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第6回アニメプレゼン会

なんやかんや2年以上ぶりの開催となったアニメプレゼン会のレポートです。いや前回が2年前ってマ...???
今回は私含め4人での実施です。

まず1人遅れるとの連絡からスタート。先に家に着いていた2人は昼食をとりながら、ひとまず僕の録画を見ながら場を繋ぎます。
見たのはポケモン(2019年)。アマプラで視聴可能(2023年5月現在)
まず132話ファイナルⅣ「相棒」。世間でも話題になったサトシ優勝の回ですね。ダンデさんとの4話をまたぐバトルの最後、サトシは残りポケモンがピカチュウのみのピンチ状態から、エースバーンとの巨大マックス対決を制し、リザードンとの相棒対決となる。今作屈指の作画でお送りされる迫力満点バトルは一見の価値あり(実は以前別の友達がウチに来た際にも見ているので、私は本放送含め都合3回目の視聴である)。僕の記憶ではこのレベルの作画は今作ではこの回だけな印象...。そして歴代手持ちポケモンが走馬灯のようにピカチュウを鼓舞する幻視のシーン、流れる「めざせポケモンマスター」に古のポケモンファンはグッとくることだろう。僕はXY&Z以降の記憶しかないけど(初期は見てたけど正直そんなに覚えてない)。まさにポケモン最終回といえよう(今作は最終回みたいなエピソードが何個かある)。
遅刻メンバーがまだ来ないのでもう1つ僕のお気に入り回を視聴。41話ピカチュウアテレコ大作戦!/半分、ヌマクロー。である。珍しく前後編2話構成のエピソード。前半はロケット団が風邪でダウンしたニャースに頼りきりではいけないと、ピカチュウの映像を見ながらアテレコしてピカチュウの気持ちを考察してみようとする話。ツッコミ役がダウンしているので話はおかしな方向へ。そして15分ほど過ぎたところでサブタイトルが流れ(いつもはピカチュウが出てくるところでソーナンスが出てくるのが芸コマ)、OPが流れる。斬新な流れだな。そして後半の半分、ヌマクロー。の方は「何でそうなった...?」って感じの緩めのエピソード。なんともおかしな回である。

ちょうど見終えたあたりでメンバーが揃ったので、アニメプレゼン会の始まりだ!

まず一人目。アマプラで観れるというアニメから。
「RWBY」
海外のプロダクションが制作したWebアニメらしい。アクションがすごいらしいが少し前にアマプラに追加されたからこの機会に見ようとのことでの選出。なのだが、
「1時間56分って書いてあるけど...?」
紹介者もあまり詳しく知らなかったらしいのだが、持ち時間1時間前後としているこのアニメ会にはちょっと長すぎる。というわけで断念。別のを見ることに。ちなみに最新第9シーズンまであるらしいぞ。

シーズン1〜3を再編集してテレビ放送したやつのPVだけ貼っておくね。

というわけで結局見たのは、紹介者が最近沼に落ちたアニメ
「TRIGUN STAMPEDE」
こちらの第1話「NOMAN’S LAND」と第4話「HUNGRY!」を視聴。1話は話の導入や世界観を感じる方向で、4話はメインどころでもある登場人物初登場回ということでのチョイスかな。主人公の不殺の男ヴァッシュと、関西弁の自称葬儀屋のニコラス。主義が正反対の二人がどんな物語を見せていくのかが注目ポイント。まぁ話の本筋はヴァッシュとその双子の兄弟との物語だと思うけど、紹介者的にはそれよりも前述の2人の友情物語の方が見どころなのかな。
個人的には砂のCG表現が凄くてビビる(基本砂漠が舞台)。

