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BREAK轟牙で遊んでみた

ベイブレードバーにてこの後はうちでベイバで遊ぼうよって話の時に急に「新しいクラッシュギアみたいなやつちょっと興味あるんだけど」という話が切り出され、みんなでBREAK轟牙で遊ぶことになりました。

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ビッカメで物資調達。現段階で発売されている商品をほぼ買って来ました(カラバリ除く)。せっかくだから残りのカスタムウェポン1個も買えばよかったって割と後悔。

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バトルは日本の家庭環境に適さない結構な騒音とともに繰り広げられます。クラッシュギアよりも確実に相手をひっくり返そうという気概を感じられるデザインです。

せっかくいっぱい買って色々対戦させてみたので、これからブレイク轟牙を始めるというキミのためにサクッと紹介しようかと思います。


サイクロンホーク。ウェポン先端の長い爪が低速回転、相手のウイングなどに絡ませてひっくり返します。ウェポン左右のウィングは、左側は分厚く地面すれすれまであり(相手をひっくり返す時に踏ん張るため)相手の回転爪攻撃を受け付けません。逆に右側は弱く、爪攻撃を食らうと危険です。印象としては攻撃のヒット率が高めですが、重量があまり重くないのでヒットしても自分がひっくり返ってしまうことがあります。ただ特定のどれかに特に弱いということもなく、安定感があるように感じます。攻撃次は相手の右後方から回り込むと爪をかけやすいので、ホイールを左右異なる状態にカスタマイズして回転方向をコントロールすると良さそうです。


スラッシュパンツァー。ウェポン先端のプレートをバネで跳ね上げて相手をひっくり返します。が、ひっくり返りません。車体は持ち上がるもののひっくり返すには突入の勢いやタイミングなどかなり良い状況じゃないとうまくいかない感じです。決め手がない感じ。ウェポン左右のプレートはガードなどもなくモロに弱点です。車体重量も軽めなので跳ね上げ系のウェポン相手の時にも不利になる可能性があります。カスタマイズは必須な感じです。


トルネードファング。ウェポン左右の爪が低速回転して、相手に絡めてひっくり返します。印象としては、コスパが高い感じがします。どういうことかというと、この機体はデフォルト状態でソコソコの勝率を誇っていたのと、後述する最強カスタムウェポン「ドレインファング」相手に対しても引けを取らない戦いっぷりを見せたからです。とはいえやはりこちらも車体重量が軽めのため、その辺の調整や、ホイールガードのカスタムなどの余地はありそうです。


ブレイブホーン。これまでの3機は初期ラインナップで、このブレイブホーンは少しだけ後発です。ギミックとしてはスラッシュパンツァーと同じ感じです。ただパンツァーと比較すると明らかに強いです。まずボディパーツなどが大きめで重量が多少重ためな感じがします。物理的にぶつかる系のホビーにおいて重さは強さですのでこれは利点でしょう。またウェポン左右のプレートにはガードがついており、前方からは爪攻撃が引っかかりにくくなっています。とはいえメインの装備である跳ね上げアームが相手をひっくり返せないのは相変わらずです。特徴をまとめると、「負けない(勝つとは言ってない)」って感じです。基本的に相手の攻撃を受けた時にカウンター的に相手の方がひっくり返るのを受動的に待つ感じになります。なんだかなぁって感じですが、カスタマイズによって強力な機体になるポテンシャルを秘めています。あとは能力的にあまり意味ないけどキャタピラ型ホイールガードがかっこいいです。

ここからはウェポンの紹介。


リフトホッパー。バネでプレートを跳ね上げるタイプ。特徴としては、跳ね上げのピッチがパンツァーとホーンよりも早いです。ただし相手をひっくり返せない点は同じ。左右のプレートのうち、左側にちょっとしたガードがついています。正直強くない気がします。


ストライクバイデン。左右の爪の低速回転はトルネードファングと同系列のウェポンです。特徴は3本爪である点と、その爪の開き方が広い点です。ただその広さが災いしているのか、なかなか相手に引っ掛けてひっくり返すことができない印象です。爪先端の引っかかりのための突起も申し訳程度で、正直ファングの方が強い印象を受けます。


