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デジモンアドベンチャー02フィギュア アルマジモンセット レビュー

今回はデジモンアドベンチャー02の当時のフィギュアを紹介です。

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「アルマジモンセット」です。
何の?って感じですが商品名としてアルマジモンセット以外の情報がありません。何かシリーズ名をつけようとか思わなかったのでしょうか。
おもて面が中が見えるようになっているのでセット内容が一目瞭然です。
値札シールは剥がすと汚くなりそうなのでそのままで。

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箱裏面。定価980円ですね。
各デジモンの設定が載ってますね。ところでウパモンの耳みたいなやつってエラだったの?と思って調べてみたらこいつ両生類型だったのか。ウパってウーパールーパーのことだったのか。今気付いた。

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箱の側面はこんな感じ。セット内容のデジモンの設定画が満遍なく配置されてる感じです。

早速それぞれのフィギュアを見てみましょう。

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ウパモン。この子に関してはデザインもデザインだしまぁ無難な出来ですね。

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アルマジモン。白目が塗られてませんが造形はいい感じです。

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ひょこっとあげた右手がかわいい。

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ディグモン。デフォルメが効いてますね。

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背中側の再現度も高いです。

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サブマリモン。一応デフォルメされてますがだいぶ自然な感じに見えますね。

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渦巻く誠実の紋章もしっかり再現。

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メタルガルルモン。…メタルガルルモン?どういう意図でこのラインナップなのか、と思ったらこの他のブイモンセットにはオメガモン、ホークモンセットにはウォーグレイモンがそれぞれ入っているようです。
フィギュア自体はこの中では一番大きく、ずっしり感とあいまって満足感あります。デフォルメもいい感じ。

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後ろ姿。ちなみにお腹の模様もしっかり描いてあります。

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そしておまけのカード。と言ってもただのボール紙ですが。設定画が並べてあるだけなのであってもなくても、って感じ。

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サイズ感はこんな感じ。手頃なサイズで集めたくなりますね。

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テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

デジモングッズまとめ

デジモングッズのまとめ記事です。随時更新します。カテゴリは「リスト」に設定しておきますので、カテゴリから参照すると見やすいかと思います。

■デジタルモンスター
・デジモンオールスターズ2
・テレビマガジン1997年7月号

■デジモンアドベンチャー
・パームボード・デジモンアドベンチャー2
・デジモンアドベンチャーソフトペンケース
・超進化シリーズ3エンジェモン
・超進化シリーズ5アトラーカブテリモン
・超進化魂01ウォーグレイモン
・超進化魂01ウォーグレイモン(モニターレビュー)
・超進化魂02メタルガルルモン
・超進化魂03ディアボロモン
・超進化魂04エンジェウーモン
・超進化魂06アトラーカブテリモン
・超進化魂07ホーリーエンジェモン
・デジモンアドベンチャーメモリアルスイング
・デジコレ!2
・G.E.M.泉光子郎&テントモン
・G.E.M.武之内空&ピヨモン

■デジモンアドベンチャー02
・デジモンアドベンチャー02フィギュア アルマジモンセット

■デジモンテイマーズ
・バトコロ

■デジモンフロンティア

■DIGITAL MONSTER X-evolution
・超進化魂05アルファモン

■デジモンセイバーズ
・デジモンドットパズル02ガオモン

■デジモンクロスウォーズ

■デジモンユニバースアプリモンスターズ
・アプリアライズアクション12シャットモン
・クリスマスカタログ2016

■その他
・ターゲットシューティング(パチモン)

デジモンアドベンチャー ソフトペンケース

今回はデジモンアドベンチャーソフトペンケースを紹介します。

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筆入れですね。発売時期はおそらく放送後半の商品でしょう。メーカーはショウワノート。恐らく定価750円。
パートナーデジモンの完全体と究極体がプリントされています。全部で6体。…6体?あれ、あと1匹何だっけ?