ちなみにBlu-rayは順次発売中で、見せてもらったやつにはヴァッシュのクソでか手配書が付録としてついてきていた。

それでは2人目。まず紹介するのはこちら。
「デ・ジ・キャラット ワンダフル版」

とりあえずYouTubeで期間限定配信されてるぞ!(記事執筆時点で10ヶ月経過。期間限定とは)
恥ずかしながら名前しか知らなかったデジキャラット。実際見てみると、あぁ〜良い〜!!!90年代後半のギャグアニメテイストが染み渡る〜!!!セリフに含まれたネタからも時代を感じまくったりする(「素敵なサムシング」なんていつぶりに聞いたワードだろうか)。絵も可愛い。そしてセル画の質感と絵のタッチがいい味を出している。あぁ〜良い〜!!!(2回目)因みに僕はその後続きも見ました。

「デ・ジ・キャラットにょ」
アマプラだと1話だけ無料で、あとはdアニ。こちらはデジタル作画移行後の2000年台前半の作品。舞台が秋葉原って聞いてた割になんか地球じゃないっぽい風景でストーリーが進んでいくので地球じゃないのかもしれない。登場人物は同じっぽいけど。パラレル的な感じなのかな?作風は一番トンがってる印象で、画面のそこかしこにボケが散りばめられてるのに誰もそれに言及しないままストーリーが進んでいく。おじさんそういうの結構好きだよ。画面の隅でモーションは歩いてるのにその場から動かない謎の生物はマジで何なんだよ。


「令和のデ・ジ・キャラット」
これはアマプラで配信中。デジキャラット24周年(なんか中途半端だなと思ったら「にょ(主人公の語尾)」の語呂合わせ)を記念して令和に蘇った作品。内容はワンダフル版の続きみたいな感じっぽい。さっきワンダフル版を見たばっかだから、それをオマージュして作られている感じがよく分かる。キャラデザが現代ちっくに変わっているのだけがちょっと残念(未だに平成前半を生きるオタクなので...)。

怒涛のデジキャラット3作連続視聴でした(それぞれ1話だけ見ていく流れ)。

続いて長く続く名作
「名探偵コナン」
長年続いてる作品で、しかもドラえもんみたいな日常を繰り返すのと違って本筋が存在しているからなかなか今から見始めようとするとハードルが高く感じてしまったりするそんな作品。かくいう僕は以前は毎週見てたけど見なくなって久しい。そんなコナンの本筋が動いた回をチョイスしての紹介。
1079話。
いや話数がすごいわ。最近やってる映画が黒の組織関連の話題らしく、それにフューチャーしたエピソード。珍しく相手の作戦の裏をかく有能ジンや、ものすごい精度の狙撃を見せる赤井、何を想定して作られたのか不明だがめっちゃ役に立った阿笠博士の発明品などを見ることができる。そして長年謎に包まれていた黒の組織ナンバー2「ラム」の正体が明らかに。...え!??その人がラムなの!??びっくりしました。

お次は3人目
「オッドタクシー」
紹介者「みなさん動物は好きですか?」
コナンオタ「そんなに....」
ぼく「動物好きじゃない」
コナンオタ「あ、良かった〜実は私もあんまり」
謀ったな!!!
可愛らしい動物キャラが出てくるお話だよ。そう言ってお見せされたのがこれだが、セイウチ?のおっさんのタクシードライバーが主役で、喋り方がもそもそしてて会話の内容も妙に現実的で。そして様々な不穏な伏線。おっさんが事件に巻き込まれていくのか、そもそも事件に関わっているのか、非常に気になる。1、2話を見たが、2話最後が続きが気になる終わり方で、そのうち続き見ます。
あと見始める前に「主人公の声が誰か考えながら見てみてください」とのことで気にしながら見ていたが、僕の脳内データベースにこの声は登録されてないわ?まぁ声優詳しくないし言われても実際知らないかもしれないみたいに思ってたら、正解は「花江夏樹さん」でした(デジアドtri.太一)。いや全然分からんかった。先述のようにリアルおっさんみたいな声と喋り方だったよ???