ドレインファング。このカスタムウェポンが現状最強なのではないか、という印象です。動きとしては低速回転する爪が斜め前方を向いて2本配置されており、ちょうどサイクロンホークとトルネードファングの間をとった感じでしょうか。ここまで読んで来た方ならお分かりかと思いますが、ウェポンは現状大きく分けて跳ね上げ系と回転系の2通りしかない状態で、跳ね上げ系は勝ち目が薄いということが言えると思います。そして回転系の中では爪の先端の引っかかりがそれなりに大事な印象を受けます。このドレインファングの爪の先端は結構がっちり相手を絡め取るような突起がついており、それも効いているのかなと思います。またこのウェポン自体の重量も重たいです。単純に大きく、ウェポン底面に補助輪がついているほどです。また回転爪が斜め前を向いており、それを避けるように弱点となるウイングが付いていますが、位置関係的に前方からの攻撃を受けにくくなっています。後方からの攻撃は受けますが、これは前輪のホイールを左右に突き出させることによりある程度カバーができます(この対策をしていない状態では、トルネードファングに対して勝率が低かったです)。要因は様々あると思いますが、総合的に考えても強いウェポンです。勝ちを狙うならマストバイかと思います。


ロングレンジホイール。ホイールの左右に長いブレードを付けることができます。相手への攻撃というよりも、相手を寄せ付けないための装備という感じでしょうか。前述のドレインファングの弱点強化にうってつけです。


ラジカルホイール。ホイールの接地部分がでこぼこしていてフィールド上で暴れるというもの。正直あってもなくても、といった印象。

というわけで、今回の環境。
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比較的重い気がするブレイブホーンをベースに、最強ウェポンドレインファングを装備、弱点強化に前輪にロングレンジホイールを装着しています。こちらがおもちゃ部による研究の成果となります。流石カードゲーマーはこういうの考えるのが得意だね。

今後さらなるラインナップ強化に期待しつつ、割と楽しかったのでまたやりたいですね。そしてスタジアムを買ったのは僕なのですが、みんなスタジアムがある場所じゃないと遊ばないからといってうちに機体を置いて帰りましたとさ。

あ、今月新機体発売ですって。
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ビーダマン超改造セット組み立てた

「クロスファイトビーダマン 23 超改造セット パワー&連射」を組み立てたのでサクッと紹介。
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ニッパーなどで組み立てます。
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トルク=イグル(赤い方)とワンサイド=ドラシアン(青い方)。クリアパーツはクリアゆえにディテールがめっちゃ見辛くなるのに魅力的に見えるんですよね。

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カスタムパーツ「パワーマント」。かかと部分が伸びることでぐらつきを低減させます。

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カスタムパーツ「クイックローダーマガジン」。ビーダマン本体とマガジン合わせて14個ビー玉を保持できます。左右のマガジンを取り外して口を下にしてビー玉に押し付けることで装填して、発射するときはそのマガジンを頭の後ろの接続パーツに挿すことで連射が可能に。
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こんな感じ。正直入口が漏斗状になってるカスタムパーツに手で拾って入れた方が早いんだけど、見た目がだいぶカッコいいというアドバンテージがでかい。カッコいいisジャスティス。

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知らぬ間にクロビーがじわじわ増えている。

ちなみにこっから買えるよ。

ブレイコーン買ってみた

クラッシュギアの弟分、ブンブンスクラッパーの「ブレイコーン」買ってみました。
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このパケ絵いいですね〜。

早速取り出してシールを貼った状態。
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手の平サイズというか、小さいです。ミニカーサイズ。ブレイコーンは霊柩車がモチーフというなかなかにロックなやつ。

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ブンブンステーションというシューターにセットして上部のスイッチを長押しします。ステーションには電池が入っていて、スイッチを押す事で本体が固定され充電されます。充電中から既にタイヤが回転し始めてエンジンふかしてる感じがGood。10秒程チャージしたらスイッチから指を離します。固定された本体が放たれます。動きはまさにクラッシュギア。壁にぶつかってすぐ自滅する所とか。戦い方も相手を転倒させるか場外にすれば勝ちの単純ルール。専用のスクラップフィールドが必要ですが、周りにボンボンで壁でも作れば良いでしょう。