「もぉ〜、私よ私」

リリモンェ…。

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後ろ側。こちらは表面の進化前となっています。さらに減って5体…。

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チャックで開閉します。

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丸い筒型タイプで、側面は透明になっています。中には緩衝材としてスポンジが入っています。サイズ的にゴーグルケースにもできそう。

クリスマスカタログ2016

キミは「月刊トイジャーナル」を知っているだろうか?玩具業界向けのいわゆる業界誌である。今回はそんなトイジャーナル編集局が発行したクリスマスカタログの2016年版を入手したのでここに記録する。

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こちらが表紙。クリスマスはこないだ過ぎたけどな。まぁ2016年の時点で時期なんか関係ありませんが。定価は税込1080円。発行日は9月2日。クリスマス商戦に向けた各玩具メーカーの商品が掲載されている。

さて、聡明な貴方ならもうお気付きだろう。この年に何があったか。

そう。アプリモンスターズの商品展開である。

特筆すべきはこの本の裏表紙。
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アプリモンスターズである。バンダイがわざわざ広告にお金をかけていたことが窺える。

肝心の冊子内での記事は5×15cm程度の商品紹介。紹介されていたのはこの二つ。

それぞれ定価が4500円、240円/1袋であることを考えると非常に悲しい事だが、これが現実である。バンダイからはこの商品が記事として掲載されていた。情報としては本当に商品が掲載されているだけなので特筆すべき点は無い。

またサンライズからはぬいぐるみの商品情報が掲載されている。

アプリアライズぬいぐるみのMとS。Mはガッチモンのみで3000円、Sは4体各1500円。ぬいぐるみの写真が掲載されているがドカモンだけは製作が間に合っていなかったのかイラストになっている。

そしてアプリアアイズマスコットボールチェーン。各900円。ラインナップは上の2体に加えドカモンの画像もある。
ぬいぐるみもボールチェーンも写真の上から「監修中」の文字が入っている。

余談だが、この年の東京おもちゃショーでもこれらのぬいぐるみは展示されていたのだが、ビジネスデーのみの展示で、パブリックデーでは撤去されていた。撮影禁止でもあったので、情報公開時期の問題だろうか。

今となってはアプモンが大爆死したのは周知の事実であり、誠に残念でならないが、まだそのことを知る由もない頃の冊子の紹介でした。

超進化魂ホーリーエンジェモン レビュー

クリスマス直前、アマゾンという業界最大手サンタさんから超進化魂ホーリーエンジェモンが届いたのでレビューしておきます。

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まずパッケージ。ナンバリング07。もう7つ目なんですね、あとウォグレ発売からおよそ1年経ちましたね。
イラストはいつものように渡辺けんじさん画。正直な感想を言うと、羽とか帯で体が隠れまくっててあんまりカッコよくないなーなんて思いました。ポージングもかなぁ。

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裏面。いつも通りって感じですが、この写真の時点でホリエモンがカッコいい予感全開です。

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今回のお言葉。ちょっとネタ切れ感があるかも?ところでこのキャンペーンに使うかもしれないやつってやっぱり使わないのかな。

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下から開けると、何も書いてないだと…?今まであっただけにちょっと残念ですね。次回予告はブラックウォーグレイモン。リペイント商品ですね。

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中には羽などが割と厳重に保護されたホリエモンが。

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カッコいい。いや、カッコいい。四方に伸びる翼によるシルエットや、空間を感じさせる肩の上の翼がいい感じです。
今回ダイキャストは右腕のエクスキャリバーの金色の部分とつま先、胴体の装飾パーツです。足がダイキャストだと安定していいです。そして紫のクリアパーツのカッコいいこと。薄く造形されているから光が透けて綺麗なんですよ。金色の塗装も綺麗な色です。

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気になる後ろ姿はこの通り。パタモン色になるのは仕方ないですが、目が隠れているお陰かそこまで違和感がないのが見所な気がします。

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バストアップ。頭部の造形バッチリ、デジ文字のプリントも綺麗です。

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フェイスオープン!進化バンクで見えるバイザーの下の顔も再現してる上、変形に関係ないにも関わらずバイザーが可動して顔が見れる仕様。こだわりポイントですね。

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エクスキャリバーのかっこよさたるや。羽根飾りみたいな部分は可動して収納できます。

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公式絵のイメージで。そういえばビームシールドは肩で固定されています。僕はあれって腕についてるもんだとばっかり思ってたんですが、画像検索したら肩に固定が正解っぽいですね(腕に固定されてるようなイラストもあるものの)。そうだったんだ。
あと後ろ側にはスタンドが取り付けられるように専用のジョイントが付いています。ただしスタンドは別売りです。でもやっぱり宙に浮いてる方がホリエモンはかっこいいだろうなぁ。

