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セガサターンのプラモデル組んだ

「バンダイ」から発売された「セガサターン」のプラモデル買いました。
当時セガサターンをプレイしていたわけでは無いが、せがた三四郎やセハガール、ニコ動で見てたsegaの人の動画などが好きなのでこのサターンのプラモも買っちゃったわけです。

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パッケージ。サターンと言ったらこの金色風プリントなのだろうか。スケールは2/5でちょっと微妙なスケール感?

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ゲームは起動できません。

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中身を出すとこんな感じ。割と細かく色分けされていて、ディスクとディスク読み取り部分にはクリアパーツ、コードはリード線(と書かれている)が使われ、シールは透明シールとホイルシールを使い分けるなどこだわりを感じる。

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説明書を読めばセガサターンに詳しくなれるぞ。

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このキットの変態こだわりポイント。各所にネジのディテールがありますが...。

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ネジがある場所が組み立てダボの位置になっています。

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基盤などは単色だと流石に寂しいのでちょこちょこっと筆塗りしました。ぱっと見は見栄えが良くなったでしょう。じっくり見ると塗りムラとはみ出しの嵐で残念な感じなんだけど、まぁ組み立てたら見えなくなるし(じゃあ何で塗ったの?)。

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あたかも本物のサターンを分解しているようだ。

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ボタン電池は別パーツ、蓋も外せる。

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できましたー。元のサターンがプラスチックむき出しなので、表面を塗装しない方がかえってリアル。表面の質感もだいぶ本物に近い感じ。上面のスイッチ周辺など光沢クリアパーツが本体との質感の対比を生み出し、リアル。

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後ろ側。注意書きのシールもホイルシールがいい味出してる。

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流石にスプリングは入っていないけど、中央のスイッチを押すと蓋が開く(開くのは最初の少しだけで、あとは手動で開く感じ)。ディスクは取り外し可能で、はめれば回転もできる(手動)。シールは3種類から選択式で、僕はもちろんサクラ大戦を選んだ。

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本物との比較。実はうちにあるのはジャンクなのでコントローラーは持っていません。並べてみてもほぼ完璧に見えます。少し色が違く見えるけど、本物の方が日焼けしてるだけだと思う。

ということでセガサターンのプラモでした。このシリーズはプレステのプラモも同時発売されてたり、同じシリーズかどうかわからないけどカップヌードルのプラモも超絶変態パーツ分割で再現されたりとなかなか興味深いものです。興味あるものを一つ買ってみるのもいいかもね。
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
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新サクラ大戦 無限のプラモ レビュー

先日アニメが終了した「新サクラ大戦」。一通り見て結局最後までハマらなかったけど、テーマ曲や音楽が良かったり、メカのデザインが良かったりと良い部分もあった。

そこで登場メカ「無限」のプラモデル買いました。

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主人公の天宮さくらが乗る無限です。パッケージの完成見本とこのパケ絵とで塗り分けが違う部分が所々あってどっちを信じたら良いのかちょっと分からない。

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キットの特徴はこれを見てくれ(投げやり)。

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無限とは、これを見てくれ。他のキャラバージョンも出るみたいですね。

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ネットショッピングで買ったんだけど、箱が思ったよりデカくてちょっとビビった。

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ランナーはまぁまぁある感じ。

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シールが結構多め。成型色による色分けも頑張ってはいるけど細かい部分も多いのでまぁしょうがないのかな。無限の目はジュエルシールみたいなやつ。さくらの目は水転写デカール。失敗してもいいように3つ入ってるのは良心的。

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コクピットのさくらは全部肌色だから塗らなきゃいけないんだけどちょっと手間なのでとりあえずこのままで...。フィギュアは全身ではなく手首から先と太ももから先は造形されていない。

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完成。シールは多いものの色味の調整が結構うまくいっていて、成型色とシールがぱっと見分からないくらいの出来になっている。素組み派には嬉しいですね。
デザイン自体胴体と頭が一体化してるようなデザインなんだけど割とシャープな印象でかっこいい。正直サクラ大戦の光武とかよりかっこよくて好き(あっちは無骨すぎるというかなんというか)。