カード付き。
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カードには効果があって、バトル中に使えるようです。「負けそうになったとき、魔界の力で(負ける前にマシンを取って)やり直しができる!!」雑な効果ですね。

個人的評価
・貴重な霊柩車モチーフ +40点
・サイズ感 +20点
・イカしたイラスト +30点
・チャージ中のチャージしてる感 +30点
・ちょっと自滅しすぎ ー20点
合計100点

いやーこのお手頃感でこのプレイバリューは良いんじゃないすかね。

あとこの手の充電する系のおもちゃって結構年数経ってると動かなくなってる事が多いんだけど、普通に動いてよかった。これ2003年の商品なんだね。そういえばボンボンで4コマ漫画あったよね。

ルークスカヴァーン買ってみた

ミニ四駆でしょうか?いいえ、ゲキドライヴです。
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というわけでゲキドラ5番目のマシン「ルークスカヴァーン」買ってみました。

そもそもゲキドライヴって何?という人のために軽く紹介。
今年の1月からバンダイが展開しているレースホビーで、最大の特徴はレーンの仕切りが無いフリーレーンでのレースバトルです。相手とぶつかり合いながらトップを目指す熱いバトルホビーです。遊び方はミニ四駆よりもダンガンレーサーに似てるかな。

中身。
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ギヤなど含めてもパーツ数は少なめで、バンダイがガンプラで培ってきた技術も相まってお子様でもそこまでは組み立てに苦戦しないのではないでしょうか。少なくともミニ四駆と比べたら相当組み立て簡単です。説明書も見やすいし、ねじ止めも無いです。

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モーターはよく見る130モーターではなくミニモーター。

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ゲキドラのウリの一つ「リンクユニットシステム」。キーフレームというシャーシパーツにフロントユニット(前輪)、センターユニット(電池ボックス)、リアユニット(後輪とモーター)を差し込んでいくシステム。これによってカスタマイズが容易になっています。因みに前輪と後輪は繋がっていないので「四駆」ではないです。

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電池は単4電池2本。公式乾電池はEVOLTAです(写真は東芝の電池)。

出来ましたー。
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犀をイメージした角とゴツいボディが特徴。角は先端が軟質素材というか柔らかいゴムでした。漫画ではこの角で主人公のドラゴンゲイルを串刺しにして破壊していましたが、このゴムの角じゃ無理ですね。黒っぽいカラーにオレンジのシール、迷彩模様と悪そうなカッコ良さがありますが、ボディ成形色の濃いめのグレーがもっと黒かったらもっとカッコ良かったかも。好みの問題か。黒だとナイトクーガーと被るしね。重量級マシンらしく、肉抜き部分も少ないです。タイヤは最高速重視タイプ。後輪が少し大きいです。
全長は145mm。ミニ四駆よりも一回り小さいサイズ。モーターも小さくて電池も単4だからまぁ小さくはなるだろうね。でも別に「小っちゃ!」っていうようなサイズじゃないし、コレくらいのサイズ感も良いんじゃないでしょうか。
走行音は静かです。でもスピードはそこそこ出ると思います。そもそも小さいからボディ軽いし。

個人的評価
・パッケージの格好良さ +20点
・ゴツいボディ +30点
・オレンジの挿し色 +20点
・柔らか過ぎる角 ー10点
・ギヤやモーターがパワータイプとかそんな事は無かった ー20点
合計40点
まぁこんなもんか。

