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セガサターンのプラモデル組んだ

「バンダイ」から発売された「セガサターン」のプラモデル買いました。
当時セガサターンをプレイしていたわけでは無いが、せがた三四郎やセハガール、ニコ動で見てたsegaの人の動画などが好きなのでこのサターンのプラモも買っちゃったわけです。

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パッケージ。サターンと言ったらこの金色風プリントなのだろうか。スケールは2/5でちょっと微妙なスケール感?

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ゲームは起動できません。

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中身を出すとこんな感じ。割と細かく色分けされていて、ディスクとディスク読み取り部分にはクリアパーツ、コードはリード線(と書かれている)が使われ、シールは透明シールとホイルシールを使い分けるなどこだわりを感じる。

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説明書を読めばセガサターンに詳しくなれるぞ。

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このキットの変態こだわりポイント。各所にネジのディテールがありますが...。

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ネジがある場所が組み立てダボの位置になっています。

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基盤などは単色だと流石に寂しいのでちょこちょこっと筆塗りしました。ぱっと見は見栄えが良くなったでしょう。じっくり見ると塗りムラとはみ出しの嵐で残念な感じなんだけど、まぁ組み立てたら見えなくなるし(じゃあ何で塗ったの?)。

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あたかも本物のサターンを分解しているようだ。

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ボタン電池は別パーツ、蓋も外せる。

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できましたー。元のサターンがプラスチックむき出しなので、表面を塗装しない方がかえってリアル。表面の質感もだいぶ本物に近い感じ。上面のスイッチ周辺など光沢クリアパーツが本体との質感の対比を生み出し、リアル。

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後ろ側。注意書きのシールもホイルシールがいい味出してる。

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流石にスプリングは入っていないけど、中央のスイッチを押すと蓋が開く(開くのは最初の少しだけで、あとは手動で開く感じ)。ディスクは取り外し可能で、はめれば回転もできる(手動)。シールは3種類から選択式で、僕はもちろんサクラ大戦を選んだ。

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本物との比較。実はうちにあるのはジャンクなのでコントローラーは持っていません。並べてみてもほぼ完璧に見えます。少し色が違く見えるけど、本物の方が日焼けしてるだけだと思う。

ということでセガサターンのプラモでした。このシリーズはプレステのプラモも同時発売されてたり、同じシリーズかどうかわからないけどカップヌードルのプラモも超絶変態パーツ分割で再現されたりとなかなか興味深いものです。興味あるものを一つ買ってみるのもいいかもね。
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

新サクラ大戦 無限のプラモ レビュー

先日アニメが終了した「新サクラ大戦」。一通り見て結局最後までハマらなかったけど、テーマ曲や音楽が良かったり、メカのデザインが良かったりと良い部分もあった。

そこで登場メカ「無限」のプラモデル買いました。

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主人公の天宮さくらが乗る無限です。パッケージの完成見本とこのパケ絵とで塗り分けが違う部分が所々あってどっちを信じたら良いのかちょっと分からない。

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キットの特徴はこれを見てくれ(投げやり)。

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無限とは、これを見てくれ。他のキャラバージョンも出るみたいですね。

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ネットショッピングで買ったんだけど、箱が思ったよりデカくてちょっとビビった。

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ランナーはまぁまぁある感じ。

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シールが結構多め。成型色による色分けも頑張ってはいるけど細かい部分も多いのでまぁしょうがないのかな。無限の目はジュエルシールみたいなやつ。さくらの目は水転写デカール。失敗してもいいように3つ入ってるのは良心的。

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コクピットのさくらは全部肌色だから塗らなきゃいけないんだけどちょっと手間なのでとりあえずこのままで...。フィギュアは全身ではなく手首から先と太ももから先は造形されていない。

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完成。シールは多いものの色味の調整が結構うまくいっていて、成型色とシールがぱっと見分からないくらいの出来になっている。素組み派には嬉しいですね。
デザイン自体胴体と頭が一体化してるようなデザインなんだけど割とシャープな印象でかっこいい。正直サクラ大戦の光武とかよりかっこよくて好き(あっちは無骨すぎるというかなんというか)。

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このスチームパンク感がイカしてる。ただ適当に真鍮色の歯車並べてスチームパンク名乗ってるような奴らとは格が違うかっこよさ。灰色のパイプが結構な深さのスライド金型使っててちょっとびっくりしたけど、バンダイのプラモ技術を持ってすればこの程度朝飯前なのだろう。中央のタービンみたいなところが零戦のようなプロペラ機を彷彿とさせる。
目にあたる部分のジュエルシールは裏側がシルバーになっていて結構いい感じに光を集めていいアクセントになっている。

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刀は長ければ長いほどかっこいいという学説もあるとかないとか。

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こんな感じでガワを開くと操縦席を見ることができます。色塗ってあげたいな...。

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可動は一通りはするけど顔と胴体が一体なので正面しか向けないのと、パーツが結構干渉したりしてちょっとポージングが難しめな印象。肘と膝は引き出し式の関節になっていて直立時の見た目を崩すことなく80度くらいまで曲げられるようになっている。

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なんちゃって抜刀ポーズ。鞘は腰から外してます。まぁ雰囲気重視で。

というわけで無限のプラモのレビューでした。
組み立ててシール貼っただけでもなかなかカッコよく仕上がるあたりさすがバンダイって感じ。組み立て難易度も高くなく、値段も普通なので興味がある人は買ってみたらいいと思うよ。