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このスチームパンク感がイカしてる。ただ適当に真鍮色の歯車並べてスチームパンク名乗ってるような奴らとは格が違うかっこよさ。灰色のパイプが結構な深さのスライド金型使っててちょっとびっくりしたけど、バンダイのプラモ技術を持ってすればこの程度朝飯前なのだろう。中央のタービンみたいなところが零戦のようなプロペラ機を彷彿とさせる。
目にあたる部分のジュエルシールは裏側がシルバーになっていて結構いい感じに光を集めていいアクセントになっている。

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刀は長ければ長いほどかっこいいという学説もあるとかないとか。

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こんな感じでガワを開くと操縦席を見ることができます。色塗ってあげたいな...。

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可動は一通りはするけど顔と胴体が一体なので正面しか向けないのと、パーツが結構干渉したりしてちょっとポージングが難しめな印象。肘と膝は引き出し式の関節になっていて直立時の見た目を崩すことなく80度くらいまで曲げられるようになっている。

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なんちゃって抜刀ポーズ。鞘は腰から外してます。まぁ雰囲気重視で。

というわけで無限のプラモのレビューでした。
組み立ててシール貼っただけでもなかなかカッコよく仕上がるあたりさすがバンダイって感じ。組み立て難易度も高くなく、値段も普通なので興味がある人は買ってみたらいいと思うよ。


さて、それはそれとして新サクラ大戦関連として、6月後半にチェインクロニクルでコラボがやってました。
6月頭にその情報を仕入れてからチェンクロをインストール、デイリーミッションをこなしつつ石を貯めてコラボに臨みました。

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結果はこちら。神山隊長は入手できずじまい。だけどまぁ頑張った方でしょう。

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ゲームシステムが同じだからってのも相まって、スパクロ感が凄まじい。初めてプレイするのにやったことある感がすごかった。

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10万円あったら買いたい10のクソ玩具

政府より10万円の給付金があるそうなのでおもちゃを買って経済を回しましょう。
ちなみに以前書いた私が石油王だったら買いたい10のクソ玩具も良かったらご参照ください。
順番は適当なので発売年とかもバラバラです。

1、ゲゲゲの鬼太郎 スライムで遊ぶんじゃ! DXゲゲゲハウス

鬼太郎がアニメ化されるたびに商品化される鬼太郎ハウス。その最新作はなんとスライムで遊ぶ!海外ではスライム遊びは定番だしスライムのちょっとグロテスクな感じは妖怪にぴったり。フィギュアもついて定価7678円
...は?高過ぎでは?
しかもフィギュアに猫娘やまなちゃんといったヒロインは含まれないのもほっとけない。まぁヒロインがスライムでベトベトになるのは流石に卑猥な感じするしこれは正しい判断なのかもしれない。とか思ってたら少し後にリニューアルされて猫娘が追加された。

たんたん坊が増えて値段も1000円ほど高くなっているぞ!その定価は9000円に迫る勢い。
これじゃ高すぎると気がついたのか、ハウスではなく小物を揃えて値段を下げる戦法をとった「ゲゲゲの鬼太郎 スライムであそぶんじゃ! DXゲゲゲの運動会セット」が登場。

値段以前にこの出オチみたいな商品は最初の展開で終わらせた方が良かったことに気づくべきだったのではなかろうか。
この記事書いてる時にアマゾンで見たらめっちゃ値引かれてた。
ちなみにバンダイの安全基準的にスライムがめっちゃ固いものしか付属させられなくて遊びにくさが過ぎるという追い打ちも抜かりない。

2、ペロッとアイス DJ

「アイスをなめると音がするYO!!」である。これで全ての説明は終了した。
クールVer.とアゲアゲVer.の2パターンが存在。収録音声が異なっていて、前者は男性ボイス、後者は女性ボイスで盛り上げてくれる。アイスを食べるのに果たしてそこまで盛り上げる必要性があるのかは分からないが、とりあえず舐める度に何かしら音が鳴るので寂しくない。
これがあのKORGがプロデュースしていると言うのだから謎の力の入れ具合である。
前にも紹介した「DJ KOO from TRF avex ミュージックけん玉」と両手持ちならそこはさながらクラブハウス!