発売当初はおもちゃ売り場などにコースが設置されていたりしたのですが、最近はどんどん撤去されているように感じます。とある店では新商品が既に半額で売られていました。7月にはスーパーブラディオンという新しいマシンが発売するのですが、ナスカーという実際のカーレースをモチーフにしているようです。シリーズ後期に実写をモチーフに持ち出して死んでいったレースホビーと言えば同じくバンダイのバクシードが思い出されます。ゲキドラの漫画はコロコロで連載中ですが、最近後ろの方に押しやられていて雲行きが怪しいです。内容も悪い意味でコロコロ感が強くて微妙。折角新しいバトルホビーが登場して、頑張って欲しいとひっそりと応援していたのですが、ダメそうですね...。構造や遊び方の面でミニ四駆との差別化もだいぶ図られており企画開発陣の努力が感じられるのですが、やはりどうしても「ミニ四駆の類似商品」という第一印象をはねのける事が出来なかったようです。今回私はゲキドライヴから、どんなに優れているもの(今回の場合はゲキドライヴを指す)でもネームバリューや土壌(ミニ四駆はかつてブームを巻き起こし非常に有名。商品展開も経験者も相当多い)が無ければ先駆者(ここではミニ四駆)に打ち勝てないという事を学びました。以前バクシードを買った時もミニ四駆よりも組み立てやすかったのですが、バクシードが爆死した事実を踏まえて同じような事を思ったものですが。

今後ミニ四駆に勝てるレースホビーの登場はあるのでしょうか?もしくはゲキドラの巻き返しという僅かな可能性を期待しておきます。

あ、ここまでまるでミニ四駆を敵みたいな言い方してきましたが、それはミニ四駆があまり子供向けではないからです。実際今現在、コロコロにはミニ四駆の漫画や記事は無く、ミニ四駆情報や漫画はコロコロアニキに掲載されています。私は子供向けのおもちゃが好きなんです。

カイザーケルベウス.L.P買ってみた

アニメも始まり更に盛り上がりを見せるベイブレードバースト。おもちゃも新システム「デュアルレイヤー」が登場しました。なので一つ買ってみました。

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「カイザーケルベウス.L.P」です。
ディフェンスタイプベイ。アニメでは4話あたりで僕の中で株が急上昇した緑川犬介が使用しています。三白眼に長身長髪、裾の長い上着とカッコいいし、そしてカワイイ(アニメをチェックだ)。モチーフはケルベロス。これまでのベイブレードバーストはブリスターパッケージでしたが、デュアルレイヤーからはボックスです。ブースターなのでベイのみ。そういえばバーストの商品全部に「ミギカイテン」の表記があるけど、ヒダリカイテンはいつ出るのだろう。
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左がレイヤー(一番上にはめるパーツ)で、これの名前がカイザーケルベウス。クリア成形の上段刃と緑整形の下段刃で構成されていますが、特に分解出来たりはしません。上段が6枚刃、下段が12枚刃となっており、攻撃よりも防御に重きを置いています。レイヤーの緑色のパーツはKaiser Kerbeusの2つの頭文字「K」の意匠が施されています。おしゃれ。地獄の業火的な炎のシールも良い色してます。表面の砕けた鎖のモールドや鎖の形を模した下段刃がケルベロス感を醸し出してます。ちゃんと緑のパーツにはケルベロスの頭が3つ造形されていて、目も塗装されてます。
真ん中はディスクの「リミテッド」。金属の重りパートです。重心が中央寄りになっているらしく、軸がぶれにくいんだとか。ディスクはレイヤーより小さいのでメタルファイトベイブレードのように金属がガンガンぶつかり合ったりはしません。
右がドライバーの「プレス」。コマの軸になる部分ですね。周囲の突起で重量を増しているらしいのですが、そんな事関係無くとりあえずケルベロス風味な造形でカッコいいです。軸先は半球にリブが4本立っていて、傾いても持ち直せるとかそんな感じ?
レイヤーの名前とディスク、ランチャーの頭文字を並べてベイブレードの名称となります。

全体的にケルベロス感あっていいっすね。全体的に重量が重ためらしいです。

性能に関しては、バトルしてないのでよく分からないです。対戦相手求む。

個人的評価
・ケルベロス的素敵造形 +100点
合計100点

あれ、特に減点するとこもないし評価もあっさりしちゃった。性能は追って調査だな。
さぁみんなも、「ベイブレード始めよう」〜♪(アニメOPより)

ディノファランクス組み立ててみた

先日友達がクラッシュギアを買ってきてくれました。ありがたや〜。
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ディノファランクスブラックバージョン。

日頃ボンボン派を公言している私ですが、クラッシュギアを持っていませんでした。知識に関してはニトロの漫画版と同時期のクラッシュメェンKENくらいのものでした。アニメはターボを観ていたと思うのですが、正直ほぼ覚えていません。