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ヘブンズゲート!可動は腕に関しては肩関節が引き出せたりやけに優秀な感じですが、足はふくらはぎにガワパーツが来る関係でちょっと動かしにくいです。頭も髪の毛が干渉してあまり左右に振れません。羽の位置はいかにカッコよく配置できるかは腕の見せ所かもしれないですね。僕は腕がないです。
あと個体差かなと思うんですが左腕の肘パーツがすぐに外れちゃってストレスフル。ギミックに関係ないから接着してもいいんだけど。

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変形の都合でか脇を締めたファイティングポーズがキマる。まぁエンジェモンの時からヘブンズナックルで戦う肉体派だからね。

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ガギゴゴゴ。そして変形する謎生物。ガワパーツにスライド金型とか多用されててしっかり固定されるのはそこそこ気持ちよく変形させられるかと。

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パタモン。耳の後端に翼の面影が残ってしまっているものの、ほぼパタモンです。

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後ろ。全部ガワで覆ってるので不自然な箇所はないです。

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お腹側から見るとさすがにホリエモンが見えます。

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おや?パタモンがもう1匹。大きい方は超進化魂で、小さい方は当時の超進化シリーズエンジェモンです。ホリエモンは中身が割と余裕を持って設計されているのでパタモンも大きくなっちゃってます。羽の大きさにも繋がりますしね。

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進化した状態で。以外にも身長はだいたい同じくらい。腕を2重関節でたたみ膝を逆に曲げてパタモンの中に収める変形は共通しており、ここでも当時品の完成度の高さが窺えてしまいます。ただパタモンの足をエンジェモンの足首やふくらはぎの中に収納するようなギミックがなくなってしまったのはちょっと寂しいですね(ホリエモンではパタモンの足はガワと一緒にむき出し)。
というか久しぶりにエンジェモンを変形させてみたら最低限の手数でガラリと見た目が変わるこの変形はとても優秀に感じました。あ、別にホリエモンの変形手順が難しいとかそういう話ではないです。

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似た者同士。

というわけで超進化魂ホーリーエンジェモンでした。変形に関してはホリエモンの収納が割とゆったり目に作られているのでそれほど難しさはないと思います。ガワパーツもウォグレのようなタイトさがないのでだいぶ変形させやすく感じます。何よりホリエモン状態が非常にカッコいいのでその点だけでもだいぶオススメです。

写真写りがめっちゃいいんだよね。

ちなみに次に出るのはなんと。

ウォグレのリペでブラックウォーグレイモンです。新作でなくてちょっと寂しいですね。しかもこの次の展開については何も言及されていません。別に無印が大好きってわけじゃないんだけど、このシリーズで無印の8体並んで欲しかったなぁ。売れ行きがそんなに良くないらしいし、残念でならないです。


もし興味があるけどまだ買ってないっていう人がいたらぜひ買って欲しいかな。今後の超進化魂シリーズに繋がるかどうかは分からないけど、売れてこその商品だから、是非。

パームボード・デジモンアドベンチャー2 紹介

先日友人にデジモングッズを譲ったら、お返しにおもちゃを頂いたので紹介します。

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その名も「パームボード・デジモンアドベンチャー2 ロングデッキ・ステップセット」です。フィンガーボード、指スケボー、指スケなどとも呼ばれるおもちゃです。バンダイのおもちゃ。シールを張り替えるだけで様々なキャラクター商品として販売できるので、キャラもの商売をしてるバンダイには丁度いいアイテムですね。

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本物のスケボーと同じように板に車輪がついていて、シールが貼られています。大きさは10cmくらい。

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商品的には99年のもので、名義もデジモンアドベンチャーとしての商品のようですが、本編に登場することはなかったヘラクルカブテリモンのイラストが配置されています。テントモン推しとしてはヘラクルは嬉しいですね。他のラインナップにどのようなものがあったのかも気になるところ。軽く調べたところ、幼年期から成熟期までが並んでいるデザインのものや、成熟期、完全体もあるようですが、どれも共通しているのは公式絵を使っているところですね。サーベルレオモンなんかもあるようですし、アトラー()もあるようです。ナンバリングから推測するに、十数種類はあるようですね。
ちょっとシールが曲がってるのはご愛嬌。