言うまでもないかもしれないがアイスは別売り。
そういえば飴を舐めると骨伝導で自分にだけ音楽が聞こえる「サイレントシャウト」って言うおもちゃもあったよね(古いので流石にアマゾンになかった)。「舐める」と「音」と言う要素は古より深く結びついているのかもしれない。

3、ヤバババイク

皆さんご存知「ヤバババイク」。この名前を思いついた担当者の「めっちゃいい名前思いついちゃった!」とテンションが上がっている姿が眼に浮かぶようだ。
おもちゃ自体は電動シューターにセットしたバイクのフライホイールを回して、撃ち出して走らせるシンプルなもの。フライホイールの回転具合を3段階に調節できる優れものだが、多分3段階目MAX一択でしょ。的当て遊びをしたり、ジャンプ台でジャンプさせたりして遊ぶが、遊び方がふわふわしてるのが弱い。それに電動シューターは一見フライホイールをものすごいパワーで回転させているように見えて、人間の力で回すよりもはるかにパワーが弱いのである。いわゆるリミッターで、音だけすごい。
人間のパワーがいかにすごいか体感するなら「フライホイールズ」がおすすめ。

車のホイールだけが回転して走っていく男気溢れるアイテム。室内で思い切りワインダーを引こうものなら大惨事必至なので興味がある人は是非試してみてほしい。ちなみにこちらは名前の割にフライホイールは入っていなくて素の回転がそのまま全て進む力になっている。

4、ちょっこりさん フシギダネ
ちょっこり
上の画像は公式サイトのスクショ。
ちょっこりさんとはタカラトミーアーツが展開するぬいぐるみのシリーズで、ちょこんと座っている姿をフォーマットとして様々なキャラクターで展開している。
このぬいぐるみ自体は全くクソ玩具ではないが、今回名指しでフシギダネをピックアップしたのは理由がある。その目でそのお姿を確認してほしい。





































ね?

5、たのしいトレイン

一世を風靡した「ミニ四駆」、その後現在まで断続的に続くブームを巻き起こし「ぶつかり系玩具」のジャンルを確立した「ベイブレード」、そしてその影響を受けてぶつけあう要素を取り入れた新たなミニ四駆の系譜「ダンガンレーサー」。バトルホビーは常にお互いを刺激し合いながら進化(一概に進化ではないことも多いが)してきた。
そんな進化の過程でこの世に産み落とされたのがこの「たのしいトレイン」である。ダンガンレーサーの中身に子供が大好きな新幹線のガワを取り付けたまさにたのしいの権化。新幹線をぶつけ合ってバトルする野蛮さに全国の子供達はゾクゾクしたに違いない。
実際この雑な発想に僕もゾクゾクしました。

6、モコレット
モコレット
トイレのおもちゃは多けれど、便器の内容物をすすって食べるなどというサイコなアイテムはこれだけじゃなかろうか。便器型のプラスチックの容器に粉と水を入れて混ぜるともこもこ泡立ってまるで便所掃除。それを付属のストローで吸うのである。スタッフが美味しくいただきました。
いやいただくものじゃないだろソレ!
排泄物を食べる背徳感を文字通り味わえるかもしれない。泡が茶色い「コーラ味」がやっぱりおすすめ。

7、仮面ライダー キャラバッカー

キャッチコピーの「こいつらいったい・・・なんなんだ?」がもうダメ。
特撮系の中で仮面ライダーは比較的クソ玩具が出ない傾向があるように感じていたが、こんなものもあったとは。車輪のついた仮面ライダーの顔が走り出す。多分プルバックで、走ってる途中で顔が持ち上がると止まるらしくて、今日もどこかで命をかけた「チキンレース」が始まるらしい。
特撮系走るクソ玩具でいうとウルトラマンの「アタック変形 ウルトラビークル」が最近だと思い浮かびますね。