中身。
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結構細かい金具とかいっぱい入っているんですね。ボディとホイールは切り離し済み。全部真っ黒。

ちゃちゃっと組み立て。
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ブラックバージョンなので真っ黒。通常は緑ですね。赤くて細いラインがクールですね。ディノの名前の通り、ボディ先端部は恐竜の頭部のような意匠が施されています。上の牙がボディに付いていて、下の牙がシャーシに付いているのがおしゃれ。
ウェポンは先端のドリルが高速回転しながら左右ののこぎりが低速回転します。

電池ボックスの位置を変える事が出来るVTシャーシ。
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前後に4段階に移動させる事が出来るのですが、いちいちネジ止めするのが面倒くさいですね。

全体的になのですが、カスタマイズが結構めんどくさそうです。モーターやホイール、多分ギヤとかもカスタマイズ出来るのですが、めんどくさがりな子は簡単に交換出来るウェポンとボディのカスタムにとどまりそう。まぁ見た目には大きく変化があるので効果的ではあると思いますが。

実際に動かしてみると、想像を遥かに超える面白い動きを見せてくれて、ちょっとお兄さん感動しました。壁が無ければただただまっすぐ走っていってしまうものと思っていたのですが、ひとたび何かにぶつかると設置面積の小さなホイールがスリップして、カーブしたりスピンしたりと様々な動きを見せてくれます。これは戦わせてみたい...!もう一台なんとか用意しないとなぁ。

個人的評価
・ディノ的意匠 +30点
・ドリル&ノコギリ +30点
・魅力的な動き +60点
・カスタマイズの面倒臭さ ー30点
・ダサイON/OFFシール ー10点
合計 80点

これは是非対戦してみたいなぁ。

Turning Mecard買ってみた

韓国で大人気、入荷したら即売り切れという大ブームを巻き起こしているという噂のバトルホビー「Turning Mecard」を買ってみました。
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ブリスターパッケージ。読めない...。こいつの名前はTanatos、タナトスです。

さてこのMecard、どのようなおもちゃかというと...
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このようなミニカーが変形します。ファイヤーパターンがイカす。
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ロボットに一発自動変形。カード3枚付き。それだけ?と思ったそこのあなた、違うんですよ。こちらをご覧下さい。
ツイッターに投稿した動画
車の状態でカードの上を通過すると、カードをめくりながらロボに変形するのです。さて、おもちゃをたしなむ方なら似ているおもちゃをご存知でしょう。そうです、爆丸です。カードの上に乗ると変形するのは似ていますが、Mecardでは更にカードをひっくり返すというプロセスが加わっています。
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カードをめくると数字が書いてあります。そしてMecard本体にはマークが付いています。そのマークと同じ色の数字がポイントになるようです。どうやらこのポイントを使ってバトルをするようです。

さてこのTurningMecardですが、ご存じない方が大多数かと思います。私も韓国語分からないので詳しくは知らないのですが、分かる範囲で紹介します。
韓国のホビーアニメであるTurningMecardのおもちゃがこれです。価格は20000ウォン強くらいらしいです。日本円にすると2000円ちょいくらいでしょうか?間違ってたらすみません。Mecardは自動車のミニカーがカードをひっくり返してロボやメカドラゴンなど様々なキャラクターに変形するもので、Turning+Mecha+Car+CardでTurningMecardのようです。アニメ本編ではミニカーが変形した後バトルフィールドみたいな空間が生成されて、変形したメカは巨大になって戦います。3枚のカードを使って技を発動しているようです。あと負けるとMecardが勝った方のものになるというアンティルールみたいです。良い子は真似しないでね。Mecardは意思があって喋ります。...やっぱり言葉が分からなくて内容がよく分からないと説明が難しいですね。
これ見てみて(丸投げ)。

アニメ第1話。多分公式。何年か前の土曜日の午前中な雰囲気が漂っています。言葉は分かりませんが、多分王道ホビーアニメなストーリーな感じです。良い感じです。EDのホビーアニメED感もいい味出してます。

