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ホットウィールHOTWEILERレビュー

見た目にグッときたのでホットウィール買ってしまいました。昔は車に全然興味なかったんですが、最近は車はかっこいいものという感覚が芽生えてきました。でもかっこいい車は高くて買えないのでおもちゃで我慢です。

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パッケージによると「STREET BEASTS」というシリーズの「HOTWEILER」というやつらしいです。普通のタイプのホットウィールってトミカより安くて買いやすいんですよね。

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中央上の方のイラストを見るに、コロ走行させるとボンネットが上下して、ガブガブアクションをするようですね。これは楽しみだ。

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グリル部分が牙になっているワイルドなデザイン。窓も左右に分かれていて目のようです。シルバーのメッキパーツ、ホイールのゴールド塗装、ボディーのメタリックレッドなど、見た目の満足感もなかなか。

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リア。ピックアップタイプのボディーになっていて、荷台部分にはごっつい鎖のディテールが(抜き方向の都合で縦方向に流れてしまってますが)あります。ワイルドですねぇ。ディテールから察するに鎖に繋がれた首輪の意匠なのでしょう。

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ボンネットの中はよく見えませんが、とりあえず銀メッキですね。エンジンがメッキは正義。

そして早速手で転がし遊びをしてみましょう!


何が言いたいかは分かるな?
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ゾイドワイルドのガノンタス買ってみた

昨日発売のゾイド新シリーズ「ゾイドワイルド」より、プロガノケリス種のガノンタスを買ってみました。
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ツイッターのタカトミさんのツイートで動画を見たときに割と一目惚れで、こいつは買おうと決めてました。

早速開封。
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箱から引き出しのように台紙ごと取り出します。説明書には「復元の書」の文字が。そういう趣旨らしいです。

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とりあえず説明書にある通りにパーツを並べてみました。パーツはバラバラの状態で封入されていて、ニッパーはいりません。また、このようにパーツを並べてから組み立ててみて分かったのですが、説明書での組み立てる順番がこの配置の左上の方から順番になっていて、とても組み立てやすかったです。さらに説明書は冊子状なのですが、このパーツ配置図だけびろーんと伸びるようになっていてどのページを見ていても配置図は常に見えているようになっていてとても親切な設計です。素晴らしい。

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これがメカユニット。この中に130モーターと電池ボックスが入っています。電池は単4を1本使用。ここだけ半透明整形です。

そして組み立て、いや、復元します。あ、袋を開けることは発掘というらしいです。
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骨格形態復元完了。この頭のフォルムといい肋骨の感じといい、とっても良い感じ。

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完全形態復元完了。この塊感がいいですね。

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人が乗ります。背中の甲羅をパカっと開けて。このスケール感でわかると思いますが、ゾイド結構小さいっぽいです。

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甲羅を閉じてもハッチがあるのでそこから覗けます。ハッチって心が踊るよね。そう言えば甲羅の側面にある凹ディテールは足をかけて登る用のものなのかな。

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本能解放させよう!ちょっと写真撮り忘れてたっぽくて、背中にヘボット乗ってるけど気にしないで。甲羅を開くと中からガノンキャノンが出現。これがかっこいいんだ。

で、一番の素晴らしいところって、やっぱり動くところですよね。この動画見て。

公式の組み立て動画だけど、この最後のところで動いてる姿を是非見て欲しい。ガノンタスの状態で歩いてる様子はなんか一生懸命さがあって可愛さすらある。本能解放ではキャノンの砲身がガシャガシャ伸び縮みするのがめっちゃ良い。あと動かすスイッチがただのスイッチじゃなくてパイプ状のパーツになってて見た目がスイッチっぽくないのも気が利いてて素晴らしい。

で、僕は思ったんだ。これちょこっと塗装したらすごいかっこよくなるんじゃないかって。
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塗ってみました。と言ってもアーマーのスミ入れと骨格の部分塗装ですが。スミ入れはガンダムマーカーのリアルタッチマーカーを初めて使ってみました。