最後は私。
まず1本目が「トロピカルージュプリキュア」
今回はプリキュア担当が欠席だったので(と思っていたけど、彼は4回参加中1回しかプリキュア紹介してなかった)代わりに僕が。化粧品をモチーフにした南国テンションなプリキュアで、楽しいテイストがお気に入り。そんな中で前後の繋がりを知らなくても楽しめるエピソードをチョイス。33話「Viva!10本立てDEトロピカれ!」前後の繋がりを知らなくても楽しめると聞いて、本筋に関係してこない日常回だと思った?違うよ、ナンセンスギャグショートエピソード10本立ての回だよ(何それ(ケロロ軍曹のゲロゲロ30分みたいなもんだよ(と思ってたら脚本がその人らしい)))。なんかエピソードごとにタイトルコールがあって、絵のタッチが変わるので「ポプテピ...?」ってリアクションが出てて笑った。個人的見どころはノルマ的変身バンクの後に息をするように他と同じクオリティで変身する妖精キャラポジションの謎アザラシくるるんの変身バンク。この回でしか使われないぞ!そしてオチは「実は11本立てでした」。えぇ...。


2本目は
「遊戯王ゴーラッシュ!!」
みんなが知ってる遊戯王をキッズ向けにリフォーマットした「ラッシュデュエル」のアニメの2作品目。その中の31話「リモートラッシュデュエル!」を視聴。
ぼく「みんなカードゲームやるよね?今カードゲームといえば、リモート対戦だよね!」
みんな「いや、もう...(コロナ明け)」
このアニメはラッシュデュエルを細かく教えてくれる作品で、第1話では「パックを開封して中に入っているカードを使ってゲームをする」というところから教えてくれて、30分かけて「生け贄(今はリリースって言うらしいね)なしモンスターの召喚」までを教えてくれるのだ。生け贄召喚は第2話で教えてくれるぞ。そんな今作では時流に乗ってリモート対戦のやり方も教えてくれる。カメラの使用や、テキスト確認のやりとり、通信環境の悪さで映像が止まった場合の対処法など、割と現実的なハウトゥになっている。いつもはデュエルディスクを使っているが、今回はプレイマットをカメラで映しているため、ライフポイントの計算は手書きのメモなのも細かい。因みにこのアニメではデュエルディスクが故障した回もあって、その時は神のプレイシートを使って(ここまではいい)ソリッドビジョンの代わりにサブキャラたちがダンボールなどでモンスターに仮装していたぞ(必要?)。
ゴーラッシュは現在絶賛放送中だ。

以上で4人のプレゼンが終了。夕飯にはちょっと早いか?ってんで僕に「シンフォギアってアニメがどんなアニメかが5分でわかる映像」を見せようと言う話に。
「戦姫絶唱シンフォギアGX」
これの第1話冒頭。どれどれと見てみると、地球に向かって墜落するロケット、それを撃墜するために放たれるミサイル、乗組員も致し方なしと諦めかけたその時、ミサイルの中から現れる武装したガールたち。そしてなんか歌い始める(歌うことでパワーが発揮されるらしい)、小型ミサイルに乗ってロケットに乗り移り装備からの噴射で減速を試みる。しかし迫る地表、そしてルート上に世界2位の標高を誇る山K2がそびえる。実行されるのはなんとかロケットの軌道を逸らす、ではなく山の中腹を粉微塵にしてそこを通過するという力技。「K2の標高、世界3位に下方修正」じゃあないんだよ。山肌を滑るロケットを守るためにいとも簡単に行われる森林伐採などの環境破壊行為。そしてついに近隣の町に突っ込んでしまうが主人公がテリーマンのごとく滑るロケットを止める...と思ったら空中に放り投げる!そしてあわやぶつかりそうだった正面の建物の頭上を越えてロケットは垂直に着地。いやそうはならんやろ、なっとるやろがい。
...は〜なるほどこれがシンフォギアね、大体分かった。嫌いじゃないよ。アマプラでは1話しか見れないのが残念。

と言うわけで第6回アニメプレゼン会閉幕です。今回もバラエティに富んだラインナップで非常に面白い会だったかと。
僕は動画サブスクアマプラくらいしか加入してないからアマプラのリンクくらいしか貼ってないけど、興味がある作品は各々検索してくれよな。

それでは第7回アニメプレゼン会でお会いしましょう。
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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