ルールが書いてある紙も同封されているので、韓国語が読めれば遊べます。ルールの裏側はバトルフィールドになってます。

因みに今回買ったタナトスはアニメでは敵側として登場します。そして主人公側のメインキャラであるエヴァン(青いロボット)の弟という設定らしいです。

この他にもフェニックスやゴーレム、キョンシー、サメ、ワニ、ドラゴン、ドラキュラ、サソリ、ハチなど、実にバリエーション豊かなキャラクター達が車から変形します。欲しい。

何とAmazonで買えます。定価の倍から数倍するけど...。
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というわけで未知が満ちてる韓国のおもちゃ「TurningMecard」でした。
日本でもやってくれないかなぁ...。

メダコロバトル買ってみた

本日紹介するおもちゃはコチラ。
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仰天人間バトシーラー「メダコロバトル」ガッツパーティーセットです。

みなさんバトシーラーはご存知でしょうか?私はよく知りません。知らない子はママにきいてみよう!(答えが返ってくるわけではない)なんかチョコ付きのシールが展開されていたとか。それの玩具展開商品がこれらしいです。

パッケージはブリスター形式。最近のブリスターは下の方に出っ張りがあって、ぶら下げなくても自立するものが増えていますが、この頃の商品にはそのような気遣いは無かったようです。因みに多分2001年の商品。
台紙。
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テレビでやってたらしい。今で言うとバディファイトの時間。
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何となく時代を感じる。

内容物。
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シューターとメダル、メダルに貼るシールです。シューターは掌の形をしています。

メダルには自分でシールを貼ります。
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すごい時代を感じる。デジモンファン的にはグレートドンが良い感じじゃないですか、消去法的に。ベルトもしてるし。オカマ枠もあるようだ。

シューターの使い方。
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シューターもメダルも青いから分かり辛いけど、シューターの指の下にメダルがある状態で手の甲のトリガーを引いて、手を離すとバネの力でメダルが弾かれます。そこそこ強めのバネが入っているので結構滑ります。トリガーが後述のギミックのために別パーツなのですが、取れやすくて遊び辛くなってしまってます。

このシューターをつかっておはじきバトルをするわけです。
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フィールドからリーダーメダルを弾き出されたら負け。メダルにはそれぞれHPが書かれていて、1番高いのがリーダーとなります。この遊びではリーダー以外の数値は使わないようです(リーダーに関しても別に数値を使うわけではありませんが)。

さてこのシューター、メダルをシュートする以外にもう一つギミックがあります。それがこちら。
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立方体に変形します。霊柩車を見かけた時みたいな感じで折り畳みます。トリガーは取り外して親指に取り付けて畳みます。6面全部にダボがあり、ここにメダルをはめ込みます。
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はい、サイコロの完成です。この状態ではサイコロバトルが出来ます。
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HPが大きい方が勝ちです。単純明快過ぎるだろ。説明書にはカウンターが印刷されていて、これを切り取ってライフポイントにして遊びます。
サイコロのメダルを付け替えて最強のサイコロを作ろう!そのためにはブースターを買わなきゃ。
因みに斜めに立つとスペシャル攻撃で、6面全てのHPを足した値となります。最強ですね(この立ち方ムリだろ...)。

個人的評価
・シューターの造形 +10点
・シューターの変形ギミック +20点
・時代を感じるイラスト +10点
・単純なルール ー40点
合計 0点

なんか単純に遊びとしてあまり面白くないと思います。実際遊んでみたら印象も変わるかもしれないので、対戦相手を募集しています(スターター1個じゃバトル出来ないし)。

騎刃王買ってみた

休みに出かけてばっかりでおもちゃの紹介が出来てなかったのでここらで一つ。

あのクラッシュギアを彷彿とさせるぶつかり系バトルおもちゃ、その名も「騎刃王」!
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番号的に最初に出た奴であろう「龍王牙」。

箱の中身。
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ほぼ組み立て済みで、シールを貼って各ユニットを合体させれば完成です。単三乾電池は別売りなので事前に用意しましょう。