これね。今までプラモ作るのにウェザリングなんてほとんどやってなかったからなかなか難しかったけど遠目に見れば良い感じになったのでは?ほんとはこの上から艶消しでクリアコートするともっと良いのかもだけど、うちにそんなものは無かった(買ってくるのを忘れたとも)。
あと骨格の一部をゴールドで塗ってみたんだけど、どう?めっちゃ良い感じだと思うんだけど(自画自賛)。ちらっと金色がさしてあったら絶対かっこいいと思ったんだ。

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その後爪とガノンキャノン先端をMr.カラーのメタルカラーのガンクロームで塗ってみました。

これ。これは塗った後に布などで磨くと金属っぽい質感になるっていう特殊な塗料です。筆で塗ったから塗りムラが気になるけど、まあ今回はこれで勘弁。あと顎と肋骨もメタルカラーのダークアイアンで塗ってみたんだけど、ほとんど隠れるからよくわからない感じに。まぁこういうのって気持ちの問題なところもあるから。自己満足的な。そうそう、この塗料は上からクリアコートすると光沢が失われるから使うときは注意してくださいな。

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お顔。そうそう、目がもともとメタリックブルーで塗装してあって、それがなかなか良い味出してます。

というわけで、ガノンタス、おすすめだよ!

驚くべきはこのクオリティとボリュームで定価3000円という値段。安くない?集めたくなっちゃうよね。

なんか褒めてばっかりだけど、どこか欠点も書いておかないとな〜って探したんですよ。でもね、思いつかなかったんですよ。思いつくのは乗っかってる人形の謎ライドスタイルくらい?いやそこは好みの問題だけどね。

僕は小さいころゾイドはアニメ見てたけどおもちゃは全然持ってなかった。そこまでグッと来てなかったというか、小さな僕はこのミリタリーっぽい感じが合わなかったのかな。今でもロボットは断然リアル系よりもスーパー系だけど、こういうのもたまには良いなって。何より良い感じに動くのが決め手かなって。自分で手を加えると愛着も湧いてくる。その点はプラモデル的な良さ。おもちゃとプラモのハイブリッド、ゾイドワイルド。オススメです。

あ、来月からアニメ始まるよ。

ミニミニガチャポケマシン買ってみた

「ミニミニガチャポケマシンXY&Z MOVIE 19th Ver.」なるガチャガチャを見かけたので買ってみました。
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ガチャガチャでガチャガチャが買えるとか面白くない?ピカチュウVer.でした。
クリアパーツが綺麗です。シールやディスプレイも良い感じで、透明カバー部分のシールは内側から貼るこだわり仕様です。全5種、300円。
ポケモンの映画って19周年なんだ。歴史長いね。

もちろんハンドルを回すとカプセルが出ます。
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ちゃんとカプセルが開いて、中にシールを貼ったプラバーツが入っています。左からピカチュウでしょ。その横がデデンネでしょ、僕知ってるよ。その横の赤い鳥は...なんだろう。その横はルチャリブレみたいな名前のやつでしょ。一番右がこの前アニメで進化してた蝙蝠のやつでしょ。私はポケモンのゲームとかやってなくて、アニメも去年の10月後半くらいから見始めたのでこの程度の知識しかないです。

ハンドルはプラの弾力と歯車を使った仕組みで、回し心地が良いです。
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見えるかな?

複数個買うと縦に積む事も出来るようです。

個人的評価
・ギミックの良さ +40点
・程よいサイズ感 +10点
・綺麗なクリア成形 +20点
・全体的なクオリティ +40点
・クリア部分の裏のシールの貼りにくさ ー10点
合計 100点

これといって大した問題点も無いのでおすすめです。これを素体にしてシールを自作すれば好きなガシャポン筐体が作れそうですね。

ゴーゴーレーシングカート買ってみた

先日百均でレーシングカートのおもちゃを買いました。
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プルバックで走る簡素な作りのカートです。しかもプルバック力が弱い。まぁ100円だししょうがないね。

さて、なぜこのようなおもちゃを買ったのかと言いますと...。
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ティウ~ン ティウ~ン ティウ~ン...

