの中では常識人な方。

おもちゃもあるよ!エトボットの中では安いラインだから入門にオススメ。

同じくヘボットより、ネジ柳ユーコ。
15ユーコ
貞子チックだったり目を見開いて歯むき出しの顔したり声も低いんだけどまずそこも可愛い。そしてちゃんとした顔は美人だし声も出そうと思えば高い声も出るし全方位隙がない可愛さ。「うん、いいと思う!」は汎用性高い。
当初は第3話にしか出てこない予定だったのが人気のため急遽準レギュラーに昇格したのも当然の流れですね。だってこんなに可愛いのだから。水着姿や巫女姿も拝めるしヘボット最高やな。
彼女の可愛さはEDでも炸裂している。
16ユーコ
ぴゃー!

キラキラプリキュアアラモードより、立神あおい。
18プリキュア
ボーイッシュ可愛い。笑うとき歯を見せて笑うのが良い。あと色が青ってだけでアドバンテージ(個人的感想)。

リトルウィッチアカデミアより、スーシィ・マンババラン。
19スーシィ
このやる気なさそうな感じとか、目の感じとか良いね。声や性格も全然媚びる気がないのがチャーミング。
アニメ自体もキャラ関係なく「これがアニメーション!」って感じでめっちゃ楽しいからオススメ。

以上、今やってるアニメの「かわいい」を羅列して見ました。少しでも興味がわいたらアニメ見てみてください。このもうすぐアニメが終わったりするタイミングでアレだけど。

ついでにおもちゃも買えば、アニメがもっと続くかもよ。アニメってそんなもん(この記事の中には手遅れなものもあるけど)。

ブレイブビーツを観よう

今回は本ブログ初のアニメの紹介です。

この10月というのは半期が終わりアニメもそこで切り替わる事のある時期です。このアニメもこの10月から始まった新番組です。時間帯は毎週日曜朝7時から。あのダンスアニメ「トライブクルクル」の後番組であり、ニンニンジャーの前の時間帯です。

その名も「ブレイブビーツ」!!!
IMG_3249.jpg
僭越ながらさっき描いてみました。

こちら、トライブクルクルのようなダンスをモチーフとしたアニメとなっています。しかし「トラクルの二番煎じみたいな作品なんでしょ?」と侮る事なかれ。トラクルはダンスをしてオーディエンスをより盛り上げた方が勝ちのダンスバトルが主軸であり、純粋にダンスのアニメでした。しかしこのブレイブビートは違う、まずダンスバトル(物理)が繰り広げられるのだ!!!
初回のネタばれって程じゃないけど、まずムーンウォークで運動場を疾走して竜巻を起こすとかするわけですよ。もう最高でしょ。
まぁその辺のネタはネタとして、メインストーリーは王道を行きます。宇宙から来たブレイキンが主人公の響(ひびき)と合体してフラッシュビートに変身、地球に散らばったダンストーンを集めるというもの。ダンストーンは一般人が取り付かれると暴走してしまうため、それを阻止すべく(本当はダンスストーンを集めるためではあるけど)フラッシュビートが活躍します。
主人公のキャラもよくあるホビーアニメの主人公って感じで好印象。ブレイキンは可愛い見た目ではあるけど声は大人でギャップ萌えってやつ?ヒロインも可愛い。このヒロイン琴音ちゃんも来週には新キャラ「アドリーヌ」と合体して変身するようです。

このアニメ、スタッフが勇者シリーズのような王道子供向けアニメを意識して作っているとのことで、とても安心して観れる感じがとても良いです。惜しむらくはホビーアニメではない事でしょうか。そのうちブレイキンのおもちゃとか出るかなぁ?ゲームは出せそうだけどおもちゃ要素あんまないからなぁ...。

因みに前番組トラクルみたいに癖のある作画じゃないので見始めやすいと思います。

来週第3話目だから、今ならまだ余裕で追いつけますよ。ということでみんな、
ブレイブビーツを観よう!!!

公式サイトはこちら


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ノミジッド

Author:ノミジッド
デジモンファンをやっています。
ボンボン派。

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