出来上がったものがこちら。
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2本の刀を模したボディーがなかなかイカします。金色の龍の頭は塗装されています。
後輪が結構前の方に配置されていてバランス悪そうですが、これは恐らくノンフォールギミックのためかと思います。ノンフォールっていうのは字の通り、落ちないギミックです。机の端まで行ったら方向転換する車のおもちゃがあるでしょう、アレです。この時前方が重たいと後輪が浮いてしまいそのまま落っこちてしまうので、重心が後ろの方に設定されているのでしょう。
また、このギミックのお陰で、クラッシュギア等で必要不可欠だったフィールドが不要となります。机があればそこがバトルフィールド。ボンボンなどの雑誌を何冊か敷くだけでもフィールドになります。机の端まで行くと勝手に方向転換し、相手にぶつかりにいくという寸法です。(実際はなかなか相手と出会わないとの噂も)

そんな騎刃王の攻撃方法がこちら。
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...手ぶれで分かり辛いのですが、ボディ前方に付いたディスク状の武器が回転します。これがなかなか結構な勢いで回って、ぶつかると普通に痛いです。これで相手を倒すわけですね。

他のマシンがあればユニットを交換して自分だけのマシンが作れます。ギアボックスは分解しちゃ駄目だぞ!

個人的評価
・ボディデザイン +50点
・組み立てやすさ +20点
・組み立てる楽しさが無い ー50点
・クラッシュギアとの差別化 +40点
合計 60点

思ったより良い評価。マイナス点があまり見当たらないのですが、流行らなかった理由ってなんでしょうね...。そこまで分からないのが私の未熟なところですね。

これは置いとくだけでも割と良い感じでオススメです。そして私は対戦相手を募集しています。

ダッカン買ってみた

そう、僕は気付いたんだ。
最近お出かけばっかりでおもちゃの紹介をしてなかった。

という事で、今回は「ダッカン!」を紹介します。
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セガトイズさんから発売されたバトル玩具です。買ったのは「サンダードーザ」。

中にはダッカン本体とメダル5枚が入っています。
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とりあえずシールを貼らないと見れたもんじゃないので紙シールを貼りはり。
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名前からも分かるようにブルドーザーがモチーフのようです。

車体前方のバンパーに触れるとアームが展開します。
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それではギミックの紹介です。まずはアームを開いた状態でダッカンを前に押してパワーをチャージします。プルバックの力を溜めます。普通のプルバックカーと違って前方に押し出すのがこのおもちゃのポイントです。次にアームを閉じます。するとプルバックがロックされてパワーが溜まった状態がキープされます。そしたらダッカンを前方に押し出します。車輪は空転状態なので手を離すと普通のミニカーと同じようにそのまま前へ進みます。その後バンパーに何かが接触する等して押されるとアームが展開、同時に先程のプルバックが解放され、バックして戻ってきます(!)。これがギミックの全貌ですが、ご理解頂けたでしょうか?

さてこのダッカン、どのように遊ぶのかと言いますと、付属のメダルを奪い合うゲームです。
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メダルを適当に撒いて、そこをめがけてダッカンを放ちます。メダルにバンパーが当たるとアームが展開、アームでメダルを持って帰ってくるというわけです。メダルは模様によって点数が決まっており、ゲットしたメダルの総得点で勝負します。

これ、やってみるとなかなか難しいです。結構優しく放たないとバンパーに当たったメダルが弾き飛ばされて、アームは何もなくなった空間を虚しくさらいます。

ダッカンが帰ってくるギミックは面白いのですが、ダッカン本体はカスタム要素等無く、遊び自体もなんか単調で1回遊んだら十分かなって感じです。このダッカンを使って何か別の遊びを考えた方が楽しいかも。

個人的評価
・ギミックの面白さ +50点
・造形のダルさ ー90点

合計 ー40点

なんかギミックくらいしか気になるポイントが無くなっちゃった。見た目がもっと格好良かったらまた変わってきたかも。

というわけで「ダッカン」の紹介でした。結構最近(1〜2年前かな)の商品なんで探せば安売りしてるかも。気になったら手に取ってみても良いんじゃないでしょうか。

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プロフィール

ノミジッド

Author:ノミジッド
デジモンファンをやっています。
ボンボン派。

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