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パッケージ裏。定価は980円ですね。

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上はセット内容。スタンドは立てかけて飾ることもできるし、障害物として遊ぶこともできる2way仕様。ステップと手すりは街の階段と手すりをイメージしたものでしょう。ステップにはジョイントもついているので複数あれば繋げることもできるようです。
下は遊び方。基本的に人差し指と中指を2本の足に見立ててボードを操ります。親指を使って挟んで持ち上げたりはしません。いわゆるスキルトイ(けん玉やヨーヨーのようにプレイに技術を要するおもちゃ)です。本物のスケボーのように滑り止めとして紙やすりを貼ることもできるようです。また最初はやはり難しいのでアシストパーツも付けられます。さらにボールチェーンをつけてキーホルダーとしておしゃれなファッションアイテムにしたりもできます。

さていつもなら開封して遊ぶところですが、なんか勿体無い感じがしちゃって開けてません。あと僕はスキルトイの類は苦手で、こういうのは大体できません。できるのはペン回しのおもちゃペンズギアくらいかな?なので開けなくてもいいかなって。

フィギュアとかブリスターのまま飾る文化とかあるじゃん?


↑アマゾンの検索。そんなにプレ値付いてないようなので、興味があれば1つくらい買ってみてもいいんじゃない?

超進化魂アトラーカブテリモン レビュー

先日発売された超進化魂アトラーカブテリモンのレビューです。

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パッケージは毎度おなじみなべけんさんの描きおろし。いつもは玩具に寄せたアレンジを施したイラストですが、今回のアトラーに関しては玩具の見栄えが神がかってるので特におかしな所などはありませんね。バンダイのロゴが青くなりました。

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裏面。

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ふたを開けると光子郎への呼びかけが。

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下から開けたところ。今回はこっち側のベロには何も書いてありませんでした。

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アトラーカブテリモンです。ツノと胸がダイキャストで、背中の青い玉がクリアパーツでリッチな感じです。プロポーションもバッチリ、完璧ですね。ポージングはちょっと可動範囲が狭めで難しさを感じる部分もありますが、まぁメインは変形ギミックですからね。

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後ろ姿。完璧にアトラーです。超進化シリーズおなじみの「後ろから見ちゃダメ」ではないです。すごいですね。

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顔。完璧にアトラーですね。ツノの長さもそこそこあっていいですね。欲を言えばもっと長くてもいいのですが、そこは好みの問題なので。割と公式絵に近いバランスですしね。

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ポージングのセンスが無くてすみません。使っていませんが一応支えとなるスタンドが付属してます。無くても立てます。
ボールジョイントって自由に動かせるようで意外と可動範囲狭いんですよね。

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テントモン。すごい!完璧にテントモンだ!まず目が行くのはクリアパーツで造形された複眼ですかね。仮面ライダーのフィギュアで培われた技術を見よ!触角の形は3次元にするとこうなるんだな〜という感じ。

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後ろ姿。アトラー状態で後ろ姿が完璧だったのに、テントモン状態でも後ろ姿が完璧ですごい。背中の甲羅は共通ながら、黒い部分がオセロのようにひっくり返っててんとう虫の模様が出現。変態的なパーツ数でのギミックです。

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顔。複眼のこだわりがすごい。どうでもいいんだけど目の横の黒い2本の横棒はなんとなく凹だと思ってたんだけど、凸だったようだ。初めて知った。

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首が可動するから首をかしげるような可愛いポーズもとれちゃう。

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なんと羽が開くぞ!すごすぎる。

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さすがにこの状態では後ろから見ちゃダメ。アトラーが折りたたまれてます。

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これまでのパートナーデジモンたちと。アニメとの比率とは違ってテントモンはだいぶボリュームあります(テントモンってアニメ設定だと意外と小さいっぽい)。

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当時の超進化アトラーカブテリモンと比較。当時のは赤が真っ赤って感じで、魂はワインレッドって感じ。アニメだと確かにこんな感じのちょっと暗い感じの赤だったよね。当時のもだいぶ完成度高かったけど(こいつも後ろから見て大丈夫なやつ)、ツノの長さとか甲羅の形とか技術の進化とお金のかけかたの違いを感じますね。

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ついでに超進化カブテリモンと。青いカブテリモンが赤いアトラーになる当時品はそのギミックのインパクトでは引けを取りませんね。ゴーダンナーも真っ青だ(関係ない)・

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なんかホーミングレーザーとか出しそう。

というわけで超進化魂アトラーカブテリモンでした。
これまでの超進化魂シリーズでオススメ度トップはメタガルだったんだけど、アトラーはその上を越えてきた感じ。遊びやすさも覚えてしまえば適度な感じ。カチッと決まる部分があまり無いのが気になるところではあるけど、パーツの位置にこだわってどれだけ綺麗に変形させられるか挑戦するのもオツなものではないですか?
何より見た目がパーフェクトだから飾っておくだけの人にもオススメ。

そんなアトラーをみんなも買うといいよ!