ミニカーのバンパーが何かにぶつかるとパシャっと変形するものの、変形した後に立たせてあげなきゃいけない手のかかる子。その投げっぱなしな感じが良さでもある。
まぁタイヤがつくと大体クソ玩具になるんだけどね。


8、マシンロボ 出撃!MRR 大回転ベース

既存の別のおもちゃの金型を流用して一部造形やシールなどを変えることで見事に基地のおもちゃとして蘇った傑作アイテム。...と言いたいところだが回転寿司の遺伝子が強く出すぎていて回転寿司にしか見えない。
いや、今回調べてみたら金型流用ではなく機構流用で、造形やスイッチ位置などが元になった回転寿司のおもちゃからちゃんと変わっているらしい。そこまでできたならもう少し回転寿司感控えめにできなかったのだろうかと思わなくもない。
時代は流れ回転寿司だって縦回転する時代にもなったしね。


9、ぴょこたま♪ クレヨンしんちゃん

クレヨンしんちゃんのぬいぐるみ。なのだが、モーター式のめちゃつよバイブが内蔵されていて、刺激を与えるとバイブが作動し音楽を流しながら「ヴヴヴヴヴヴヴヴ」と跳ね回る。おしりから顔が生えたような球形の形状もあいまって、その姿はモンスターじみている。動作後何もせずに15秒たつとモーターと音楽が止まり「シン...」となるので「え...死んだ...?」という気持ちになる。
どんなに疲れていてもこれがあれば元気が出そうな、そんな一品。

セガトイズはやたらクレヨンしんちゃんのお尻に固執したアイテムを精力的に送り出し続けているのでその辺も要チェックだ。

10、サプリビンダーズ

ボンボンファンとして紹介しておきたいアイテム。立体パズルを組み立てる速さを競い合うという、後にも先にもないオリジナリティあふれるバトルホビーだ。
確かこれが発売された頃って「IQサプリ」とかが流行ってた頃で、このサプリビンダーズはそこにあやかろうとしたのかバラしたフィギュアを瓶に詰めてサプリメントという仕立てになっている。最初はフィギュアを組み立てる速さを競っていたが、後期商品になると武器が知恵の輪になるという追加要素も登場。担当者が必死にひねり出したアイデア感がすごくて涙が出てくるね。
指先を動かす、頭を使う、という要素はボケ防止にもいいらしいので敬老の日のプレゼントにもうってつけだ。


以上、10万円あったら買いたい10のクソ玩具の紹介でした。
改めて調べなおしてみて思ったことは、10万円あっても買わないわコレ。
もし買ったら僕にも遊ばせてください。

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サクラ大戦OPまとめた

最近「新サクラ大戦」放送に伴う過去のサクラ大戦OVAシリーズの配信があり、にわかにサクラ大戦熱が(僕の中で)盛り上がりを見せる中、OPはいっぱいあるけどほとんどゲキテイだからどれがどれやら...となっているわけです。「サクラ大戦OP大好き芸人」としてここはひとつOPをまとめてみます。まとめるって言ってもウィキペディア見ながらYouTubeで映像あさって貼り付けてるだけだけど。

・サクラ大戦(ゲーム)96年
「檄!帝国華撃団」
横山智佐&帝国歌劇団
1
サクラ大戦シリーズの1作目。
真宮寺さくらと帝劇メンバーが歌っているバージョンで、一番スタンダードなやつ。
映像はなんだか趣深いクオリティ。メカがCGパートと手描きパート両方ある。