D&D Dicelingsレビュー

ダンジョンズ&ドラゴンズ、映画がやっていますね。皆さんはもう観ましたか?
私はまだです。

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というわけでハズブロから発売の20面ダイスから変形するおもちゃ「Dicelings」のレビューです。

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まずビホルダー。D&Dはあまり詳しくないのだが、敵キャラの定番モンスター的ポジションだと思われる。多分ダース・ベイダー的なやつじゃない?(適当)
ブリスターかと思ったら箱でした。

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ちょっと特徴的なパッケージ。台紙ででかく見せているのか。

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これは恐らくだが、「環境に配慮した製品づくりを推進してるぜ!」的なことが書いてある(フィーリング)。

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6ステップで変形できるらしい。ホンマか?

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開封するとトレペみたいのに包まれて出てきた。ビニールを使わないと環境負荷が減るのだろうか?

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20面ダイス状態。D&Dでは20面ダイスはスタンダードなダイスらしい。
この写真だと色が濁って見えるけど、もうちょい綺麗な水色です。
ところでビホルダーって水色なの???なんか肌色っぽいイメージだったけど。

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ガバァ。

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だいたい見たままの変形。でも意外と顔部分を引き出してボリュームを出そうとしていたりする。
顔の横の2本の触手は軟質素材。頭の上の触手はボールジョイントで自由に動きそうな雰囲気を醸し出しているけど、ダイスのガワが干渉してさほど動かないのであった。

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顔の塗装は見せ場なだけあって凝っている。口の中もしっかり塗られている。

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中身は結構スカスカだったり。

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次はディスプレーサービースト。こちらも箱の規格は同じ。

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これは恐らく(ビホルダーと同じ)。

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5ステップで変形するらしい。
ホンマか!??(ビホルダーより複雑に見えるが???)

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ダイス状態。黒成型色に金塗装がかっこいい。

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ガバッと開くとなんやかんやで変形完了。足とかは軟質パーツで収納時は空気を読んで格納されている。

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ダイスのガワを全て触手と尻尾に持っていく力技を披露している。

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顔や触手の先端のとげなど、造形もなかなか凝っている。

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並べるとこんな感じ。でかい触手のディスプレーサービーストに目が行きがちだけど、ビホルダーのまとまりもなかなか良いんじゃないだろうか。

というわけでサイコロおもちゃが好きなので買っちゃいました。
映画は来週あたり観に行きたいね。このモンスター達もおもちゃになるくらいだから映画で活躍するんだろうなぁ(どうかな?)。
ちなみに日本国内で一般販売は今の所してないっぽいです。

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

けものフレンズ3SHOP行ってきた

先日新宿でやっていたけものフレンズ3SHOPに行ってきました。

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お馴染みのメンツとケロロ達がお出迎え(パネル)。アプリ内ではケロロコラボやってたんですよね。軍曹は無事ゲットできたもののアリサちゃんは逃しました...。
あれ、何でダチョウ姉さん?

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これがポスター。エスカレーター上ったところにありました。
このイラストは吉崎観音先生の絵で、アプリ内でもフォトとして登場。

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ボス!ボスの本物(?)が展示されている。

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なんか足めっちゃ動きそうだな。何かのイベントで使ってたのかなぁ?(無知)

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会計3000円ごとに福引に挑戦してゲットできるしおり。シーズン3新キャラのヒカリちゃんもいますね。
まぁ3000円も買わなかったから写真だけです。

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ジャパリパークの探検隊の皆さんっ!!!それぞれの声優のサインが書いてあるようですね。マイルカちゃんのイルカのサインかわいくてかわいい。

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ダチョウ姉さんに続きよく分からない人選。なんか所以あるのかな?