デジモンレーシングレーサーとしてデジモンを乗せるためです!
これは元はと言えばツイッターでQLさんがやっていたものです。そして先日のDIGIコレ2で実物を拝ませてもらい、購入先を聞いた所百均で買ったというではありませんか。ダイソーではなくSeriaです。近所にはダイソーとキャンドゥしかないので、ちょっと出かけた時にSeriaを見つけて覗いてみたらこれが置いてあったというわけです。

カートの形はゲームと違いますが、雰囲気は良い感じだと思いませんか?乗せているのはQLさんに倣いデジモン大集合シリーズ(指人形)です。

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全員分カートが欲しくなりますね...。まぁ全員分買ったとしても1000円ちょっとですので、在庫があれば可能ではありますが。邪魔だけど。

あとアグニモンの指人形も欲しい所。フロンティアは大集合シリーズが出なかったので「ちびコレバッグ」という指人形5体セットの商品を手に入れる必要がありますね...。

デジモンレーシングレーサーを目指すキミも真似してみよう!

シャリダー買ってみた

にぎり寿司がロボットに変形!!!
誰が考えたんだと言いたくなるアイテムですが、そんなもの気にならないわけないじゃないですか。しかし1体1000円近い値段設定に購入をためらっていましたが、先日大幅値引きされているのを見つけてゲットしてきました。

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お寿司戦隊シャリダー。パッケージイラストがなかなか良い感じですがパッケージ状態では寿司ネタで見えません(それは果たしてパッケージイラストなのだろうか)。

中身はこんな感じ。
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シールはあるものの顔等の一部のシールは既に貼られています。

まずお寿司モード。
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鯖。

寿司ネタを押す事で一発変形します。
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その名も「おまチェンジシステム」。へいおまち!って感じで変形出来ます。個体差なのか右手脚が開きにくいです。

ロボモードである開鮮モード。
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額の「鯖」の文字が何とも言えない。胸のクリスタルはクリア成形でそれなりに綺麗。肘が動きます。寿司ネタは背中に回ってしまいあたかも邪魔なガワパーツとなります。実際そうなんだけど。
因みに名前は「サーバイン」らしいです。

寿司ネタの中に収納した「サバズーカ砲」は手に持てます。寿司ネタはシールドに。
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バズーカの持ち方が独特で、掌側から縦に差し込みます。その割に手は握り手。

バズーカは寿司ネタに取り付けたまま角度を変えて肩から出す事も出来ます。
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格好良いじゃん。この状態にするには一度寿司ネタを外す必要があるのが残念ですが、そんな手間でもないしいいか。

付属品のバトルディッシュ。
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指でつまむように弾くとコマのように回るので、回っているうちに上から人指し指で押さえつけます。上面には松竹梅のマークと数値が書かれており、押さえつけた指が指しているところが自分の出目になります。松竹梅はじゃんけんのような力関係になっており、相手と一緒にやるとじゃんけんバトルが出来ます。
このバトルディッシュ、何がすごいってシャリダー本体から完全に独立しているのです。どこかに装着出来るわけでもなければ、シャリダーを乗せるにしては小さ過ぎるし、取って付けた感が凄まじい。これならなくても良かったのでは...?

個人的評価
・寿司がロボットになるぶっとびコンセプト +70点
・パッケージイラスト +50点
・パッケージ状態では折角のイラストが見えない ー60点
・サバズーカ砲の肩装備 +30点
・寿司ネタの余り方 ー20点
・全体的なネーミングセンス +30点
・バトルディッシュ ー40点

合計 60点

大学なら単位が貰える点数です。

というわけでシャリダーでした。ちょっとふざけたコンセプトが魅力ですが、いまいちぶっ飛びきれていない感じがしてちょっと残念です。全体のネーミングセンスはナイスだと思います。
ネタとして1体くらい持っていても良いんじゃないでしょうか。寿司だけに。

チョコボーシューター買ってみた

ここらでひとつ、私が有象無象のおもちゃとして散っていったおもちゃばかり買っているわけではない事を見せておこうと思い、今回紹介するのは「発進!!チョコボーシューター」です。
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今子供達に絶大なる人気を誇る「妖怪ウォッチ」の商品です。

板状の四角いガムが付いている食玩です。全5種のうち、選んだのはもちろん「コマさん」。コマさんはアニメを初めて観た時にあまりの愛らしさにやられてファンになりました。