・サクラ大戦2 〜君、死にたもうことなかれ〜(ゲーム)98年
「檄!帝国華撃団(改)」
横山智佐、富沢美智恵、高乃麗&帝国歌劇団
2
メンバーが増えたサクラ大戦2作目。
さくらとすみれ、マリアがメインで歌って、サビは帝劇のみんなが歌う。イントロの「ツッテン、テケテケテン」て感じのドラム?が特徴。他にイントロが長くなってたり、3番が追加されてたりする。
映像は前作と比べると急にクオリティが上がったように見える。イントロでの舞台のシーンが印象的で、宝を見つけてぴょんぴょんする紅蘭とアイリスがかわいい。

・サクラ大戦3 〜巴里は燃えているか〜(ゲーム)01年
「御旗のもとに」
日高のり子、島津冴子、小桜エツ子、井上喜久子、鷹森淑乃
3
3作目は舞台がパリへ移りメンバーも隊長以外入れ替え。
主題歌は巴里歌劇団が歌う「御旗のもとに」。
アニメーションはやたらとクオリティが高い。サビでの戦闘シーンのカメラワークもカッコいいし、ラストのダンスのシーンは気持ちいカメラワークと手描きアニメーションだとは思えない緻密な描写が圧巻で無限に見ていられる。このダンスを見るためにカラオケでこの曲を歌うと言っても過言ではない。

「檄!帝国華撃団III」
横山智佐、富沢美智恵、高乃麗、西原久美子、渕崎ゆり子、田中真弓、岡本麻弥、伊倉一恵
3−2
なんかどうやらサクラ大戦3にはOPが複数あるらしい(未プレイ)。
歌は檄!帝国華撃団のまたまたバージョン違い。イントロの部分で琴みたいな「トゥルルントゥルルン」みたいな音がするところで判別してる。
映像は「御旗のもとに」の方と半分くらい同じなんだけど、帝劇メンバーがなんか出てくる。あくまでメインは巴里で、ゲストで帝劇がちょろっと出てくるような構成。

・サクラ大戦4 〜恋せよ乙女〜(ゲーム)02年
「檄!帝〜最終章(フィナーレ)〜」
陶山章央、横山智佐、富沢美智恵、高乃麗、西原久美子、渕崎ゆり子、田中真弓、岡本麻弥、伊倉一恵、日高のり子、島津冴子、小桜エツ子、井上喜久子、鷹森淑乃
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4作目は帝国と巴里みんなが登場するまさにフィナーレ。
主題歌はキーが高いのが特徴で、大神隊長が基本歌う。OPサイズだとただの「檄!帝国華撃団」の編曲違いかと思うが、2番になると「御旗のもとに」に変わって、ラストのサビでまた戻るという構成になっている。帝国と巴里と隊長全員で歌ってるからだいぶ人が多い。
映像はこれまでと違って大神隊長が主役って感じの構成になっている。サビのシーンがなんか印象的。歌も檄!帝国華撃団だし映像も帝劇メンバーしか出てこないのかと思って見てると、最後の方に颯爽と現れる巴里メンバーが素敵。カメラがブレながらグッとズームアウトするのがいい。

・サクラ大戦 〜熱き血潮に〜(ゲーム)03年
「檄!帝国華撃団」
横山智佐&帝国歌劇団
熱き血潮に
1作目のリメイク。
リメイクということもあり歌は1作目と同じもの。
映像は新規のものになっていて、特にさくらが主人公って感じがする構成。サビでは宇宙空間での戦闘がCGで描かれる。

・サクラ大戦物語 〜ミステリアス巴里〜(ゲーム)04年
「御旗のもとに」
日高のり子、島津冴子、小桜エツ子、井上喜久子、鷹森淑乃
物語
巴里の外伝作品。
歌はサクラ大戦3と同じ「御旗のもとに」
映像はやたらと5人が繰り返し繰り返し映るのが特徴。アニメにありがちな謎空浮遊や、アクションしながら一人ずつ画面外から中央に集合などが見られる。