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ジャパリ団のみんな!!!ブラックバックだけサインあるね。
ところで先日のピックアップが仕事してくれたのでうちの探検隊に3人とも揃いました。助かる。

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スタッフルームに部外者が入らないように威嚇するヒメアリクイ。

あとは普通に物販があって、壁に寄せ書きコーナーもありました。ツイッターを見るに、もうちょい後に行けば吉崎先生の直筆の絵が見れたっぽい...。

それと行った日がたまたまちょうどアライさんがやってくるイベントの日で僕が行った時には当日券の販売もあったんだけど、スルーしてしまいました。30分で5500円くらいって言うんでちょっとチキってしまったよね。後からツイッターやつべで動画見たけど、観ればよかったと後悔。誰か友達と一緒にいたらノリで参加も大いにあったけど、一人だとどうも消極的になりがちなんだ。

これ。いやほんと観ればよかった。こんなの見れるのなかなか無いじゃん。声優が来るとかより世界観崩れなくてすごい良い。

と言うわけでそそくさ撤退。
グッズは2つだけ購入。

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アライさんのアクリルチャーム。うっすら青から透明、灰色にグラデーションで変化している色合いがとってもアライさんだし綺麗でGOOD。
「PROCYON LOTOR」は学名、「COMMON RACCOON」は英名だね。RACCOONはRACOONとも表記するらしいけど。「My time has come!」は「アライさんの時代が来たのだ!」ってことだよね。

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結構厚みがあって8mmくらいある。リッチな感じするね。

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もう一つは最推しフレンズツチノコのアクスタ。アクスタとか買うの久しぶりな気がする。
最初見た時「なんか絵のタッチ違う???」とか思ったけど、ちゃんと吉崎先生イラストだったので安心して(?)購入。

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下の方に書いてありますでしょ?

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一応裏面。

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土台部分もただの透明じゃなく可愛いグラフィックで良いね。

以上、けものフレンズ3SHOP行ってきた話でした。

FiguTTOトゥーンモンスター

FiguTTO(ふぃぎゅっと)のトゥーンモンスターがコンビニで売っていたので買ってみました。

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トゥーンモンスターに焦点を当てたフィギュアシリーズなんて今まであっただろうか?詳しくないから知らない。
でもこのお手軽サイズフィギュアはトゥーンモンスターにぴったりじゃない?
パッケ(縦80mmくらい)のブラマジガールがほぼ実寸サイズらしい。

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パッケ裏。チョコエッグとかガムとかの食玩かと思ってたら、「入浴剤」だった。
(めっちゃ食玩コーナーに陳列されていたような...?)

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「LINE UP デース!」
これだけでペガサス表現できるのズルすぎない???
ラインナップはトゥーンの顔とも言えるようなチョイス。裏を返すと第2弾は無いんだろうなぁ。でもラインナップ4種の内2種がブラマジガールはちょっと寂しくない?トゥーンマーメイドとかが良かったな。

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開封。フィギュアと入浴剤は別々で入ってました。びっくらたまごみたいに入浴剤溶かしたら出てくる形式じゃないのはターゲット層が子供じゃないからか。
そしてトゥーンデーモンが当たりました。

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3パーツを簡単に組み立て。カードのイラストを再現しつつ、足元の本が造形されてそこから出ているようになっているのが良いっすね。目がだいぶ血走っている。

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カードと比較。イラストよりもよりデフォルメされてる、というよりサイズがサイズなので造形が少しぬるいだけか?
でもコレクションとして集めるならこれくらいのサイズが望ましいよなぁ。

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後ろ。元デザインがそうだからなんだけど塗装はちょこっと。塗り分けが細かいブラマジガール、どうやらパール塗装らしいブルーアイズと比べるとちょっと寂しいかも...。

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というわけで追いトゥーン。ダブらないことを祈って。

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ブラマジガールのAタイプが出ました。パッケに大きく載ってるやつですね。

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かわいい。
ただサイズが小さかったり価格がお手頃(500円くらい)だったりで塗装は結構雑かも。遠目から見たらかわいい。
ていうかキミ目のプリント少しズレてない???