中身はチョコボーカー、シューター、シール、的、的の台です。
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チョコボーはアニメに出てくるお菓子で、ジバニャンの大好物です。それを車にして乗り込み走るおもちゃって、何を思って作ったのかいまいち分かりませんが。

そしてこちらがチョコボーカー。
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ちっちゃいコマさんが可愛い!チョコボーはまるで丸太ですが気にしない。4輪でコロ走行が出来ます。滑らかな走り心地はGoodです。

これをシューターにセット。
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シューターにはチョコボーのパッケージのシールを貼ります。貼らないと黄色い塊です。的は厚紙を二つ折りにして台に差し込みます。台は底面に出っ張りがありつつくとゆらゆらします。的には鬼のイラスト。
そしてチョコボーカーを的めがけてシュート!超エキサイティン!!意外と勢いよく射出されます。
よく出来ているのはシューターで、付属のチョコボーカー以外のものは撃ち出せなくなっています。安全対策ですね。このシューターではスーパーカー消しゴムは撃ち出せないのです。

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的を弾くチョコボーカーにプラモコマさんもびっくりもんげ〜っ!!

韋駄天翔買ってみた

ボンボン派の貴兄ならご存知であろう、「韋駄天翔」買ってみました。
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今回買ったのは「ハンマーヘッド」。何故これを選んだかって?一番安かったからだよ。
韋駄天翔はボンボンで連載していましたよね。私も最初の方は読んでました。しかしあの頃の私はこの漫画の絵が上手くないな、と思って読む気がなくなってしまいストーリーはいまいち把握していません。まぁ今でも上手くないと思ってますが。私の買う漫画は絵柄が好みかどうかが大きなウェイトを占めています。

そんな事はどうでもいいので中身を見てみましょう。
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ちょっと写真の向きが変でした。
大きく分けるとシューター、人形、自転車となります。
とりあえずちょっと多めのシールを貼っていきます。やっぱり貼った方が格好良いからね。
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思ったよりいい感じかも。多分写真だとこの感じ伝わらないかもですが。
後輪が重くて持ち心地が良いんですよ。
さてこれをシューターにセットします。
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黒いバーを左手で握って右手でワインダーを引きます。するとシューターのギヤが回転し、それとかみ合っている自転車の後輪が回転します。回転がマックスになったと感じたら左手の親指でスイッチを押すと自転車が押し出されて走りだします。
自転車が走ると同時に人形がちゃんとペダルを漕ぐところが芸コマです。
ただ、まっすぐしっかり走らせるにはちょっと練習が要りそうです。あと広いスペースが欲しい。

なんかボンボンの記事でもテクニックとか載ってたし、それらを練習するも良し、パーツがカスタム出来るようになっているので最強の自転車を組み上げるも良し、それなりに楽しめるアイテムだと思います。
ただ友達と遊ぶ場合は勝ち負けが明確ではないのでちょっとやりにくいかもしれないですね。

電池要らずでここまで出来るなら良いアイテムなんじゃないかと思います。
Amazonでも扱ってる事だし、皆さんも買ってみたらどうでしょうか。
下のリンクはハンマーヘッドじゃないくて主人公のフレイムカイザーです。

ディスクチェンジ!キャプテンアメリカ買ってみた

約2ヶ月前、大団円で幕を閉じたアニメ「ディスクウォーズアベンジャーズ」。
最初のうちはとりあえず観てる感じだったのですが、一年間観てるうちにだんだん好きになってきて、最終回はちょっと泣きました。有難うアベンジャーズ。
商業的には大失敗みたいですが。

さて今回は「ディスクチェンジ!」シリーズのキャプテンアメリカがむき身で売ってるのを見かけたので買ってみました。
このシリーズはEDで変形してひたすら走ってたやつですね。結局ワスプだけ発売されなかったようですが。