なんか売れ行きが今ひとつ思わしくないっぽいのでみんな是非買ってほしい。だって僕はこのシリーズもっと出してほしいし、やっぱりなんやかんや8体揃ってほしいんだもん。

なので次に発売予定のホーリーエンジェモンのリンクも貼っておくよ!

みんなも予約しよう?ほらほら、かっこいいでしょ?


ついでにこれまでの超進化魂シリーズも貼っておくから、持ってないやつがあったら買うといいと思うよ。


昔のやつもアマゾンにあったからついでに。

超進化魂アルファモン レビュー

さて、先週発売となりました超進化魂アルファモンですが、レビューしておきます。超進化魂シリーズの一番最初に企画が進んでいたというアルファモンの出来はいかに。

まずパッケージ。
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いつものようになべけんさんのイラスト。スマートでカッコよくはあるんだけど、個人的な好みとしてはアルファモンってマッシブなイメージがあるからちょっとスマート過ぎかなって思いました。

裏面。
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金色の背景はゼヴォっぽい?

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箱を開けると自己紹介してくれます。

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下を開けると13番目のロイヤルナイツ。次に発売のアトラーカブテリモンもいますね。

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アルファモン状態で入っています。手首はパッケージのように掌を前に向けている造形のものが握り拳とは別で入っています。その下にはなんか椎茸みたいのが入ってるけど。

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今回は難しいから説明書がカラーらしいぞ!

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で、アルファモン。背中のマントの力強さは一旦置いておくとして、アルファモンの造形はだいぶかっこいいと思います。黒部分はつや消しで、これはこれでアリかな。金色の塗装がよく映えます。

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背面。見るからにドルモンが畳まれていますがマントです。手で目を隠しているお茶目さん。そもそも超進化シリーズは後ろから見ないものだからね。目を隠しててえらい!(肯定ペンギン風)

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バストアップ。イケメンです。顔は正面から見ても割とかっこいいです。塗装も綺麗。

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掌を交換すれば魔法陣展開のポーズもできちゃう。
アルファモン「待て!話し合おう、話せば分かる!」

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そして変形。見どころその1は畳まれていたバックパックが展開してドルモンの尻尾のガワになるところ。

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見どころその2はマントがガバッと展開してドルモンのガワが展開するところ。なかなかの迫力です。そしてその後ガワをグルングルン回転させる変形はなんかすごいぞ!(語彙力)

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ドルモン。立体化は初めてかな?なかなかにかわいいやつになります。アルファモンの足首の一部が羽になるところは「おおっ」って思いました。尻尾のガワあたりがイマイチかっちり位置が決まらないのと、変形中にかっちり決まらないせいでどこを持ったらいいのか分からないところが欠点かな。

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横から見ると尻尾がすごいボリューム。それもそのはず…。

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尻尾を下から見ると、中にアルファモンの上半身が収まってます。この辺はパーツ分割が秀逸なのでぜひ触ってみてほしいな。

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顔。なかなかかわいいんじゃない?鼻先の白い色が変わるところがパーツの分割線になってるのが細かい。

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ところでさっきの椎茸はお尻の下に敷く座布団もといディスプレイ用スタンドです。なんか使いにくいけど足首に保持力がないので仕方ない。使いにくいけど。ところでこれゴキブリ発生防止用のコンバットに似てない?

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先輩2人と。結構なボリュームです。

というわけで簡単ではありましたがレビューでした。

変形難易度は過去最高!みたいな煽り文がVジャンプに載ってましたが、1回変形させればそんなに気にならないくらいの程よい難易度かと。ウォーグレイモンみたいに硬すぎ、タイト過ぎで変形する気が起きなくなることもないので遊びやすい方かなと思います。メタガルには及ばないけど。

というわけで買ってない人は是非とも買おう!