・サクラ大戦V EPISODE 0〜荒野のサムライ娘〜(ゲーム)04年
「サムライ魂(オープニングバージョン)」
小林沙苗
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タイトルの通りサクラ大戦Vの序章的立ち位置らしい。
歌はおおらかで雄大でちょっとゆったりした感じ。ちゃんと田中公平氏だから安心してくれ。1分弱しかないのであっさりしてる。
映像は基本ジェミニで他4人は出てこない(というかゲームに出てこないのかな?)。背景を揺らしながらのカメラワークはいい感じ。

・サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜(ゲーム)05年
「地上の戦士」
紐育華撃団・星組
5
4までは大神隊長メインのひと続きの物語みたいな感じだったのが全部入れ替わった5作目。
歌はゲキテイとかとは関係ないけどノリが良くていい歌。
映像のクオリティも十分だけど、キャラデザが好みじゃないからいまいちノれない。ジェミニはかわいいけど。映像の半分くらいはジェミニの可愛さで成り立っていると言ったら色々失礼か。

・新サクラ大戦(ゲーム)19年
「檄!帝国華撃団〈新章〉」
天宮さくら(佐倉綾音)、東雲初穂(内田真礼)、望月あざみ(山村響)、アナスタシア・パルマ(福原綾香)、クラリス(早見沙織)
新
およそ15年ぶりの新作。
歌は「檄!帝国華撃団」の名を冠しているがAメロからサビ前までが全然違う。サビになるとコーラスの主張強めだがいつものゲキテイになる。イントロはゲキテイと同じメロディだが、「パララ〜」みたいな金管楽器?の音が聞こえるところで区別がつく。
映像は人物もCGなのが僕の肌に合わないからなんとも言えないが、メカ戦闘シーンなんかはかっこ良かったり、カメラワークもなかなか。最後すごい既視感ある構図で敵に突っ込んでいくところはなんかクスクスしちゃう。途中インサートされる手描きアニメの中華料理屋スタッフみたいな子がかわいい(未プレイなので詳細は知らない)。

・サクラ大戦 桜華絢爛(OVA)97年
「檄! 帝国華撃団」
横山智佐&帝国歌劇団
桜華1
桜華2
ここからアニメ。サクラ大戦のOVA1作目。
歌は最初のサクラ大戦と同じ「檄! 帝国華撃団」。
映像は手描きセルアニメの良さが滲み出るいいもの。メカに乗り込むシーンなんかはとてもかっこいい。

・サクラ大戦 轟華絢爛(OVA)99年
「檄!帝国華撃団(改)」
横山智佐、富沢美智恵、高乃麗
「檄!帝国華撃団(改II)」
渕崎ゆり子、西原久美子、田中真弓
轟華
サクラ大戦2のOVA。
「檄!帝国華撃団(改)」はサクラ大戦2のOPだが、音源は同じでボーカルが異なるのが「檄!帝国華撃団(改II)」。どちらも3番まであるそれぞれのメインボーカルが違って、全6話の物語の内容によってそれぞれをOPに当てはめているためOPは6種類ある。
映像は特に変わったりはしない。クオリティはいい方だが、所々なんかめっちゃ動きがいいところが点在している。メカ描写はコミカルあり王道のかっこよさありでいいセンス。空中戦艦から投下されるシーンやミサイルを撃つシーンが特に良い。

・サクラ大戦(TVアニメ)00年
「ゲキテイ」
横山智佐&帝国歌劇団
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サクラ大戦のTVアニメ版。
歌のタイトルが「檄!帝国華撃団」ではなく「ゲキテイ」になっている。音楽は「檄!帝国華撃団III」と同音源らしい。なのでもしもイントロクイズで出題されるとしたら歌い出すまで判別できない。
映像は帝劇メンバーが踊っているシーンがちょくちょくインサートされているのが特徴。ちなみに僕は「檄!帝国華撃団」に振り付けがあることは有名なことだと思ってたんだけどそうでもなかったらしいということに気づく事件があった(どうでもいい)。サビの光武がなんか跳ねるような感じで進むシーンがなんか気持ちいい。作画がなんとなく90年代感が薄い。