さて、それはそれとして新サクラ大戦関連として、6月後半にチェインクロニクルでコラボがやってました。
6月頭にその情報を仕入れてからチェンクロをインストール、デイリーミッションをこなしつつ石を貯めてコラボに臨みました。

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結果はこちら。神山隊長は入手できずじまい。だけどまぁ頑張った方でしょう。

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ゲームシステムが同じだからってのも相まって、スパクロ感が凄まじい。初めてプレイするのにやったことある感がすごかった。

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

武者真紅主組んだ

前回の記事で書きましたが、プラモオフ会に参加してきました。そしてそこで武者真紅主組み立てました。

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パッケージ。もう既にカッコいいよなぁ。
サクサク組み立てていきます。

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軽装タイプ。髪型はGIカット。…GIカットって何ぞや?と思って調べてみたら「GI」っていうのはアメリカ兵のことらしいです。それでそのアメリカ兵がしているような髪型がGIカットだそうで。

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旅姿。テンガロンハットとリボルバー拳銃「ギガパルサー」が最高にイカす。かかとにはカウボーイブーツみたいな輪拍も付いていてナイス。西部劇のガンマン風ですね。

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武者形態。青いメッキが非常にクール。肩にはキラキラのホログラムシール。デザイン面では兜の顎部分にアメフトみたいなバンパーが付いていてめっちゃカッコいい。胸の鎧は「紅鉄の鎧」という名前で、読みは「こうてつ」だけど鋼鉄じゃないところがおしゃれ。

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後ろ姿。テンガロンハットなども余剰にならず取り付けることが可能。こういう配慮はとても好印象。

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二丁拳銃ギガパルサーは合体してツインパルサーに。武者なので刀も装備。その名も雷ブレード。

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スーパーモードギガフラッシュフォーメーション。肩鎧の電光ナックルを分解して紅鉄肩を拳に装着、蒼翼肩を背中に装着。拳にボクサーグローブを付けたような見た目になります。蒼翼肩の前後をひっくり返して赤と青メタリックの面積を増やして印象を変えていますね。必殺技はマグナムラッシュ!決め台詞は「アイムチャンピオン!」
肘の可動もポージングで活かされます。

というわけで武者真紅主でした。デザインモチーフがアメリカ兵、ガンマン、アメフト、ボクサーとアメリカンてんこ盛りでとても秀逸だと思います。見た目も赤いボディに青メッキ、ホログラムシールと男の子ゴコロにストライクです。武者頑駄無の中でもトップクラスに好きな武者です。

ちなみに説明書を読むと阿修羅頑駄無、仁王頑駄無、不知火頑駄無や鉄機武者鋼丸が欲しくなります。


アマゾンでも買えるみたいですね。とてもオススメです。

楽進ガンダム買ってみた+真の目的

家電量販店でたまたま見かけた時にSDガンダム三国伝のプラモデルを買ってみました。
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このキットは三国伝の終盤に発売されたシリーズで、過去に発売された武者頑駄無のパーツを流用する形で作られています。この楽進はベースが破牙丸(武者○伝Ⅲ)であり、比較的新しいキットの流用(といってももう10年以上前かな?)なのでそれなりに格好がついてます。あ、三国伝に関してはそこまで詳しくないので説明が間違ってるかもしれませんがあしからず。

というわけでさくっと組み立ててみます。
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これは幼少時代らしいです。元の破牙丸のバッキーにあたる形態ですね。胸パーツが変わっています。足の生え方が他の武者頑駄無には無い方式です。
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こちらがさらにパーツを追加した楽進ガンダム。背も高くなりスラッとしましたね。破牙丸からの変更点は黒いパーツの部分ですね。他は成形色違いくらいです。
で、ちょっと残念だったのが肩の変形で、肩鎧を取り付けるのではなくて、幼少時代の肩を一旦ばらして肩鎧をとりつけるようになっています。このばらす部分がそもそもばらす想定で作られていないので、一度組み立てた肩を分解する事になります。別にそこまでの手間ではないのですが、正直めんどくさいし、肩の上から鎧をはめる方式にして欲しかったです。
また、プレイバリューの無さも気になりました。三国伝シリーズでは珍しくなかったのかもしれませんが、私が大好きだった武者○伝シリーズの武者はばらした鎧が合体したり、第3のモードがあったりと色々遊べたものです。それと比較してしまうとちょっと残念。

さて、ここからが本題と言っても過言ではない、この楽進ガンダムを買った理由です。それがこちら。
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隣に写っているのは、武者○伝Ⅲシリーズ展開中に開催されたKフェス(講談社主催のイベント。小学館の次世代WHF、集英社のジャンプフェスタに対抗するべく2003年から開催されたものの、3年で終了した、だったはず)で限定販売された「破牙魔R-02」です。漫画の中で破牙丸には兄弟のような存在が2人いて、そのうちの1人がこの金色の破牙丸です。当時わざわざお母さんにKフェスへ連れて行ってもらって並んで買ったのですが、翌年のKフェスでも販売されていた所を見ると、限定2000個(だったはず)は捌けなかったようですね...。話は戻って、そのもう一人の兄弟の色が「青」なのです。

もうお分かりですね。そうです。
破牙魔R-03を再現しよう!
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ジャーン。これがやりたかったのですよ。目は本当は赤なのですが、そこはまぁ置いておこうか。もっと言うと瞳も無いです。そんな時は獣王武神形態にしてしまいましょう。
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ほら、目が隠れて色が違うのが分からなくなった!作中で03はこの形態になってなかったけどね。

満足しました。
プロフィール

ノミジッド

Author:ノミジッド
デジモンファンをやっています。
ボンボン派。

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