これまでの超進化魂シリーズも買い忘れがあったら買っておくといいよ!


そして次に発売されるのはお待ちかねのアトラーカブテリモン!

みんなも予約しよう!

あと先日予約開始になったのがホーリーエンジェモン。

超進化シリーズのエンジェモンを踏襲したような変形になりそうだけど、それにしてもホリエンかっこよすぎない?大丈夫?

え?なんでこんなに宣伝するかって?僕はこのシリーズどんどん出て欲しいんだよ!

超進化魂エンジェウーモン レビュー

超進化魂エンジェウーモン、出遅れましたがレビューしときます。まぁ前弾のディアボロモンほどではありませんよ。

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まず箱。イラストはこれまで通りなべけん先生。左手になんかエネルギーばちばちしてるけどこういう技あるんだっけ?

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箱後ろ。ホーリーリングがダイキャストなのはいいですね。

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今の所超進化魂シリーズ唯一になりそうな超進化。

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箱下側は姉さんに叱られます。

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パッケージングはエンジェウーモン状態で入っています。

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と思ったら、えぇ…。これが話に聞いていたガワが外れるやつか。まさか開けた瞬間からそうなってる仕様だったなんて。

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ていうか「内部のフィギュア」扱い。エンジェウーモンは羽も含めてエンジェウーモンでは?

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気を取り直してエンウー状態。腕のつき方が普通のフィギュアみたいですね。テイルモンのガワを全部背中側に回しているので中身のエンウーはなかなかの造形。一番下の羽はごちゃごちゃしたガワなんですが、なんとなくそれっぽく見えるのは流石なのか、それとも僕たちが適応したのかは分からない。

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後ろ。お約束の見てはいけない面。

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バストアップ。キリッとした口元。髪の毛が軟質なので首を結構左右に回せます。後ろ髪のボールジョイントが外れやすいですが。ガブモンの耳くらい。
僕が胸の金色の鎧に触るのはダイキャストのひんやり感を感じるためであって、決していやらしい気持ちからではない。うん、そうなんだよ。
ピンク色の帯が都合上繋がってないけど、パッケージ裏の写真だとものすごくうまく繋がってるように配置されてるからきっとポージング力が試されてる。

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フィギュアはとりあえずアオリで見るもの。

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ガワが外せるので後ろ姿も拝めます。こう見るとほとんど普通のフィギュアみたい。右太もものベルトが途切れてるのが気になるけど、まぁ後ろ側はセーフなルールだしね。
ところで背中のガワを外せるようにした弊害として、ガワ外れやすすぎ問題が発生してるんですけど、その辺はどうお考えでしょうかね?まぁガワを一旦外した状態で変形を進めたほうがだいぶ変形させやすいわけではありますが、ほら、完全変形って響きってある程度大事じゃん?外せるにしてももう少しガッチリ固定して欲しかったなぁ。だって本当にすぐ外れるんだもん。

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で、変形してテイルモン。前にも言ったかもしれないけど、なんだか着ぐるみみたいなフォルム。耳の先端は予想以上にシャープで、手に刺さる。顔はまぁ可愛らしいバランスに仕上がってるかと。
可動はあんまり、って感じ。腕は動かすとエンウーの腕が見えちゃう。隠さなきゃ!

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後ろ。手を隠しきれてないのが惜しい。尻尾が結構長い。エンウーの手に巻きついてるピンク色の謎部分をテイルモンの腕にするのはなるほど、って感じ。アームが細くて変形時にちょっと心配しちゃうけど。

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これが噂の着ぐるみ形態か。

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引きで見るとちょっとバランスがおかしいけど。

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中の人などいない。…ホンマか?

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ちょっと着ぐるみの中に入るにはお姉さん胸がボリューミーですね。タイトな設計。

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これまでの皆さんと並べて。ボリューム感は他のみんなと同じくらいですね。

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進化した状態で。ディアボロを並べても良かったんだけど、なんかこのメンツの方が良くない?って思って超進化シリーズのエンジェモンが友情出演。なかなか良くない?