・サクラ大戦 活動写真(映画)01年
「劇場版・奇跡の鐘」
帝国歌劇団
劇場
サクラ大戦2の劇場版。同時上映にスレイヤーズ、あずまんが大王、デジキャラットが名を連ねてるのがヤバい。
歌は「奇跡の鐘」の劇場版。
映像はひたすら歌ってるシーンを流してるだけなんだけどその作画がありえない。CGかな?いやでもCGにしては顔の造形とかがあまりにも手描きっぽいし、どうやってるんだ???って感じでなんかヤバい作画。

・サクラ大戦 ル・ヌーヴォー・巴里(OVA)04年
「御旗のもとに」
日高のり子、島津冴子、小桜エツ子、井上喜久子、鷹森淑乃
ル巴里
サクラ大戦3のOVA。
歌はサクラ大戦3と同じ。
映像はキャラデザがゲームよりもちょっと幼い感じがするけどかわいい。劇場スタッフみたいな2人がやたらかわいい(そもそもキャラデザの時点でかわいいのかもしれないけど)。サビのアクションシーンは「これこれ、こういうのが見たいんだよ」って感じ。最後の集合もバッチリ決まっててカッコいい。

・サクラ大戦 ニューヨーク・紐育(OVA)07年
「地上の戦士」
紐育華撃団・星組
紐育
サクラ大戦VのOVA。
歌はゲーム版と同じく「地上の戦士」
映像はまぁ普通って感じだけど、CGパートから低予算感が滲んでる気がする。

・新サクラ大戦 the Animation(TVアニメ)20年
「檄!帝国華撃団〈新章〉」
天宮さくら(佐倉綾音)、東雲初穂(内田真礼)、望月あざみ(山村響)、アナスタシア・パルマ(福原綾香)、クラリス(早見沙織)
新アニメ
新サクラ大戦のアニメ版。現在放送中。
歌はゲームと同じ「新章」。
映像は相変わらずCGのキャラクター描写がハマらない(個人の感想です)のは置いといて、メカ描写はなかなかかっこよくていい感じ。

以上、サクッとした紹介ではあるがサクラ大戦OP紹介でした。一応歌と映像があるものに限っての紹介としました。OPというのは音楽と映像の両方があってこそのものだと思ってるので。あまり詳しくないから抜けがあるかもだけど。
やっぱり「檄!帝国華撃団」のバリエーションが多くて覚えにくい。一方で「御旗のもとに」「地上の戦士」はどれも同じ音源なのは逆に物足りなさもあるかもしれない。

これで君も今日からサクラ大戦OP大好き芸人だ!

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

デジモンアドベンチャー20周年展示inスカイガーデン

去年行ったやつだけど、記録として写真などあげておこうかと。

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開催概要という名の入り口看板。

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エレベーター出るとすぐパネルありました。

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右手側に展示がありました。
なんでこんな真正面からのアングルで撮ってるのかと思ったら、後ろの展示が撮影禁止だったからだ。アニメ放送当時のいろいろな資料が貼られていた。そういうのもっと見たいよなぁ。

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圧。

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テリアモン、テリヤモンに誤植される事件などもあったような(行った時は既に修正済み)。

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さらに右手奥に進むとグッズなどの展示があった。
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これらの展示の横にはアニメ設定画が貼ってあって、こっちは撮影可能だったんだけどまぁ見たことあるやつが貼ってあるだけだったから写真撮ってなかったっぽい。

さらに進むとポスター群。

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なんかあまり見覚えのないポスター。

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その先にお土産コーナーがあって、ぐるっと展望台を一周した感じに。ちなみにセイバーズで見た建物とかも見渡せた。

そのあとカラ鉄コラボに行ってなぜかカードαのイラストを見ながら喋って最後の1時間くらい申し訳程度に歌った。

記録は以上。
プロフィール

ノミジッド

Author:ノミジッド
デジモンファンをやっています。
ボンボン派。

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