本体はバチ魂バットと同じような形をしています。
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確かパッケージには「ワンプッシュで1発変形!」という煽り文句があったと記憶しています。
それでは早速そのワンプッシュ変形をしてみましょう!
①正面のシールドを取り外します
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...ん?一発?いや、これは一発変形の前段階の準備だからノーカンノーカン。
②真ん中の星マークを押すと左右の脚が展開し背面に回っていた腕が左右に展開します。
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おぉ、一発変形したな!よし、これで飾っておくか。
...いや、ちょっと待て。よく見て欲しい。
③足首を手動で起こします
④頭を手動で起こします
外しておいたシールドを左腕に取り付けます
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ワンプッシュで1発変形!!!(全て変形するとは言ってない)

一発変形で多少手動で変形させるのはよくある事だからね、しょうがないね。爆丸とかこないだ紹介したクイックボッツもそうだし。

ただその点に目をつぶったとしてもこのビジュアルが微妙だな。同シリーズのソー程ではないけど似てないんだよね。あと脚短いし頭は胴体から離れて首が無いし。顔はもう似てないからこういうロボットなのかなと思った方が良いのかもしれないですね。

今後我が家ではディスク状態で飾っておく事になるでしょう。

バチ魂バットとの比較。
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外形は少し小さいが厚みが全然違います。
因みに隣に映っているのは「バチ魂バット ST02 鉄壁カウンター編」に入っているキャップのディスクです。このアニメのディスクと同じデザインのバチ魂バットが欲しくて買ったものです。

おもちゃとして真新しさは無く、しかもこれで定価1000円となるとちょっと手が出ないです。これも中古で300円だったから買ったようなものですし。探せばもっと安く新品が売ってそうでもありますが。
まぁAmazonでも安く売ってるし、好きなキャラクターくらいなら買ってみても良いんじゃないですかね。
Amazonで「ディスクウォーズ アベンジャーズ ディスクチェンジ! キャプテン・アメリカ」を見る

クイックボッツ買ってみた

「クイックボッツ」というおもちゃを見つけたので買ってみました。
ドワルタートルパッケージ
お店で見かけるまで知らなかったのですが、瞬間合体変形というキャッチーな触れ込みと私好みな見た目に惹かれて購入。タカラトミーさんから2013年に発売されたものみたいです。
お店にあったのは「ドワルタートル」。設定によると、宇宙制服を企むドワルボッツとそれを阻止するマモルボッツの戦いがあるらしく、ドワルタートルは悪者側のようです。

箱の中身はちっちゃい人形と戦車とシール。
ドワルタートル中身
シールがすごいぺらぺらで頼りない感じです。

まずマシンモード。
ドワルタートル乗車
プラスチックの車輪でコロ走行可能。
上にドワルボッツを乗せられます。
ドワルタートル展開直前
左右のキャノン砲は上下に動きます。
そしてこのおもちゃの最大のウリ、瞬間合体変形!
まずマシンの上部の蓋(さっきまで座ってたところ)を開き、マシンの真上からドワルボッツを落とします。うまく収まるとマシン内部のスイッチが押されてバネの力でマシンが展開、アーマーモードに変形します!
ドワルタートル展開
ドワルタートルタンク
名前の通り、亀をモチーフにしたものに変形します。

なるほど。確かに「瞬間」でした。が、しかし、亀の手足としっぽは手動で展開します。まぁその辺はしょうがないですかね。爆丸とかも一部手動ですし。しかしあまり「合体」感が感じられない...(※あくまで個人の感想です)。ただ人形が亀のメカに乗ってるだけのような。
あと展開が結構パーツの幅が無いせいか、割と地味な印象です。
そして変形合体のために人形を落とすのですが、これがなかなか成功しない。これはこれでゲーム性があって良いかもしれませんが。

一番気に入ったのは乗り込む人形です。スイッチを作動させるために重りとしてメタルパーツの車輪が組み込まれているのですが、これがすごく気持ちよく回って滑るように走るんですよ人形が。マシンのプラ車輪のコロ走行なんか比じゃないです。

全体としてはそれなりに気に入ってます。こういうギミック重視のおもちゃは好きです。

気になった人は、Amazonでも普通に買えるので買ってみたらどうですかね。他にも何種類かあるみたいです。

クイックボッツ QB04 クイックアーマー ドワルタートル
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ノミジッド

Author:ノミジッド
デジモンファンをやっています。
ボンボン派。

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