というわけでさらっとエンウーレビューでした。全体的に造形はバッチリ、変形難易度もそこまで難しいところもなくという感じです。着ぐるみ的な変形途中状態はなかなかに遊ぶのが楽しくなるところでした。今回も総合的に見てなかなかに良いものでした。ただやっぱりガワパーツが外れやすすぎるのだけはなんとかして欲しかったかな。それが無ければバッチリだったかなぁ。
まぁそこ以外は大きな不満もなく、お勧めできるアイテムなのでみんなも買うと良いと思うよ。


あとは既に発売されているもので買い逃しがあればそれも買うと良いよ。

どれもオススメなんで。…嘘です。ウォグレはあんまりオススメしないです。いや立体物としての造形は良いんだけどおもちゃとして遊びにくくて。その点メタガルは造形、ギミック、遊びやすさがどれも高水準で特にオススメ。

そして後続のシリーズももう予約が始まってるから興味が湧いた人は要チェック。

アトラーのかっこよさにめっちゃ期待してしまっている。

そうそう、アマゾンに超進化シリーズエンジェモンの出品もあったけど

クッソ高い(ブログを書いた時点で13179円)。

超進化魂ディアボロモン レビュー

だいぶ遅れて今更感ありますが、超進化魂ディアボロモン紹介しときますね。

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パッケージ。いつものようになべけんさんのイラスト。

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箱後ろ。背景はウォーゲームのイメージですね。

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今回はベロにはこのワードが。

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下側のベロにも。あとエンジェウーモンの告知。

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内容物。本体とディアボロモン、台座とトケイ。

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台座に乗せるとこんな感じ。トケイ置き場もあります。ていうかトケイは手に持たせるための突起とか一切ないダイキャストパーツだから割と持て余す。
スタイルは割と文句ない感じです。手のひらの厚みがあるところくらいじゃないでしょうか。
胸のカタストロフィーカノンのところのクリアパーツが綺麗です。

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後ろはこんな感じ。ケラモンとリバーシブルといった感じですね。後ろから見てはいけないのは超進化シリーズのお決まりなので特に気にはなりません。

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ディアボロは股を思いっきり開いた方がらしいですかね。

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顔。改めて見るとこいつの顔って縦に長いんですね。いい感じに不気味な顔でいいんじゃないでしょうか。

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トランスフォーム!スクッ。
このスタイルで手足が自由自在に動くとなればそりゃあ遊びたくもなりますわ。

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フリーフォールに乗っている時のディアボロモン(変形途中)

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この背中のトゲがシュッと縮むのすき。

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ケラモンの胴体?足?が綺麗に閉じるのが難しいという話を聞いていましたが、いい感じに足を曲げると割とすんなりと閉まります。そこまでストレスも無いかと。どちらかというとその前にディアボロ肩パーツをケラモン胴体に移動する方がアームの可動範囲がタイトでストレスかも。ボールジョイントがすぐ外れがちなので壊れそうという感じではないのですが。

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で、ケラモンになりました。あんな触手みたいな体のデジモンをよくもまぁ立体物にしましたね、という感じです。個人的には顔が割とペタッと平たい顔族なのが残念ポイントだけど、ディアボロの肩の中にしまうとするとしょうがないのかな。
ところでこんな感じのスタイルの宇宙人いなかったっけ?

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後ろ。そこそこスッキリしてます。

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背が高いです。

変形難易度は遊びやすいとまではいかないものの、全然遊びにくいわけではなく、程よい難易度なんじゃないかと思います。メタガルは遊びやすさが凄まじいからそれと比べるとうーんって感じだけど、そうじゃなければ全然OK。ディアボロの足をたたんでケラモンの胴体の中にしまうところなんかは綺麗に収まると気持ちいいですよ。アグモンの調整ミスったような超タイト設計に比べたら全然遊びやすいです。

ところで究極体3体並んだ写真が無いのは、ウォーグレイモンに変形させるのがめんどくさかったからなんてことは口が裂けても言えない。

全体として、この進化前後の独特な体型をよく変形で再現できたな、という感じですごいです。パーツ移動もダイナミックだったりと見せ場もあるかと。
というわけでみんなも買うといいと思うよ。

あと後続商品も続々発売予定だからみんなも予約しましょうね〜。メーカーは予約数結構気にするらしいし。あとアトラーが発売決定して僕は嬉しいよ。


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足を組んで座るポーズも余裕です。
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ノミジッド

Author:ノミジッド
デジモンファンをやっています。
ボンボン派。

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