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パッケの「ほぼ実寸サイズ」との比較。ほぼ実寸サイズです。

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後ろ姿。

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カードと比較。
正直なことを言うとカードと同じポーズのBタイプの方が良かったけど、ブラインドボックスだし是非もなし。

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デーモンと比べてデカい。ていうか樹脂量も塗装工程もブラマジガールに吸われすぎでは?
デーモンには強く生きて欲しい。

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というわけでFiguTTOトゥーンモンスターでした。
ダブりが怖いので2個で撤退です。

そういえば入浴剤はフレッシュフローラルの香りで、青っぽい粉末だったけど湯船に入れたらうっす〜ら色がついたような気がする感じだった。

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ポケピースハウス レビュー

巷で買えないと噂のポケピースハウスが再販かかったようなので買ってみたのです。

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ネットで画像を見て抱くサイズ感イメージの1.5倍くらいあって少しひるむ。

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パッケ裏。このフォトだけでもう可愛さに溢れる。

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このキービジュイラストもかわ。このピカチュウはあまり賢くなさそう。

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これが「ポケピースハウス」だ!!!(説明をパッケ写真に託すスタイル)

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セット内容。ポケモンだしすごい可愛い雰囲気だからライト層向けな構成かと思ったら、そこそこプラモっぽいのね。

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デフォルメされたポケモンたちが可愛い。モクローくんなんかいつも通りだな?

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お菓子の箱みたいに開けるのがおもちゃのパッケージとしては新鮮かも?

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こんな感じ。本当にお菓子みたいな開き方で可愛らしいんだけどね、でもね。パーツが袋詰めされてて更にテープで固定されてるから箱の周囲がこう残っちゃうと取り出しにくすぎるんよ。

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サーセン。横から取り出す図。最初からこうすれば良かった可能性も捨てきれないが、パッケ内側が説明書になってる食玩みたいな方式だからベリベリ開けざるを得なかった。

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モクローくんとポッチャマのフィギュア。なんかもう少し色はっきりしてても良かったんちゃう?造形はかわいい。ポッチャマは首が動く。

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後ろ。モクローくんを上に乗せることも容易い。

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で、なんやかんや組み立て。か、かわ〜!!!
組み立て難易度はそんなに高くないが、プラモ、というか組み立て玩具を作り慣れてない感がほのかに滲んでいる。ランナーに番号振ってあるのに説明書に番号書いてないのはどうかと思うよ?パーツが細かいからっていうのもあるけど、ゾイドワイルドみたいにパーツは切り離された状態にしてくれてたらプラモ初心者でも抵抗なく組み立てられるかも。
青い壁は柔らかい色でかわいい。これは厚紙をプラの壁にはめて構成されている。そしてその上から窓枠をはめる感じ。窓の中はシール。
シャワーの造形などもなかなか凝ってるし、バスタブの白い模様(ポッチャマをイメージしている?)も別パーツだったりとなかなかのこだわりを見せてくれる。

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ドアは開閉可能。人形遊びをするのにも良いし、別売りの部屋同士繋げた際に自然に部屋をドアで仕切れるのも良い。

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クーラーボックスは蓋も開けば持ち手も動くリッチ仕様。アイスはクリアパーツなのが綺麗で嬉しく、袋に入った状態も別パーツにシールで再現。妙なこだわりを感じる。

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タオルはなんと布製。ベルクロのチクチクしてない方みたいなペラい布が入っている。ただこういうものは往往にしてこのサイズだとコシが強くて畳んだりするのが難しいというか自然にならないんだよね。器用なママはアイロンかけて半分に綺麗に折ったりするであろう。

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足拭きマットは大した模様もないのに紙製。折り曲げたりしないしこれこそ布でも良かったのでは?
クリアパーツの謎水たまりも付属。というかよく見ると氷が転がってるし、風呂の中は氷が浮かんでる。ポッチャマしか入れない...?

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仲良く入浴。

というわけで激かわポケピースハウスでした。細かいところで気になる部分もあったりするが、可愛さの暴力で全てを解決しているアイテムだった。あと完成すると150mm四方になって結構場所とるから、飾る場所は考えないといけませんね。

他にもいくつかラインナップがあるから、気に入ったお部屋があったら買ってみると良いんじゃない?きっと癒されるよ。

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ノミジッド

Author:ノミジッド
デジモンファンをやっています。
ボンボン派。

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